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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

日本人口の7.6パーセント、左利きと同じ人口のいるLGBTを受け入れられますか?

社会問題 オピニオン

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こちらの記事を読みました。

LGBTの割合は左利き人口と同じ いま企業が向き合うべき「7.6%」の重み|ウートピ

 

LGBTとは、

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、そして性同一性障害含む性別越境者など(トランスジェンダー、Transgender)の人々を意味する頭字語である。

 

引用元:LGBT - Wikipedia

 

左利きと同じ数だけいるLGBTの人たち

あなたの会社に左利きの人はいますか? AB型の人はいますか? と訊かれたら、答えは「いるに決まってるじゃん」でしょう。

では、「あなたの会社にLGBTはいますか?」と問われたら……? 

電通ダイバーシティ・ラボの「LGBT調査2015」によると、LGBTを自認する人は全体の7.6%にあたり、左利き、AB型の人が日本人に占める割合とほぼ同じです。

 

ぼくの周囲にもLGBTの人たちがたくさんいます。

ぼくはクリエイターの友人が多いので、LGBTの人たちと接することが頻繁にあります。

人口の7.6パーセントと言いますけど、ぼくはもっと多いようにおもえますね。

 

左利き以外でもイメージしやすい表現を言えば、 学校のクラスに1人か2人はLGBTの人たちが必ずいるということなんです。

 

LGBTに対する印象

ぼくがLGBTの人たちと接してきておもうのは、彼らはとても優秀ということです。

直感的で、感受性が強く、創造的な頭脳を持っています。

 

また、好き嫌いがハッキリしていて、何かに興味を持つと没頭できる集中力も持ち合わせています。

このようにLGBTの人たちはクリエイティブな才能ある人が多いというのがぼくの印象です。

 

ぼくは彼らと接していて、たしかに変わった人も多いですけど、それ以上に面白いんですよね。

独創的な彼らの話を聞くのがぼくは好きです。

 

小さい頃はLGBTをバカにしていた

ぼくは 小さい頃、よく友達をカラかう意味で、「おまえホモか!」、「アイツ絶対ゲイだ!」という言葉を平気で使っていました。

周りにLGBTの人たちがいなかったし、テレビでもそんなジョークを使うのでメディアの影響は強かったとおもいます。

 

小さい頃に差別的な表現で使ってしまうと、その印象はナカナカ消えません。

ぼくは上京し、たくさんのLGBTの人たちと接したことで、今では全くLGBTに抵抗もありませんし、上記したジョークも一切使わなくなりました。

 

知らないモノが人は怖い

 LGBTの人々に接した経験がない人は社会にまだまだたくさんいます。

特に地方生まれで、学校も仕事も全て地元で就いた人々はLGBTに対して身近ではない人が多いでしょう。

 

人間は自分が知らないモノに恐れを抱きます。

そして、その恐さから差別や偏見が生まれます。

 

ただ、偏見を持ってる人に伝えたいのは、「LGBTの人たちは面白い人ばっかりだ」ってことです。

レディー・ガガもバイじゃないですか。

社会の偏見や差別で彼らの才能が認められない風潮があるのは、ぼくは嫌です。

 

LGBT理解は日本でも急速に高まってくる

先日、アメリカで同性婚が全面的に認められるようになりました。

米、同性婚全面解禁へ 連邦最高裁が容認判決 - スマホ版 - 47NEWS(よんななニュース)

米連邦最高裁は26日、法の下の平等を保障する合衆国憲法を根拠に、男女と同様に同性のカップルも結婚する権利があると認める判決を出した。同性婚を禁じる一部の州法は違憲とした。

日本でも近い未来に同性婚が、認められるようになるでしょう。

しかし、その前にLGBTの人たちが学校や会社でも容易にカミングアウトできる基盤を作っていくことがまず重要です。

 

LGBTの人たちは左利きの人々と同じ数だけいるのです。

ということは、あなたが今まで接してきた人たちの中に確実にLGBTの人々は存在しています。ただ、カミングアウトできなかっただけです。

 

LGBT側からすると、カミングアウトするということは勇気が必要なことです。

ぼくは今まで友人たちから数回カミングアウトされたことがありますが、カミングアウトされる時は、対面で真剣な雰囲気が流れました。

 

ぼくは彼らを「そんな事か!早くいい彼氏(彼女)と出会えるといいな!」と笑って突き返してきましたが、付き合いが長い分だけLGBT側からするとカミングアウトにも勇気がいるのだなと感じました。

 

ぼくはカミングアウトされる時に常々おもいます。

「もっと気軽にカミングアウトできる社会になったらいいな」と。

 

ぼくはある友人から聞いたのですが、LGBTは先天的な人もいれば、後天的な人もいるそうです。

男性でも男を好きな感情を誰もが必ず持ち合わせているんです。

これは女性も同じ。

ですから、レズやゲイというのは同性に対する好きな感情の割合がただ普通より強いだけなのです。

 

みなさんもいつ同性愛に目覚めるか分かりません。

ぼくも目覚めるかもしれません。

それだけ同性を好きになる行為は身近なことなのです。

 

日本でもこれから急速的にLGBT理解は深まっていきます。

 あなたも左利きと同じ数だけいるLGBTの人たちを受け入れていきましょう。

 

しかし、ぼくが一つだけ心配なのが、好きになった女性がレズだったらどうしよう?ってことなんですよね。

好きな人が男に興味ないと分かっても、諦め切れるかなー。

こればかりは経験してみないと分からないですね。笑

 

わっしょい!