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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ぼくが個人的にライバル視しているブログ7選

ブログ論

レイングさんから好きなブロガーをまとめてほしいとリクエストがあったのでちょっとかいてみます。

タイトル通り、ぼくがライバル視しているブログがテーマ。

 

1、まだ東京で消耗してるの?

まだ東京で消耗してるの?

 

イケダハヤトさんのブログです。

ぼくは、イケダさんとは実は同い年で名前も同じ「勇人」なんです。

勿論、ぼくも総理大臣の池田勇人から由来しています。

変な共通点。笑

 

イケダさんとはフリーペーパーの取材をぼくが依頼して出会ったのがキッカケなんです。ブログ自体は、その前からずっと読んでました。

「同世代でこんな面白い思想している人いるんだ」と。

今では、ぼくもブロガーと名乗ってやっているので、当然ライバルと見ています。

イケダさんはブロガーを志したぼくのキッカケでもあるし、尊敬してます。

しかし、やっぱり同じラインに立ちたいとおもっちゃいますよね。

 

二年前以上前の記事ですが、イケダさんの特にぼくがオススメしたい記事。

自分なりの表現、チャレンジを行い、その結果として誰かから強烈に嫌われるということは、一流になるための通過儀礼です。同調圧力の高い日本においては、この儀礼は苛烈さを極めることもあるでしょう。

が、圧力に屈せず自分を貫き通すその姿勢に、美徳を見いだす人たちも存在します。

嫌われれば嫌われるほど、一流の人たちに囲まれるようになる : まだ東京で消耗してるの?

 

2、ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

 

イケダさんがガン押ししててヒビノさんのことは知りました。

ヒビノさんのブログはもう癒されちゃいますよね。

ぼくみたいな毒した人間には、あのキュートなイラストは眩しすぎる。笑

しかし、文章には共感することが多々あります。

芯の強さが文章に滲み出てるんですよ。

この意志の強い文章とキュートなイラストとのギャップが人気の一つの要因でしょうね。

 

特に最近かいたプライドについての記事にはチョー同意。

 

とにかく今できることをアウトプットする。仕事でも、表現でも、人間関係でも。「やってみる」を続けていると「もともとそんな大した人間じゃないんだから、今さら何も恥ずかしがることはなかった(*・ω・)ノ」てことがわかってくる。

「プライドは他人に対してではなく自分に対して持て」下手くそでも今日できる限りをアウトプットする理由 : ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

 

3、ミラクリ

小林さんの記事はいつも読んでいて、ハァーと胸に刺さります。

文章も読みやすくスッと心に入ってくる。

こんな文章をかきたいという理想系です。

そりゃー企業からもオファーきます。文章力つけたい人は小林さんのブログは要チェックです。

また、胸に刺さる記事も多いので、価値観変わるとおもいます。

 

ちょうど今日更新した記事もとても面白かった。

好きなことを仕事にしたければ、少なくとも毎日積み重ねること。

ヘタでも、中途半端でも、気分が乗らなくても、なんとか毎日継続する。

 

すると、不思議なことが起きる。

自分のテンションが上がるとき、下がるとき、嬉しいとき、悲しいとき、というメンタル面も含めた”調子”が理解できる。

 

好きを仕事にすることは、自分と戦うことでもある。

「これを面白いと思ってるのは俺だけなんじゃないか?」「これはクソみたいな低評価を受けるんじゃないか?」という考え方といつも戦うことだ。

 ・「好きを仕事に」 ヘタでも、中途半端でも、毎日ブログを書く理由 -ミラクリ

 

4、ももねいろ

桃音さんは鬼ですね。笑

間違いなく今、一番勢いあるブロガーの一人です。

昨日もfeedly購読者が200人以上増えたらしいです。

「ハァーーー?!」って感じですよ。

 

桃音さんは相当稼ぐブロガーになります。(すでにかなり結果出されてますけど)

プロブロガーになりたい人は桃音さんのタイトル付けやどんなカテゴリーを更新し続けているかチェックするとよいです。

ぼくの場合、桃音さんとは正反対のブログ運営をしていると感じています。

しかし、真反対だから面白いなーとスゴくおもっています。

どこかで、機会あればお話し聞きたいブロガーです。

 

正直世間では「変わり者だ」と思われていることでしょう。
プロブロガーなんて、仕事なんかじゃないよと。

夫にも先日言われました。

「プロブロガーって職業辞典にはないけれど、自営の広告代理店業なんだよ。」

元ITフリーランスの夫に、そう言われてハッとさせられました。

他の人にどう思われようと「これは立派な仕事なんだ。」と、本日自分の中で認定することにしました。

嫌いなことをイヤイヤやっているなら、変わり者と思われても仕方がありません。

でも私は好きなことを一生懸命やっています。

プロブロガーなんて仕事じゃないと思っていた。人に変わり者と言われようと好きなことを一生懸命やることに決めた | ももねいろ

 

5、いばや通信

坂爪圭吾さんのブログです。

 

坂爪さんはもう突き抜けまくってますよね。

人生が作品そのものといっても過言ではありません。

「今、どこで、何してるんだろ?」とつい思い出してしまう人です。

坂爪さんをブロガーといっていいのか分かりませんが、いばや通信かいてるからいいかなとおもいました。

 

文章の繊細と豪快の両極を備えていて毎回心が動きます。

カリスマ性マックスのブログです。

アクセスあるのにアドンセンスを一切貼ってない所がロックでカッコイイ。

人生そのものがネタになることを教えてくれるブログです。

 

自分が素晴らしいと思うものを非日常のままにしておく必要は微塵もなく、自分が夕陽を最高に愛しているのであれば、(一年に一回とか一ヶ月に一回とかではなく)別に毎日のように眺めに行ってもいいのだということを思った。人工的な娯楽には必ず飽きが来るが、自然には飽きることがない。

【KIJ-洞窟のオフィス】現状を打破する道は唯ひとつ、勇気を出して、自分が恐れていることをやることだ。 - いばや通信

 

脱貧困ブログ

浅野さんが運営しているブログです。

毎回、貧困に関した一貫したブログテーマで書き続けています。

 

内容も分かりやすくまとめられていて、有益性が高い情報ばかり。

お役立ちブログと違って、「この社会をどうやって生きたらいいか」という普遍的なテーマがかかれているので、誰が読んでも学べますね。

ぼくは専門的にかけないので、こういう一貫したブログちょっとあこがれてしまうんですよ。

社会問題についてももっと論じてみたいと浅野さんのブログを読んでてよくおもいます。

 

居場所というのは、何かをするために集まるのではなくて特に用がなくてもいてもいい場所のことだと思う。

友達がいないと悲しむ人へ、たくさんの仲間ができる居場所づくりの方法10選 - 脱貧困ブログ

 

7、やぎろぐ

八木さんが運営しているブログです。

 

八木さんは、もうセンスがいいんですよ。

どういうネタかいたらヒットするかすごく分かっているとおもいます。

 

ぼくは八木さんとこの前東京行った時に一度お会いしてるんですけど、「ブログは稼ぐためにやってます」と言い切ったんですよね。

現役の早稲田生にも関わらずアソコまで清々しく言えることはカッコイイ。

「もう年齢じゃないな。」と改めて思わされたし、刺激的な時間でした。

 

八木さんのニューバランス記事は、もうぼくは読んだ瞬間に「コレ当たる!」と気づいちゃいました。

こういう記事はなかなか書けない。

ブロガーの人は八木さんチェックしたらいいですよ。

www.jimpei.net

 

ぼくがライバル視しているブログを7つに絞って今回かきました。

ブログは長期戦です。

最終的には全部自分だとおもってますが、ライバルに刺激をもらって励みになる部分もぼくはあるとおもいます。

 

というか、この7つのブログは、読んでいて単純にいつも面白いんです。

読んじゃうと「ぼくも面白いブログかきたいな」とついおもっちゃうんですよね。

ぼくはライバルであり、読者といった感じです。

どんな記事を日常的に読んでるかは、ブログにも強く影響するでしょうね。

クオリティーはぼくが保証します。

 

ぜひ購読してみてください。

 

ワッショイ!