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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

イジメられて自殺するくらいなら不登校になろう。

オピニオン 社会問題 ライフハック

イジメを受けて岩手県の中学二年生が電車に飛び込み自殺した問題。

 

news.livedoor.com

亮君は1年生の時から学校に提出する「生活記録ノート」でいじめの事実を訴え、「死にたいと思ったときがけっこうありました」と記していたが、2年生のクラス替えでもいじめ生徒と同じクラスにされた。「死んでもいいですか」「もう死ぬ場所は決まっているんです」などの記述も、担任は校長や周囲に報告せず、生徒の命にかかわる情報が共有されなかった。父親にも話がなかったという。

 

 自殺した中学生は、生活記録ノートにも、いじめを訴えていたにも関わらず担任は無視。

 

いじめを証言した生徒に対しても、学校はおかしな対応をしている。この同級生は学年主任の教員から8日と9日に呼び出され、「余計なことを言うな」「反省したか」と問い詰められたという。亮君の訴えにきちんと対処しなかったたけでなく、事実を握りつぶそうとしたのか。これではいじめの共犯行為だ。

 

学校側は、いじめを証言した同級生さえも脅しました。

 

学校はアテにならない

生徒に対して誠実な先生であれば、今回の問題は生活記録ノートにかかれた時点で何らかの対処がとられたはずです。

 

しかし、そのような先生ばかりではないことは今回の事件においても、昔から何度も取り沙汰されているイジメを苦にした自殺問題で理解していることでしょう。

 

イジメられている当人の選択肢として残されているのは、不登校になることだとおもいます。

いくら義務教育だからといって、自分の訴えを無視する学校に行く必要はありません。

自殺は一番起きてはならない出来事です。

 

自殺する可能性があるにも関わらず、無理に学校に行かせようとするのはおかしな話ですよ。

 

中学の時に無視された記憶

ぼくは中学の時に、目立っていた同級生にたて突いて、それまで仲の良かった同級生にも相手にされなくなり、疎遠になりました。

 

ぼくの中学3年間で中学の思い出はほとんどありません。

ぼくは陸上部に所属していたのですが、陸上に励むことがぼくの中学に行く理由でした。

 

しかし、陸上が無ければ、ぼくは中学に行ってなかったとおもいます。

その証拠に、ぼくは成人式にも中学の同窓会にも一切出席してません。

 

学校に行かなくても社会人になれる

ぼくは学校に行く意味が今だに分かりません。

ぼく自身は高校まではしっかり学校に通いましたが、大学は中退しています。

 

前途した通り、陸上に熱心だったので学校に行ってましたが、陸上を引退し大学に通っていた時に「大学に行く意味が全く分からなくなった」のです。

 

ぼくは大学生入門という授業で大学生の一講義につき6000円のお金を支払っていることを知ります。

 

ぼくはそれを知った時に、大学のほとんどの講義にそれだけの価値のある授業が行われているとは思えませんでした。

 

何か専門職に就こうとすでに決めている人は、そうでないかもしれませんが、ぼくのように「何になりたいのかもまだ分かっていない人間」には大学の講義の時間は苦痛でしかなかったのです。

 

これは多くの大学生がそうだとおもいます。

大学生のほとんどは勉強よりもバイトや部活、大学の授業以外の活動に熱心です。

 

ぼくが一年半大学に通っておもったのは、大学の勉強のほとんどが社会に出ても必要ないと感じたことです。

少なくとも、ぼくの未来には。

 

ぶっちゃけ、中学で習ったことも高校で習ったことも、今ぼくは29歳ですが「この知識が役立ってるよ!」と自信を持って挙げれるモノがありません。

 

言い方が悪いですが、学校は、社会人になるまでの暇つぶし期間のようなモノです。

ぼくは今だにそう認識しています。

 

いじめを受けて学校に行けない理由ができたのであれば、行かなくてもいいのです。

学校に行かなくても全然社会人になれます。

 

人間関係をつくることに熱心になろう

学校に行く意味を一つ挙げるとすれば、それは人間関係を構築できることだとおもいます。

 

同級生、先輩、後輩、色んな人たちと出会って、人間というモノを知ることができます。

その交流によって「コミュニケーション能力」を人は学ぶのです。

このコミュニケーション能力を培うことは社会に出ても役立ちます。

 

また、人と出会うことで、多くの知識や知恵を他人から教わり、自分が何に興味があるのかや自分の強みも見えてきます。

ぼくの人生は、人との出会いで確実に変わりました。

ぼくがブログをこうやってやっているのもイケダハヤトさんというブロガーに出会ったからです。

 

しかし、人とで出会うことであれば、現代はネットもあるし、学校に行くことだけに囚われる必要は無いのです。

自分の興味や関心を見つけて、そのイベントに出かければ、色んな人と出会うことができるのが今の時代です。

 

しかも、価値観の似ている人や年齢も違う人と出会うことの方が楽しいし、ぼくはコミュニケーション能力や知恵も培われると今までの経験からおもいます。

 

学校は行かなくてもいい、生きることだけを諦めるな

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今、イジメられて自殺を考えている人に伝えたいのは、学校なんて20歳を越えれば小さな世界になってしまうことです。

中学の時や高校の時は、「学校が全て」のようにおもえるかもしれません。

イジメっ子たちに恐怖も感じるでしょう。

 

しかし、人間は20歳を超えれば、ほとんどが普通の社会人として機能していくようになります。

学校で目立ってイジメっ子だった連中も、社会に揉まれてドンドン丸くなっていきます。

 

学校は一つの選択肢にしか過ぎません。

その選択肢を選ばず、別の道を選んでもいいのです。

 

死にたくなったら、学校に行かずに逃げましょう。

そして、生きることだけを諦めないでほしいです。

 

今は死にたくなるかもしれないけれど、生きてたら面白いことも起きるんです。

そして、自分の興味のあるモノを見つけて自分の「居場所」を構築してほしいです。

写真でも絵画でもプログラミングでもアニメでもお笑いでも、自分の直感を大切にして、みんなが勉強している間に、あなたは自分の技術を磨くんだ。

 

興味があることがきっとあなたの人生を変えるし、それがあなたの居場所になります。

もしかしたら、それがそのまま仕事になっていくかもしれません。

 

興味あることを見つけて、それを磨いたならネットにそれをアップしてください。

インターネットならあなたを認めてくれる人がきっと5人や10人くらいすぐ出てきますよ。

 

絶望を知っている人は、生きることの素晴らしさを知った時に、余計生きることが嬉しくなるはずです。

共にこの社会で生き残りましょう。

 

最後に生きることを諦めたくなってる人に読んでほしい名著です。

ぼくはこの本と出会って価値観変わりました。

 

新装版 こんな僕でも社長になれた

新装版 こんな僕でも社長になれた

 

家入さんは元々引きこもりで、そこからゼロから起業して、上場企業の社長にまでなった人です。

イジメを受けている人には家入さんの体験に共感することも多いとおもいます。

 

 

自分の中に毒を持て (青春文庫)

自分の中に毒を持て (青春文庫)

 

岡本太郎からは、生きることの熱狂を感じることができます。ヒリヒリする本です。死にたくなくなりますよ。

 

学校に通うことだけが選択肢じゃないことを知れます。

社会人の方にもぜひ読んでほしい諦める哲学です。

 

わっしょい!