読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ニートの価値の作り方。得意分野を活かせ。

ライフハック 引きこもり生活

f:id:dandy611:20150630142305j:plain

ぼくはニートだ。

ニートの定義は人それぞれだとおもうけど、ぼくは定職にも付かず、1日中ずっと家にいっぱなしなのでニートと言っていいとおもう。

 

ニートになるのは色々理由があるとおもうけど、ぼくの場合は自分が社会のレールに適合できないからだ。

毎日、決まった時間に起きて、決まった仕事を定時までする。そして、決まった休みがあってリフレッシュする。

そんな当たり前のようなレールの上をずっと走り続けることができない。

だから、ニートになってしまった。

 

そんな自分が社会でどうやって価値を見出すのか?

それはもう社会に貢献するしかないとおもっている。

 

ぼくはこうやってブログをかいてるいるんだけど、これも一種の社会貢献だとおもっている。

自分の意見を発信したり、良いとおもった書籍を紹介したりしている。

毎日続けたことで、読者もドンドン増えて固定読者の登録だけで300人以上(はてなの読者数、feedly登録、フェイスブックのフォロワーを合わせた数)はいるのではないかとおもう。

 

読者が数百人単位まで、いけばそれは一つのメディアだ。

お陰さまで少なからず収益も入っている。

そのお金で書籍を購入して、また次のブログのネタにもしている。

 

1日中家にいるニートでも、ネットを使えば誰かの役に立つことができる。

自分のためだけに、毎日の時間を消費するのはハッキリいって退屈だ。

人は社会と関わってこそ、面白味を感じれるのだとぼくはブログを通して体感している。

 

ぼくは自分勝手な記事ばかりかいてるけど、それでも読者から感想をもらえたりするのが嬉しい。

 

最近では、ブログの相談も少なからず受けるようになった。

ぼくがブログをかいていなければ、こんなことも起きなかっただろう。

 

ぼくは文章をかく才能があると自分でおもってない。だけど、文章を書くのが好きだ。

才能がなくとも好きとおもえるモノがあったらそれは得意分野と言っていいとおもう。

その得意分野を駆使して活動していけば、ニートでも価値をつくることができる。

 

ニートはネットを使わないと社会との接点が無くなる。

ネットを駆使して、自分の得意分野で勝負することが大切だ。

ぼくは文章だけど、それは絵でも、写真でもいいとおもう。

 

すっと昔、「どんな悪趣味な絵でも、日本中に発信すれば最低50人は共感する人がいる」ということを聞いた。

 

何かを発信し続ければ、反応する人が必ず出てくる。

受け入れられるかどうか考える前に、まず発信することがニートにおいて大事だ。

ぼくもブログを始める時は、「もしかしたらブログならイケるかも。。。」くらいの弱っちい自信だった。

 

ニートは社会のレールに乗れない分、自分の頭で考えて、とりあえずやってみるしかない。

挑戦の数だけニートは成長することができる。

 

自分の得意分野を活かそう。そして、それを社会に発信してみよう。

 

わっしょい!