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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ぼくもサイコパス?サイコパスは身近な存在と分かった。

社会問題

元受刑者ブロガーイノシシさんの

「サイコパス」それは25人に1人いる「良心をもたない人たち」 : けもの道をいこう

を読みました。

 

サイコパスは(精神病質)はよく「良心を持たない人たち」と位置付けられます。

 

25人に1人いるサイコパスという存在

サイコパスの特徴は以下です。

・良心が異常に欠如している
・他者に冷淡で共感しない
・慢性的に平然と嘘をつく
・行動に対する責任が全く取れない
・罪悪感が皆無
・自尊心が過大で自己中心的
・口が達者で表面は魅力的

他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。

 

サイコパスの割合は現在、25人に1人はいると言われています。

学校のクラスで言えば、1人ないしは2人はいるという計算です。

 

サイコパスは、異常者とレッテルを貼られていますが身近な存在であるのがこのことからも分かります。

サイコパス=犯罪者には決して当てはまりません。

 

サイコパスは一国の大統領にも存在すると言われています。

何かを変革させようという人にも多くのサイコパスが存在しているんです。

 

ぼくもサイコパス

イノシシさんの記事から引用させていただきますが、サイコパスの診断というのがあります。

7つの内に3つ以上当てはまる人はサイコパスの疑いがあります。

1:社会的規範に順応できない
2:人をだます、操作する
3:衝動的である、計画性がない
4:カッとしやすい、攻撃的である
5:自分や他人の身の安全をまったく考えない
6:一貫した無責任さ
7:他の人を傷つけたり虐待したり、ものを盗んだりしたあとで、良心の呵責を感じない

 

ぼくはこれを見て、驚きました。

ぼく自身もサイコパスの気質があるような内容だからです。

少なくとも1にぼくは当てはまってます。

3も当てはまっていいとぼくは捉えています。

ぼくは衝動で行動することが多々あって、それでたくさんの失敗の連続をしているからです。

 

また、6も当てはまっていると言っていいです。

ぼくは多くの行動をとってきて、たくさんの人に迷惑をかけてきました。

しかし、それでも自分の行動を止める気にはなれず、活動の種類を変えて今でも定職につかずにこうやってブロガーとして活動しています。

ぼくのこの行動というのはどこか無責任な部分が無いとできないと認識しています。

ということは、ぼくもサイコパス

 

そして、この診断基準だとぼくの友人たちの多くは当てはまっている気がします。

ぼくの友人は起業家やフリーランスが多く、自分で切り盛りしている人たちです。

 

彼らはぼくと似ていて社会的規範に順応できない気質があるし、「人を操作する」のも上手い人が多いです。ただ違うのは「人を騙していないこと」。

人を操作するというのは、語弊があるので「人を扱う」といったイメージです。

ただ、人を扱えないと仕事も来ないし経営もやってけないですよね。

 

また、彼らは衝動的に行動する側面もあります。

良いとおもったことには全力で立ち向かい、行動のあとに理由をつくっている風に見えます。

 

こうやって考えていく少なくとも起業家やフリーランスにはサイコパス気質が多いというのがぼくの見解です。

ぼくは自分も含めてサイコパス気質な人たちをサイコパス予備軍と捉えています。

 

サイコパスサイコパス予備軍を合わせると、社会的にもかなり多くの人がサイコパスの気質をもっているでしょう。

15人に1人と言ってもいいんじゃないでしょうか

 

サイコパスとの付き合い方

このようにぼくは、サイコパスに関して極めて身近に捉えています。

サイコパスの特徴として、異常に自己愛が強いという特徴があります。

自己愛が強いからこそ、他人を衝動的に傷つけてしまうのかもしれません。

 

ぼくはサイコパス気質な人たちと接する時に、心かがけているのが「肯定する」ことです。

「スゴイですね!」、「面白いですね!」と褒めたり、一緒に笑ったりして、彼らの存在を肯定します。

そうすると彼らはとても喜んでくれて、良好な関係で繋がりが持てるんです。

 

ぼくはサイコパス気質な人たちに可能性を大いに感じていて、才能があふれていると感じる側面が多々あります。

彼らは好きなモノに関しては異常なまでの集中力を発揮するからです。

 

サイコパスを身近に感じよう

ぼくはサイコパス気質な人は何となく分かっても、サイコパスなのかサイコパス予備軍かは判断できません。

ただ、彼らは共通して自己愛が強い側面を持っているので、彼らのような人と接した時は、自己愛を満たすように働きかけることが重要です。

ぶっちゃけ「褒めまくる」のが有効でしょう。

 

サイコパスは身近にたくさん存在するので、レッテルを貼らずによく観察してみてください。

きっとあなたの友人にもサイコパス気質な人は数人います。

彼らは少し変わり者かもしれないですけど、肯定してあげてくださいね。

 

わっしょい!