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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

真面目な人ほど自分を責める。どんなに気を遣っても嫌われる時は嫌われるから自分を責めなくていい。

オピニオン ライフハック

ぼくの周囲には真面目な人が多いとおもってます。

いつも他人のことを気遣ってくれるし、相手への感謝を忘れない人ばかりです。

 

しかし、得てして真面目な人は他人を気遣う余りにちょっとしたことでもすぐに「ゴメン」と謝ります。

相手がそんなに気にしてないことでもオーバーなくらいに謝る人がいる。

 

ぼくも極端に人のことを気にしすぎる時期がありました。

人と会った時は、傷つけないように相手が喜ぶように振る舞ってました。

そして、人と別れてから自分だけで反省会を開いたりしていました。

それで、ちょっとしたことを思い出しては自分を責めてました。

 

嫌われる人には嫌われる

ぼくは今では人と接する時に以前ほど、堅苦しい感じは無くなりました。

それは「適度に相手のことは考えるけれど、自分は自分のままでもいいんだ」とおもえるようになったからです。

 

なぜなら、自分がどれほど相手をおもっていても嫌われる時は、嫌われるからです。

自分をどれだけつくっても根底の自分のキャラクターは隠せません。

人には合うタイプ、合わないタイプというのがあるのです。

 

合わない人にどれだけ気を遣っても、心の底では「この人とは合わないな」とおもってしまうモノです。

そして、それは不思議と相手にも伝わってるんです。

 

ですから、嫌われるのはあなたが根本的には悪いのではないのです。

そして、変に取り繕わずに嫌われるべき人には、早めに嫌われた方がラクに生きれます。

 自分が一緒にいて心地よい人とばかり接するようにしていいんです。

 

反省しない

真面目なのは一つの素質です。

しかし、それに囚われすぎると自分が無駄に苦しみます。

ぼくはもっと力抜いていいんじゃないかなとおもうワケです。

 

タモリさんは、笑っていいともの時も一切反省会を開いていないそうです。

そして、「反省しない」と言い切っていました。

 

人間反省しようとおもわなくとも、勝手に少しは反省するじゃないですか。

それくらいでぼくは丁度いいとおもいます。

真面目な人ほど反省しない。

それ位に考えた方がきっと気持ちがラクになって人とコミュニケーションも円滑になります。

 

そして、変に気を遣わずに自分を相手にさらけ出しましょう。

自分がさらけ出すと相手ももっと自分をさらけ出してくれます。

そうなれば人との時間が生産的でもっと楽しくなります。

 

くれぐれも真面目な人は自分を責めすぎないでいいんですよ。

ちょっとバカになるくらいが丁度イイんです。

 

わっしょい!