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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

高橋尚子の名言「人以上やって人並み」。才能は時間と好きでカバーできる

ライフハック

ぼくは世の中の99パーセントは凡人だとおもっています。

ぼくもその例にもれず凡人です。

 

プロブロガーを目指してこうやってブログ毎日かいてますけど、本業しながら副業でやっているブロガーにぶっちゃけ負けてます。涙

 

やはり才能のある人というのは、飲み込みも驚くほど早いし、階段を数段飛ばしで上がっていっちゃうんですよ。

そういう人はもう放っておきましょう。笑

 

凡人にできることは何か。

それは時間と数です。

 

圧倒的に時間をかけること

マラソンでオリンピックで金メダルを取ったQちゃんこと高橋尚子さんにこんな言葉があります。

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引用元:http://sembatsu2015.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305455985-2

 

人以上やって人並み。
人の倍以上やってようやく…。 

もう走れないほど練習しても、
一晩寝ると不思議と走れてしまう。

今あれこれ考えるより、
そのちょっとの間に、
腹筋とか何かをしたほうが良い。

 

高橋さんは学生時代はソコまで目立つ選手ではありませんでした。

高橋さん自身も自分のことをおそらく凡人とおもっているのでしょう。

 

しかし、日本でも目立たなかった選手がオリンピックで金メダル取ったのは、上記の言葉から読み取れるように、圧倒的な時間をかけたからなんです。

 

時間ならかけようとおもえば、誰でも工夫すればかけることができますよね。

高橋さんのように、才能ある人よりも悩む、考える。そして、具体的に行動してみる。

 

事業計画ではPDCAというサイクルがあります。

P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)

「計画」→「実施」→「監視」→「改善」。

 

このサイクルを出来るだけ繰り返すことです。

 

好きは何よりも強い行動の源

PDCAを回すパワーの源として最も重要なのは、その取り組んでることを「好き」なことです。

 

高橋さんもマラソンが好きで好きでたまらなかったのです。

オリンピックで1位でゴールした直後に「とても楽しい42.195キロでした」と発言したのは有名すぎる話ですが、あの発言にどれだけ高橋さんがマラソンが好きか汲み取ることができます。

 

自分が好きでないことで人は自分の実力は発揮できません。

好きなことだからこそ、人は本来の実力を思う存分発揮できるんです。

 

自分が何に取り組むかはとても重要です。

自分の好きなモノは何か模索し、それをまず選びましょう。

そして、圧倒的な時間を費やすのです。

そうすれば才能ある人とも対等に勝負できる領域までいけます。

 

才能ある人との凡人の違い、そして目標をもつこと

最後にもう一つ高橋さんの言葉。

 

長い階段を一気に上がろうとすると、
途中でへばってしまう。

でも一段ずつ確実に上がっていけば、
時間はかかっても
頂上まで上がることができる。

 

 才能ある人とは、長い階段を一気に上がることができる人だとおもうんです。

凡人は、時間はかかるけれど確実な一歩なら踏み続けることができる。

一気にいけるタイプか、地道にコツコツタイプか、この違いだけです。

 

一気に駆け上がっても、一歩一歩地道に進んでも、目標が同じなら頂上は同じです。

よって、才能ある人と同じくらい大きな目標を凡人も持っていいのです。

 

その目標は才能ある人よりも実現スピードは劣るかもしれません。

しかし、頂上を目指して確実な一歩を踏み続ければいつか頂上に辿りつけるので、実現は十分可能なのです。

 

人は若くして成功する人にどうしても目移りしますが、ぼくは時間をかけてようやく目標実現した人にはもっと違う味があるとおもっています。

 

凡人は、地道な一歩を忘れず、今出来ることに取り組んでいきましょう。

 

わっしょい!