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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

目に見えるモノを飽きるのは良しとする。しかし、人生に飽きてはいけない。

オピニオン ライフハック

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by Mikael Kristenson | Unsplash

 

ぼくは生来の飽き性です。

 

小学校は卓球にのめり込んで3年で辞めて、中高は陸上にのめり込んで6年で辞めて。

それから大学は1年半で飽きて辞めて、そこから服飾の専門学校も、多くの仕事も1年ほどで飽き続けています。

 

不思議だ。

どうして、こんなに飽きてしまうのだろう?

 

そうやって考えて行く内に一つ気付いたのですが、ぼくは確かに色んなことに飽き続けているんですが、自分の人生には全然飽きてないのですね。

あと、ぼくは「考える」という行為が好きで、考えることにはずっと飽きていないのです。

 

この表現を少し変えてみると、他人の目からも見える仕事や趣味といった流動的なモノには飽きているんですが、目に見えない思考といった普遍的なモノには飽きていないのです。

 

ぼくはこれはこれで有りなんじゃないかとおもっています。

ぼくは同じことを繰り返すことが出来ない人間なんだなーと自分で自覚しています。

ですから、飽きても大丈夫なことを探そうと今は考えを改めました。

飽きることを自分の長所として捉えられることをやっていこうと。

 

例えば、1回1回で区切りのあるプロジェクトベースがぼくには向いているのです。

ブログも固執したテーマを決めるより、時代や心境によって記事を変化できるようにすれば息が長いような気がしています。

 

最近、天才バカボンが面白いなとおもって観ていました。

「これでいいのだ」

天才バカボンにおいて有名すぎる台詞ですが。

これはどんな場面に自分が置かれても、全てを肯定してくれる言葉だとおもいました。

 

飽きるというのは弱点に思われがちですが、実際は飽き性の本人がどう捉えているかなんです。

バカボンのように「これでいいのだ」と肯定的に捉えられば飽き性は武器になり得るんです。

 

・飽き性は様々なことに興味がある。

・飽き性は、フットワークが軽い

・飽き性は行動的

・飽き性は会うたびに変化していて、面白い

・飽き性は、吸収力に長けている

・飽き性は環境適応力がある

 

見方を変えれば、飽き性にもこんな側面も見えてきます。

飽き性は飽き性なりに生きていかないといけないので意外と必死だったりします。笑

 

ぼくのように極端な飽きやすい人は少ないとおもいますが、誰にでも飽きることは起きるモノ。

目に見えるモノは飽きてもいいのです。

 

飽きるからこそ、また新しい可能性に気付くことができます。

人生に飽きなければ、人間はどうにかして生き続けれる本能を持っているとぼくは考えています。

 

「これでいいのだ」

 

わっしょい!