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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

仕事も、宿題も気が重いけど最初の一歩が肝心。自分が想像する不安の9割は実際は起こらない

オピニオン ライフハック

最初の一歩目を踏むのって気が重いですよね。

ぼくも毎日ブログを更新していますが、はじめの記事をかく時は何だか気が重いんです。

 

「今日はどんな記事をかこうかしら?」とジタバタ考えてしまう。

仕事の情報収集と銘打ってネットサーフィンに逃げることもザラです。笑

これは、もう5ヶ月くらいブログ続けてますけど、一向に慣れません。

 

ぼくの好きなビジネス書に幻冬舎社長の見城徹さん、サイバーエージェント社長の藤田晋さんの共著「憂鬱でなければ仕事じゃない」という本があります。

 この本の中身もビジネス書で異例のヒットを出しただけあってメッチャクチャ面白いのですが、ぼくはこの本のタイトルに何より惚れました。

 

「憂鬱でなければ仕事じゃない」

 

そうだ。「どんな仕事だって憂鬱になるものなんだ」とこのタイトルを見た時に素直におもったんです。

たとえ好きなことであっても、1日のはじめに自分のタスクを思い描くとどこか憂鬱になるもので、それは払拭できないんですよね。

 

できるのは、そこから開きなおって挑むこと。

ぼくはブログをかくのが憂鬱になった時は、よくこの本のタイトルを唱えます。

 

そして、一歩目を踏み出します。

時には時間がかかることもありますが、とりあえず

一歩目を踏もうとします。

 

しかし、不思議なことに、そうやって1歩目を踏めると2歩目、3歩目は意外とすんなりいけるんですね。

 

多くの人は最初の一歩を踏むのが怖いんです。もしくは面倒くさいのです。

しかし、その漠然とした不安はただ頭で考えすぎてるからに他なりません。

 

「自分が想像する不安の9割は、実際は起こらない」

 

昔ある人から聴いた言葉です。

たしかにいざ行動してみると、行動する前に自分が想像していた不安は杞憂に終わるのがほとんどなんです。

 

人間ってまだ起こってないことや予想がつかないことについつい不安になってしまう。

しかし、それはほとんどが余計なモノです。

 

大事なのは漠然とした憂鬱にさいなまれた時に、「憂鬱な気分」を許すこと。

そして、自分が描いている不安はほとんどが起こりえないと頭で理解して、あえて鈍感になって突き進むことだとおもいます。

 

仕事も、宿題も最初の一歩目が肝心。

それから勢いがついてドンドン足が前に出ます。

ぼくは毎回1歩目を踏み出せる人が、成果を出せる人間だとおもうんですね。

 

わっしょい!