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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【コラム】『ぼくはたのしい』 Vol.4 インプットとアウトプットの関係

コラム ぼくは楽しい

よく「やりたいことはあるけど、何から手をつけていいか分からない」という人がいる。

そういった人には、まずアウトプットすることをぼくはオススメしている。

 

ぼくもアイデアがたくさん出た時に「何から手を出せばいいだろう」と考えてしまうことが多々ある。

そんな時はインプット過多で、アウトプットが足りていない状態だ。

 

行動を起こしてみると心がスッとして、次に何をすればいいか見えてくる。

何をすればいいかを順序立てて考えて、それ通り動こうするより、思いついたことを行動してみて、次に何をしようか考える方がうまくいくことが多い。

 

はじめから点と点とをつなぎ合わせて線にして進もうとしないこと。

人間は機械ではないから、ほとんど計画通り進むことなどない。

朝令暮改が当たり前なのだ。

どんどん行動していって、それと共に改善していく。

その繰り返しの中で、ふと後ろを振り返ると線になってるイメージ。

 

インプットをどれだけしてもアウトプットしなければ特に何か変化することはない。

 

また、不思議なことだがアウトプットをするとインプットもしようと人は勝手におもえてくる。

しかし、この逆はほとんどない。

だから、まずはアウトプットすることをぼくは勧める。

 

アウトプットするということは現実で具体的な行動を起こすということだ。

何かを発信するということだ。

 

よく一流の人は、結局は「やるかやらないかで、ぼくはただやってきただけだ」と答える人が多い。

まさにその通りで結局は行動の数なのだ。

 

行動の数が多ければ多いほど成功率が上がる。

野球の打席で考えてもらえれば分かりやすい。

10回打席に立つのと、3回しか打席に立たないのではどちらがヒットを打つ確率が高いだろうか?

 

人はクオリティーを意識する余り打席に立とうとする人が極端に少ないのだ。

しかし、覚えておいてほしい。

「数はクオリティーを凌駕する」ということだ。

数を出すにはスピードがいる。

スピードを意識してどんどんアウトプットを繰り返すこと。

そうすれば自然とインプット量も増える。

本当の知識人は、アウトプットし続けている人間である。

 

はじめにインプットバカにならないこと。

まずはアウトプットなのである。

行動を起こす毎日は、とても刺激的だ。

ぜひアウトプットを意識してほしい。

 

ぼくはたのしい。