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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

「バズ」は儲からない。それでもぼくは「バズる」を意識する。

オピニオン ライフハック ブログ論

バズるバズると巷で言われますが、みなさんバズることにどんなイメージがあるのでしょうか。

 バズは儲からない

よくバズった記事をかいた人のことを「炎上狙い」と称されますよね。

SNSで話題を呼んで、たっくさんの人がブログを読んでくれて、さぞ「懐もホクホク」なんておもっていますか?

 

ぼくは今まで少しですが、バズを経験しています。

ぼくの場合、1000PV以上を中バズ、5000PV以上を大バズと勝手に判断してます。

 

しかし、幾度かのバズを経験して分かりました。

「バズるって儲からないんです」マジで。

 ブログ収益の仕組み

これはブログ収益の仕組みが大きく関わっています。

ほとんどのブロガーはグーグルアドセンスを主としたクリック報酬型広告で収益を得ています。

ブログには広告が貼ってありますよね、この広告がクリックされることでブロガーに収益が入る仕組みになってるんです。

 

ところが、バズってたくさんの人々に拡散されても、この広告をクリックされる割合が極端に少ないのです。

ぼくは3000PV以上のバズを初めて起こした時に驚きました。

「あんなに読まれたのに、これだけしか収益無いの!」と落胆したのです。

 検索系記事の方が全然儲かる

そんな経験を何度もしてるので少し自信を持って言えるのですが、すぐ儲けたいならバズではなく「グーグル検索」を意識した記事をかくのが適切です。

 

検索する人々は、目的があって検索するんです。

自分の目的と合致した記事を読むので、貼ってある広告に興味を持つ確率が高く、クリック率も上がります。

 

例えば「スマホ」系の内容がバズったとします。

バズの場合、スマホに興味が無い人も「今、話題だから」という理由で記事を読むワケです。

しかし、スマホに元々興味が無いので広告との相性が合いません。

よって、クリックはナカナカされません。

 

これを検索向きに記事をかいたのならば、スマホに何かしらの目的があって記事を探して読むので、広告との相性もイイ。よってクリックされやすい。

こういうシンプルな話ですね。

 

バズは野次馬要素もある「話題性」がキーワードです。

それに対して、検索はあくまで「個人の問題解決」がキーワードなのです。

検索を意識してブログをかいた方が儲かる率は、そりゃ高まるでしょう。

 自分の名前を売りたい

しかし、それではなぜ、検索をそこまで意識せずに自分の主張の強い記事をぼくがかくかというと、違う理由があるのです。

 

それはぼくは「自分の名前を売りたい」からです。

検索ユーザーは、自分の目的に合った「情報」を観に来ています。

一方バズは情報は勿論ですが、それと共にその記事をかいた本人が「誰か」を注目してる場合が多いのです。

 

ですから、バズは金銭的にはそこまで儲からないですが、自分の名前を多くの人々に知ってもらえる機会につながるというワケです。

 バズには長期的なチャンスがある

ぼくは自分の名前を知ってもらえることで短期的には儲からないですけど、長期的には何かチャンスが来るんじゃないかと感じてずっとブログをかき続けています。

勿論、収益が欲しいですし、稼ごうという気持ちは持っています。

ただ、ぼくは計算してできるタイプではなく、勝手にそうなっちゃったという感じです。

 

ぼくは検索エンジンを狙った「役立つ記事」ばかりかき続ける自信がありません。

それよりも自分という人間が滲み出たバズ向きな記事をかき続けたい気持ちの方が勝ってるんですね。

 

ぼくは「ミヤモ」という名前をたっくさんの人に知ってもらいたいんです。

だから、バズることを意識し続けます。

 

儲けたいのなら検索を意識しまくるのが一番の近道です。

 

ワッショイ!