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エドマル

イイ人生で、イイ仕事をするために。個人による個人のためのメディア。

EDOMARU

Forever,Change

拝啓、クソログ様 深呼吸して考えてみました。

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拝啓、クソログ様。

 

先日は愛のある記事をかいていただいてありがとうございました

www.sekaihaasobiba.com

あの記事を読んだ時はとても笑わせて頂きました。

特に締めの、

深呼吸してからの…ワッショイ!もぅぃっかぃ!!
深呼吸してからの…ワッショイ!!!!!!元気だしてょね?
深呼吸してからの…ワッショイ!

 は、周辺のブロガー連中にも大変好評でした。

クソログさんの文才をヒシヒシ感じた次第でございます。

 

っで、ぼく自身はクソログさんに記事かいていただいてから、深呼吸しながら自問自答していました。

大体の言語化ができてきましたので、返答したいとおもいます。

記事数の少なさについて

3か月半で300記事というのは少なすぎます。

本来であれば3か月半で300記事というのは決して少ない数ではありません。

しかし、約1年でプロブロガーになるという縛りで逆算したとき、3か月半で300記事というのはやはり少ないのです。

たしかにクソログさんの言う通り、ぼくも記事数に対しては少ないことを自分でも自負しています。

しかし、ぼくの中で自分のかきたい記事以外は投稿したくないという自分なりのルールがあります。

 

周囲のプロブロガーを目指してる人からすると、「甘いよ」とおもわれても仕方ありません。

しかし、自分の納得感がない記事をかくことは今まで自分のやりたくないことから逃げ続けてきた自分の弱点でもあり、逆手にとった強みでもあるとおもってます。

 

ですので、記事数に関しては今後も増えるかどうかは、「ぼくの気分」です

1日5記事以上かく時もあれば、1日1記事の時もあるかもしれません。

あえてノルマをつけずに挑みます。

文才がないことについて

残念ながらミヤモ様は、近年まではてなブログを席巻されていたコンビニ店長様やid:luvlife様のように文章そのもので勝負できるほどの文才はありません。

 ぼくは文才が無いです。

ぼくのブログを読んでる誰もが、ぼくに文才があると感じる人はほとんどいないとおもいます。

ただ仮にもし、ぼくに文才があればブロガーではなく「小説家」になってました。

 

小さい頃に小説家になりたいとおもった時期がありましたから。

昔、読書感想文を一生懸命かいたのに3番止まりで文才ないことがわかったので諦めたんです。

 

よって、文才が無いからぼくはブロガーになったんです。

ブログは文才が無くても勝負できる可能性を感じてるので、ぼくは文才以外で勝負します。

ぼくに残された道は「数」なのか、それとも...

ミヤモ様に残された道はただ一つ、数撃つことです。

記事数に物を言わせることです。
本意ではないかもしれませんが、これがミヤモ様に残されたプロブロガーになるための唯一の道です。
これ以外に道はありません。

たしかに記事数は重要です。

ぼくも自分のブログ論で記事数の重要性を説いてます。

ただ、記事を量産しまくる以外にもブログで自分を売っていくことができるのではないかと今は感じてます。

 

ぼくは、記事数の重要性を感じながらも、世間の皆さんがイメージする「プロブロガー」にはなろうとおもえないし、なれないとこの約4ヶ月のブロガー期間で感じました。

クソログさんは記事量産が「唯一の道」とまで言われてますが、ぼくは決してそれだけがプロブロガーの道では無いとおもってるんです。

正社員の3倍も稼ぐ必要があるのか?

一般論として「1人で自立して食べていけるだけの金額」を10~20万ページビューで稼ぐことはとても無理です。

サラリーマンのお小遣いに毛が生えた程度が限界です。
これはよく言われることなのでミヤモ様もご存知かもしれませんが、個人事業主というのは正社員のように退職金や保険や年金を自分で賄わなければならないので、正社員の3倍稼いでやっと、正社員と同じ生活レベルができる所得にあると言われております。

 個人事業主は正社員の3倍はよく言われる数字ですが、ぼくはそれに疑問を感じています。

勿論、ぼく自身正社員の3倍以上は稼ぐようにやりますが、それはここ1年の目標ではありません。

そして、果たして生きるためだけに正社員の3倍もの収益が必要でしょうか?

 

ぼくはお金をほとんど使わない生活をしています。お金が単純に無いからもあるんですが。

ただ、こういう生活をしていると「生きるためのお金ってそんなに必要なの?」とヒシヒシと感じてます。

 

食費だって自炊すれば安くすませれるし、衣服も必要最低限に好みのモノを買えばいいし、モノだってPCさえあれば仕事ができ、ぼくは仕事できれば満足な人間だし、家賃だって地方は東京に比べて格安なのでそんな大きな負担にもなりません。

ぼくは車の免許も手放したので、地方だけど車を所有する気もありません。

 

ブログはPCがあって在宅でできる仕事なので、他の個人事業主よりも余計なコストがかかりません。

取材も電車やバスを利用すればいいですよね。

 

そんな風に考えると、「人間の生きるためのコストってそんなにかからないんじゃないの?」とおもうんです。

すいません。現在、親に寄生してる自分が言うのもアレだったんですけど、本当にそうおもってるので。

ぼくはブログを死ぬまで続けようとおもってるので、ネット上に資産が蓄積されるブログは年金代わりにもなるともおもってます。

 

ちなみに、ぼくの周囲は正社員よりも、むしろ個人事業主がたくさんいますが、彼らの中には正社員程度の収入もいます。

しかし、彼らが生きるのに困ってるようにどうしても見えません。

むしろ、好きなことに夢中で楽しそうです。

プロブロガーの概念があやふやになった

クソログさんの今回の記事もいい機会になったのですが、ぼくの中でプロブロガーの概念がとてもあやふやになりました。

それは、ただ単にPVだけ増やしてグーグルアドセンスアフィリエイトで稼ぐことがプロブロガーじゃないと気づいたからです。

 

ブログをすればもっと違う収益が手に入ります。

今、実験的に石川県の実家で「勝手にAir bnb」サービスをはじめてみました。

www.miyahaya.com

 1泊たった1000円です。(お風呂も入れます)

30日誰かが泊まれば、単純に3万円になります。

こういう視点もブログならではだとおもうんですよね。

「自分のスキルやモノを商品化」することでを収益を築くのはあってイイモノでしょう。

 

こういった工夫をすると、たとえ20万PVの中規模ブログでもそれなりの収益も出てくるのではと感じてます。

ぼくは「単純に記事生産して、PV増やして、収益化するプロブロガー路線」からは降りようとおもってるんです。

もうちょっと違う自分の土俵作りに励みます。

終わりに

クソログさんに対する返答になってるか分かりませんが、これが今のぼくの考えですね。

ぼくとクソログさんはおそらく価値観が違います。

しかし、それでいいとおもうんです。

人間なんて相容れないことがあるのが当たり前です。

 

ただ、この前の記事はとても面白かったです。

本当に笑ったんです。

 

はじめのディス記事かかれた時はムカつきましたけどね。

www.sekaihaasobiba.com

ぼくはバカなのかもしれませんけど、こんな人間もいるんですよね。

深呼吸してかいてみました。

今後もブログがんばります。

 

ワッショイ!