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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

生き辛さを感じる時の4つの傾向

オピニオン ライフハック

生きていれば、どこかで生き辛さを感じる時があります。

ぼくも勿論、ちょっとしたことで、生き辛さを感じます。

 

今回はそんな生き辛くなっている時の傾向をまとめました。

あなたは生きやすく人生を生きてるでしょうか。

それに対してのぼくのアンサーもかきました。

 

1、世間体を気にしてしまっている

生き辛さを感じる時は世間体を気にしています。

他人と比べて自分は有利か、年齢的に自分の社会的立ち位置は相応しいか。

そういうことをつい気にしてしまうのです。

 

他人に迷惑をかけてはいけない。世間に恥じない生き方。

それが指針になってしまってる時は注意が必要です。

 

2、やりたいことがない、うまくいってないことにコンプレックスを感じる

生き辛さを感じる時は「やりたいことがない、もしくは、うまくいってない」という自分にコンプレックスを持っている時です。

「うまくいっている人」をうらやましくおもい、それに嫉妬し、今の自分を嘆いてしまっています。

 

3、我慢している

生き辛さを感じる時はどこかで、我慢しています。

自分の本音を包み隠し、変化のない日々を過ごしています。

 

本当はもっと本音で生きたい。

そうおもっていますが、それが出来ずにただ考え続けるのみで時間が過ぎています。

 

特に危険なのは、本音を隠したことで凝り固まった常識が形成されることです。

そんな状態の時は、自分の本音を叫ぶ人がいた場合に「どうしてそんなワガママ言うんだ。ワタシはこんなに我慢しているのに」と他人にも自分の我慢を強いてしまうんです。

 

4、過去にこだわっている

生き辛さを感じる時は過去を悔いています。

自分がうまくいかなかったことに対して許せない意識をどこかで感じています。

 

過去の出来事にこだわり、今を生きていません。

そして、挑戦する心をどこかに追いやっています。

 

ミヤモのアンサー

ぼくの中で、こういった傾向が浮かび上がります。

これに対しての、ぼくのアンサーです。

 

1、世間体はそこまで気にしなくていいです。

他人は他人、自分は自分です。

社会的立ち位置を意識するよりも、自分の生きたいように生きれているかを尺度に測ったらいいです。

 

世間体を過度に気にする必要はありません。

多少世間からはみ出ても人間は生きれますし、はみ出た方が相当人生はエキサイティングになります。

 

2、うまくいってなくても、どうにかなる

うまくいかないことに嘆いても、変化しません。

大事なのは、今の自分をどう生きるか、自分が目の前に置かれてることに一所懸命に生きれば人生は少しずつ楽しくなります。

 

サイヤク、生きようとおもえば、社会では意外とどうにか生きられます。

人間の生命力って結構スゴイんです。

 

3、我慢しなくていい。

我慢は一番人の心の健康をおびやかします。

思い切って本音をブチまけましょう。

 

今の状況に我慢があるのであれば、一層環境を移してもいいとおもいます。

他人や今いる場所を変えるのは容易ではありません。

それであれば、自分が場所を移して環境を一新させるのが一番効果的です。

 

4、過去のこだわりは捨てろ

過去にこだわりがあることは、自分を縛る行為です。

そして、そのこだわりは自分自身に対して許せないことがあるからです。

過去の自分を受け止めましょう。そして、許しましょう。

 

過去の自分がいたから、今の自分は生きれています。

もし、今の自分が好きでないとしても、それだったら好きな自分になれるようにまず前を向くことからだとおもいます。

 

過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ。

ぼくの好きな言葉です。

 

終わりに

「簡単に言うなよな。」という声が聞こえてきそうですが、そういう時は頭デッカチで身体が重くなっている証拠です。

 

人間もっとフットワークが軽くていいとおもうんです。

難しく考え続けても、今の自分を一向に変化させることはできません。

そうなると余計に生き辛くなってしまいます。

 

とりあえずやってみる。

それから考えていいんです。

 

口ではなく手を動かす。

行動を起こすことで、変化は必ず生まれるとぼくは信じてます。

 

人間はどこかで必ず生き辛さを感じます。

そんな時はここにかいた文章を思い出してみてください。

 

ワッショイ!