読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【コラム】『ぼくは楽しい』 Vol.3 自分だけの習慣と自信のつながり

オピニオン コラム ぼくは楽しい

ぼくには毎日、必ず行う自分だけの習慣がある。

 

ぼくの習慣は、散歩、筋力トレーニング、トイレの三角折り、あとマニアックだが散歩で必ず近くの神社を歩くのだが、境内に生えている大木の木目をジッと眺めることだ。

 

これらの習慣には、目的があるモノもあれば、ただ単に癖になり、続けずにはいられなくなったモノもある。

 

ぼくは、今実家住まいでブログ以外の稼ぎ口を持っていない。他で働くつもりもない。

ブログの収益はまだごく僅かだ。

当然、お金も無いので、必要性を感じるモノ以外は一切お金を使わない。

社会的に見ればぼくは完全に落ちこぼれだろう。

 

しかし、肝心のぼく自身は、全然自分に対して卑下している気持ちがない。

それはこれらの習慣を毎日続けているからだとおもう。

ぼくは誰かに命令されて続けるているのではなく、自発的にこの習慣を続けている。

 

外部の圧力で何年も継続していても、自分の自信にはならない。

しかし、自発的な行動であれば、それが継続期間わずか1ヶ月、2ヶ月でもその人の自信になる。

自信が無い人の多くは自発的に続けている自分だけの習慣が無いのだとぼくはおもっている。

 

また、ぼくが毎日こうやってブログを続けられているのも習慣によって支えられているとおもう。

正直、ブログをかきたくないとおもう時なんてザラにある。

そんな時にもう一人の自分が「ぼくは他の習慣を毎日続けているじゃないか」と言ってくる。

毎日続けている習慣があるお陰で、「ブログかかなきゃ」と勝手に鼓舞されるのだ。

 

麻雀の言葉で「麻雀には勝因はなく、敗因しかない」というのがあると聴いた。

ぼくは自分だけの習慣を続けることで、自信を保ち、ブログの敗因を潰し続けようとしているのだとおもう。

ブログの一番の敗因は、手を止めてしまうことだから。

これは他の仕事も一緒なことが言えるだろう。

 

自信をつけたい人、仕事で勝ちたい人は、自分だけの習慣を持っておいた方がいいとぼくはヒシヒシ感じている。

この習慣は、自発的でさえあれば特に何でもいい。他人から観てクダらないことでもいいのだ。

 

明日もぼくは自分だけの習慣を当たり前のように続けようとおもう。

 

ぼくは楽しい。