読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

年上の人と仲良くなるための5つのコミュニケーション術

ライフハック

f:id:dandy611:20150628161905j:plain

著作者: Minister-president

 

ぼくは年上の人が好きだ。

 

自分より人生経験が豊富だし、面白い話をする人が多い。

また、同年代には相談できないことも、年上の人には相談しやすい。

だからか、ぼくは年上の人と仲良くするようにしている。

 

年上の人と仲良くすることは自分の人生をもっと楽しくするために必要だ。

今日はぼくが年上の人と仲良くなるために押さえているコミュニケーション術について話そうとおもう。

 

会話を聴く

年上の人は年下に話したがりの人が多い。

ぼくは年上の人の話をジッと聴くようにしている。

変に口を挟まない。とりあえずジッと聴く。

 

話を聴いていると相手がスゴく気持ち良くなっているのがぼくの目からも分かる。

ぼくはその顔を見ているのが好きでもあるのだ。

 

的確な質問をする

ただ話を聴いてもいけない。

相手の話したい話題をコッチから的確に質問することが重要だ。

例えば、ぼくにはアパレル分野の先輩が多いのだが、アパレルの専門知識についてよく質問する。

 

ぼくはアパレル分野の人間ではない。

しかし、「自分が知らないからこそ、知りたいんです」と相手に伝えて話を聴くようにしている。

こうすると、自分も新しい知識が増えるし、相手も自分の専門分野だから喜んで話してくれるので二重にお得なのだ。

 

また、男性には武勇伝を聴くのがよい。

男性は自分の男らしかった経験、人に誇れるヤバかった体験を他人に話したいモノだ。

そんな質問をコチラ振る。

 

ぼくは自分の人生において、他人に話せるような武勇伝を持ち合わせていない。

だからか、相手の武勇伝を聴くのも好きなのだ。

 

ぼくの経験上言えることだが、自分の武勇伝を気持ち良く聞いてくれる後輩を年上の人は、かなりカワイがってくれる。

これはとても効果的だ。ぜひ実践してほしい。

 

オゴってもらったらキチンとお礼を

年上の人とゴハンに行くとオゴってもらえることがあるはずだ。

中には、毎回オゴってくれる優しい先輩もいるだろう。

そういった場合は、必ずキチンとお礼を言おう。

 

会計場所は支払いもあって見られたくない人もいるから、店の外に出て待った方が良い。

先輩が出てきたら、瞬間的にお礼を言うようにしよう。

このお礼を言う行為は本当に大切だ。

 

年上の人の中には「お礼なんていい」という人もいるかもしれないが、内心ではきっと喜んでいる。

感謝は当然。オゴってもらえるのが「当たり前」とおもった瞬間に「終わる」のでマジでそれだけは気をつけよう。

 

別れてからも、メールでお礼を改めて伝えることができたら最高に素晴らしい。

 

時々、生意気になろう

これは、比較的に仲良くなった年上の人に試してほしい。

酒の席で酔っ払ったフリをして、時々生意気になろう。

あえて、苗字を呼び捨てにしてもいいとおもう。

 

年上の人は仲良くなったら気を遣いすぎる後輩に窮屈さを感じたりする。

だから、時々刺激を入れるのが効果的なのだ。

 

生意気な側面を見せた後輩に対して、年上の人は「コイツ、カワイイな」とおもってもらえるはずだ。

そうなれば、年上の人との距離はギュッと縮まる。

 

ただ、これは諸刃の剣でもあるので、人は見た方がいい。

真面目すぎる人だと本気だと受け取られかねない。

また、やりすぎると本当に生意気とおもわれるので、度を超えないように注意しよう。

 

基本的に先輩の前では酔っ払わない方がいい。(ぼくは過去に泥酔した経験がいくつもあるので自戒を込めて)

酔っ払ったフリをするのがベストだ。

 

年上にカワイがられろ。年上からカワイがられる能力がある人は、どこでも生きていける。

 

過去の会話を覚えていること

これは年上の人に限ったことではないが、究極のコミュニケーション術だ。

過去に相手と話した会話を覚えていることはとても大切だ。

 

「先輩。あの時、自分にこんな話してくれましたよね。あれメッチャ響きましたよ」っと、どこかのタイミングで過去の話を持ち出すこと。

 

そうすれば相手は「コイツ、ちゃんとオレと話したこと覚えてくれてるんだな」と感じ、信用を寄せてくれる。相手側からするとこんなに嬉しいことはない。

そして、この過去の会話の蓄積がお互いの思い出となり、関係をより強固にしていく。

 

過去の会話を覚えていることは、相手との距離をグッと縮めて、良好な関係を築く一番のスパイスだ。

 

ぜひ実践してほしい。

 

 

以上が、ぼくが年上の人と仲良くなるために実践しているコミュニケーション術だ。

このコミュニケーション術を実践すれば、年上の人との表面的ではない心のつながりが構築されるだろう。

 

しかし、こういった方法論も、前提として相手のことを「好きだ」と心からおもっていること。

これが一番重要だ。

嫌いとおもって、これらを実践しても絶対に勘ぐられるだけ。

 

好きな先輩に、より好いてもらうために今日話したコミュニケーション術をぜひ実践してほしい。

 

わっしょい!

 

関連本。コミュニケーション術の名著。これは必読。

 

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 
伝え方が9割

伝え方が9割