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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

グーグル「できる社員には100倍の報酬を払う」給料は不公平であるべき。

オピニオン 社会問題

グーグルの報酬への理念がとても素晴らしいです。

 

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出典:http://gigazine.net/news/20080319_zurich_office_photos/

 

デキる社員には100倍の報酬支払う

こちらの記事を読みました。

うらやましい!Googleの人事評価と福利厚生 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

 

「グーグルでは、同じ業務を担当する2人の社員が会社にもたらす影響に100倍の差があれば、報酬も100倍になる場合が実際にある。たとえば、ある社員が1万ドル、同じ部門の別の社員が100万ドルのストックオプションを、それぞれ支給されたこともある。これは極端な例だが、ほぼすべての職位で、報酬の差が3~5倍になることは珍しくない」

 

100倍は言い過ぎにしても、3〜5倍の報酬差が出るというのはスゴいです。

「デキる人間には高い給与を」という当たり前のことがグーグルでは純粋に起きています。

 

報酬は不公平に

社員の能力や成果に大きな格差が生じてしまう以上、それに対する報酬にも当然大きな差がつく。日本企業に比べれば、欧米企業は皆その傾向が強いが、グーグルの報酬についての第1原則が、「報酬は不公平に」というものだ。最も優秀な人材は会社が思っている以上に優秀で、会社が支払う報酬以上の価値がある、という信念がその根底にある。

 

報酬は不公平に。

和を大事にする日本では批判がたちまち来そうなワードですが、ぼくはこれに共感です。

 

ぼくはどんな仕事でも最低限の生活ができるように報酬は支払うべきだと考えていますが、一方で人並み以上に稼ぎたいなら仕事がデキる人になるべきとおもっています。

 

昔、接客業のバイトをしてた時にすごく仕事ができない社員と人より抜きに出て仕事ができる社員がいたんです。

 

仕事が出来ない社員はいつもモタモタしていて効率が悪く、仕事ができる社員は場のムードも作るし、お客さんもその社員についてたんですよね。

しかし、その二人の給与は同じ位だったんです。

その時にぼくは給料に差がないことが不思議で仕方ありませんでした。

 

お金が全てじゃないことは分かっていますが、給料に差がないことが優秀な社員のモチベーションを下げているようにもおもえました。

 

みなさん、そんな場面を見たことないでしょうか?

明らかに仕事力に差があるにも関わらず、給料が変わらない。

ぼくはこれこそ不公平だとおもいます。

 

優秀な人材は会社がおもっている以上に優秀である

仕事によっては、デキるデキないのものさしが難しい場合もあるとおもいますが、ぼくはそういった点こそウヤムヤにせず枠組みを設けて、出来る人に報酬を上乗せしていくべきだとおもいます。

 日本では、結果の対価を金銭としてしっかり貰えている人ってまだまだ少ないですよね。

 

グーグルの信念である「最も優秀な人材は会社が思っている以上に優秀で、会社が支払う報酬以上の価値がある」というのはとても素晴らしい理念で、共感します。

 

会社がおもっている以上に優秀な人って多いんです。

しかし、それにまだ気付けてない会社が多いのが現状でしょう。

会社を大きくしているのは人(社員)の力です。

それに大きく貢献している優秀な人たちには、価値を報酬としてしっかり示すべきです。

 

ぼくもグーグルのように報酬はもっと不公平でいいとおもっています。

みなさんはどう考えますか?

 

 わっしょい!