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他人の自慢話にキレる人は、そもそも自慢話してる本人のことが好きじゃないんだよ。

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 よくネット上で、人の自慢話に対して、「何オマエ自慢してんだ!」とツッコミいれてる人がいます。

リアルの場でもいますよね。こういう人。

 

人の自慢話にキレる人には2種類いる

例えば、友達でスゴいことを成し遂げた人がいるとします。

それって、たとえ自分のことじゃなくても誰かに伝えたくなることってあるじゃないですか。

 

それをいざ話してみたら、

「おい!それって自慢か!」ってツッコむ人。

笑いのツッコミではなく、感情を露わにして本当にキレてるパターン。

 

ぼく、こういった人って2種類いるとおもうんですよ。

1、その人が羨ましくて、嫉妬し、つい感情的になってしまった。

2、自慢話が嫌いなのではなく、そもそも自慢話してる当人のことが好きじゃない。

 

嫉妬してキレる人は器が小さい。嫉妬は自分のエネルギーに変えよ!

1、の人に関しては、ただの器が小さい人です。

どんなに相手のことが好きでも嫉妬心なんて誰もが持ちます。

ぼくもそうです。

 

しかし、その嫉妬心をどこに向けるのかが重要なんです。

嫉妬心を他人に対して向ける人は器が小さい。

逆に、嫉妬を自分の行動のエネルギーに変換する人は、器が大きくどんどん伸びていく人です。

 

嫉妬はエネルギーであり、嫉妬という感情は決してワルイことではありません。

むしろ、人ととして健全です。

嫉妬することが問題なのではなく、嫉妬心を他人に向けて激しくツッコむ行為が問題なんです。

嫉妬心は自分の行動のエネルギーに注ぐべきです。

 

自慢話にキレる人は、そもそもその本人のことが好きじゃない。そして、好きじゃない人とは付き合わなくていい

続いて2について。

実は1に当てはまる人って案外少ないと思うんですよ。

おそらく、人の自慢話にキレる人のほとんどは2です。

 

人の自慢話にキレる人は、ぶっちゃけその本人のことがあんまり好きじゃないんです。

 

ぼくは好きな人の自慢話なら、いくらでも聴けます。

2時間でも3時間でも、10時間でも喜んで聴きますよ。

 

好きな人の自慢話を聞いてるとコッチも楽しい気持ちになるし、自慢することがたくさんある友人を持てて誇らしいとさえおもいます。

「自慢話大いに結構じゃないか!」って感じなんです。

 

しかし、これが好きじゃない人だったら、多少は聴けますがずっと聞き続けるのは無理です。

もう苦痛です。このまま自慢話を続けるなら、サッサとこの場を切り上げたいとおもうでしょう。

おそらく好きじゃない人と付き合ってる人のほとんどがこの心境になります。

 

この人と付き合って面白いか?で人間関係を選ぼう

ぼくは好きな人以外と関わらないようにしています。

好きな人とは何を話しても、大体楽しくなりますが、好きじゃない人といるとほとんどが楽しくなくなるんです。てか、苦痛です。

これってお互いにとって良くないじゃないですか。時間の無駄遣いですよ。

 

みなさんにも好きじゃない人と付き合ってるのには、色んな理由があるとおもいます。

とはいっても大きく分ければ、昔からの友人だからか、同じ職場だから。

大体この2つでしょうが。

 

昔からの付き合いだからとか同じ職場だからって一緒にいる必要なんてないんです。

 ぼくは昔の友人だから、職場が同じだからという理由で人とは付き合いません。

 

ぼくは「この人と一緒にいて面白いか?」これだけをものさしにして付き合うかどうか決めます。

昨日出会った人でも面白かったら、それからは友達です。

10年以上前から知り合いでも面白くないなら、わざわざ会おうとはおもえません。

付き合った時間や場所で人間関係を選ぶよりも、もっと自分の感情を大事した方がいいです。

 

自慢話できない人間関係なんて本当の人間関係じゃないですよ。

 

好きな人にばかり囲まれていれば人生は楽しい

人の自慢話にキレる人は、人間関係に消耗してます。

自分が面白いとおもう人とばかりと付き合うようにしたら、自慢話されても全然腹が立ちませんし、キレることもないです。

 

自分と合わない人とは付き合わずに、自分が好きな人とだけ付き合うようにしましょう。

好きな人に囲まれていれば、お互いの自慢話のしあいっこになって人生はもっと楽しくなるし、心も健全になります。

 

付き合う人は、自分から選んで行くんです。

 

わっしょい!