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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

綺麗事だけではやってけない。起業するには圧倒的にネガティブな理由が必要。

起業、転職、副業 オピニオン

ぼくは今、ブログで起業しています。

実家住みで、収入はもうウンコすぎですが。

ただ、こうやって4ヶ月間くらい自分で活動していて、起業するというのは綺麗事だけでは無理だと感じています。

 

現代は起業ブームです。

世の中をより良くしたい為にたくさんの人が今、起業してます。

ゼロから素晴らしい製品、サービスを作ろうとする起業家精神というのは本当に素晴らしいモノがあります。

 

しかし、素晴らしい世の中にしたい、製品を作りたい。

それだけが理由であれば、起業せずとも会社員で十分実現は可能なんですよ。

一言で言うと、GoogleAppleテスラモーターズで働けばいいんです。

人に伝える美談な理由は、起業する本当の理由にはなっていません。

 

タイトルにかいてる通り、人が起業する理由というのは圧倒的にネガティブな理由が必要なんです。

 

例えば、ぼくの場合ですが。

ぼくは小さい頃から団体行動が大の苦手でした。

学校の遠足も行きたくなくて我慢して行ってました。

 

社会科の時間にチームを作って、あるテーマについてプレゼンする授業がありましたが、ぼくはいつも一人で資料を作り、発表していました。

ぼくは大人数でいるより、いつも一人の時間を好んでいた時期があったんです。

 

そんな幼少期の経験は大人になっても消えませんでした。

行きたくもない飲み会に参加すると途中で気分が悪くなります。

儀式事が嫌いで成人式や中学の学年一同が集まる同窓会にも出席していません。

 

また、大学に行っても面白くもない講義で時間を拘束されるのが嫌で溜まりませんでした。

結果、大学も中退しました。

 

会社員になって、気の合わない人とずっと仕事を共にすることを考えるとぼくは今だにゾッとします。

 

このようなぼくの特徴を洗い出すと以下の点が挙げられます。

 

・決まりきったルールや儀式事に縛られたくない。

・時間を拘束されるのが嫌だ。

・苦手な人とずっと時間を一緒に過ごしたくないし、仕事したくない。

 

これら全てから解放されるには今の会社員では無理です。

だから、ぼくは起業しようとおもいました。

 

ぼくにとって起業は、消去法で生まれました。

時間や人、ルールからできるだけ解放されるには起業する選択肢しか無かったという感じです。

 

そして、起業して生き残ってるほとんどの人がこんなネガティブ理由をもっているんです。

起業家の大半は、言ってしまえば社会不適合者です。

みんなが右に行こうとしている時に、自分だけは左に行きたくなるクレイジーな連中なのです。

そして、起業家は社会への怒りをふつふつと燃やしています。

 

昨今は、起業家がカッコイイという風潮がありますが、起業する理由はそんな綺麗なモノではありません。

もっと生々しく、人間のワガママな欲にまみれています。

 

「素晴らしいサービスを作って世の中を良くしたいんです。」という理由だけで起業する人のほとんどは失敗するでしょう。

起業するには、ネガティブな理由を持たないと生き残る確率は極端に低くなります。

起業する9割の人が失敗してるワケですからね。

  

起業家は綺麗事を実現しようとしている人種です。

しかし、その綺麗事を実現しょうとする裏には社会へ怒りや怨念といったネガティブな理由が支えているんです。

 

起業家の一番必要な要素は「胆力」です。

何としてもやり遂げるという粘りがないと耐えられません。

ドン底になった時に人を支えるのはポシティブな理由ではなく、ネガティブな理由なのです。

 

これから起業しようとする人は、起業しなければならないネガティブな理由を洗い出してみてください。

 

ワッショイ!