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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

血縁関係のない小さな家族をつくることが今後のセーフティーネットになる。

オピニオン ライフハック

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著作者: KkleinRN

 

ぼくの中で家族という定義がスゴく曖昧になってきています。

 

「血縁関係がある人は家族、そうでない人は家族ではない」というのはもう古い考えです。

 

現代では、シェアハウスやある趣味趣向が似た連中で集まるコミュニティーがとても発展しています。

これも一種の家族であると言えるでしょう。

 

家族の大きな存在意義は、「自分が何かピンチになった時の逃げ場、居場所」です。

現代では、血の繋がった家族でも価値観が全く合わず、関係が悪化している家族がたくさんいます。

 

そういった人たちを「家族なんだから仲良くしろ」と縛りつけるのも何だか違うなとおもうワケです。

血がつながった家族でもどうしても仲良くなれない人はいます。

そういった人たちは、別の家族をつくっていけばいいとおもうんです。

 

旧時代はネットの普及もなくて価値観の合う人と巡り合う機会が少なかった。

よって、血縁関係に頼るしかなかった。

しかし、今ではネットにより容易に価値観の合う人と出会うことができる。

そこでコミュニケーションを重ねて信用関係を築き、「小さな家族」を形成していけばいいとおもっています。

 

ネット時代、家族の在り方は多様化しています。

 

血縁関係のない小さな家族をつくること。

これは今後の不透明な社会のセーフティーネットになるとぼくはおもっています。

「血が繋がっているから仲良くしないといけない。」とはぼくはおもえません。

 

血が繋がってなくとも家族のような関係を築くことは可能だとぼくはおもうんです。

よって、家庭に居場所が無い人は、そこに変にしがみつく必要はないんですよ。

 

別の場所に目を向けて自分の居心地のいい居場所をつくればいいのです。

そして、どうしても家族といるのが不快ならそこから抜け出てもいいのです。

 

21世紀は家族の多様化が益々進んでいくとぼくは感じています。

 

わっしょい!