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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

遅刻しない人間はクリエイティブじゃない?時間の概念を忘れる「フロー状態」

ライフハック

チームラボの猪子寿之さんが面白いこと言ってますね。

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ぼくは遅刻をほとんどしない人間なんですが、何だか考えさせられます。

 

「フロー状態」は時間の概念を忘れる

カジュアルな雰囲気で「なんでも聞いてください」と言ってくれたので、いつも時間を忘れるほど打ち合わせに熱中してしまう理由を聞いてみた。

 

「フロー状態って知ってます?フロー状態というのは脳が完全に集中していながらもリラックスしているときのことで、人の創造性が最も高い状態なんです。そのフロー状態の最大の特徴として、時間の概念を失うってことがある。だから遅刻しない人たちってかわいそうだなって思うんだよね。だってフロー状態がなくて、いつも脳が通常状態にあるってことでしょ。もったいないよね」

 

引用元:チームラボ 猪子寿之の過剰な日常

 

ぼくはフロー状態という言葉を初めて知ったんですが、たしかに集中している時は時間の概念を忘れます。

 

ぼくは中学、高校と陸上部だったんですが、陸上には「ランナーズハイ」という現象がありまして、何キロも走ってる最中に脳が極度に集中し、疲れも忘れてずっと走り続けられるような状態になるんです。

 

ぼくはそのランナーズハイを何度も経験していますが、30分とか1時間がすごくあっという間に感じるんですね。

時間の概念をもう忘れてしまっている。

ランナーズハイとフロー状態は近いのかもしれません。

 

時間を守ることは本当に大切なのか?

時間を守るということは、社会人になって最も大切なことだと教わります。

ぼくもそうおもいます。

 

しかし、その一方で何件も打ち合わせが続く日があると、Aの打ち合わせの最中に、すでにBの打ち合わせの時間を気にしている自分がいるんですね。

 

そんな脳状態の時に、創造的なな打ち合わせができているかはたしかにちょっと疑問です。

実は、フロー状態になっていればもっと創造的な打ち合わせができたんじゃないかとおもってしまいます。

 

社会で遅刻OKな人が増えればもっとクリエイティブになる

フロー状態になるくらいに時間を気にせず話し込みしてみたいと猪子さんの発言を聴いて、素直におもいました。

 

ただそれにはある程度工夫も必要ですね。

・時間を詰め詰めにせず、余白を持たせる

・遅刻を許してくれる人と付き合う(お互いに遅刻してもOKな人間関係)

 

ぼくは遅刻されてもOKな人間です。

相手が来ない間はPCで作業してますから1時間くらいなら余裕で待てますね。

 

遅刻する人間を過度に批判したくなる人もいるとおもうんですけど、もっと遅刻をゆるやかに考えれたら社会はもっとクリエイティブになれそうです。

 

相手の前の予定が打ち合わせであれば10分、20分程度の遅刻は多めにみてやる所から始めたらいいかもしれません。

ただ、寝坊などで遅れる人は勿論、減ってほしいですけどね。

 

遅刻をあんまり気にせずに、フロー状態の打ち合わせができるような世の中になれば、もっと面白いモノが生み出るかもしれません。

 

わっしょい!