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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

痛いヤツとおもわれろ!「複数のフック」をつくることで人生が楽しくなりまくる

オピニオン ライフハック

ぼくはこれから「複数のフックをもつこと」が重要になるとおもってます。

「フック」をつくると誰とでも楽しくコミュニケーションすることができるんですよ。

フックとは?

フックとは、文字通り他人にあなたを認識させる「引っかかり」です。

釣竿でいう「餌のついた釣り針」です。

 

例えば、みなさんはEXILEと聞くと何を思い浮かべるでしょうか?

ぼくは「ダンス」と思い浮かべます。

ぼくにとってEXILEはダンスをフックにして認識されているのです。

 

氣志團と聞くと何を思い浮かべるでしょう?

ぼくは「学ラン」と思い浮かべます。

 

このように人間の脳は対象にフックがあると、より鮮明に認識されるようになるんです。

ただのフックじゃダメ!

しかし、EXILE氣志團のように有名でないぼくたち凡人はそんな甘っちょろいフックではいけないのです。

それでは相手にナカナカ認識してもらえません。

 

もっと「この人=アレ!」というインパクトのあるフックをつくることが重要なのです。

どうやってインパクトのあるフックをつくるのか?

身体を張ることです。

身体を張るとは「自分を晒す」ことです。

自分を晒して痛いヤツとおもわれろ!

ぼくはこうやって毎日ブログをかいてるのですが、お陰様でアクセスも少しずつ伸びてきました。

しかし、ただブログを毎日かいてきたからアクセスが伸びたのではありません。

ぼくにしかない赤裸々の体験をブログに晒して続けてきたのです。

 

例えば、ぼくには借金が総額85万円あったのですが、ある日その借金を父が代わりに返済してくれることになったのです。

www.miyahaya.com

 こんなこと普通は恥ずかしくてみんな秘密にします。

しかし、ぼくはそういう恥ずかしいことだからブログでかく意義があるとおもいました。

そして、その出来事を克明に晒したのです。

すると、瞬く間に拡散されてこの記事だけで8000人以上の人に読まれました。

 

この記事を書いたお陰でぼくは、周囲から「借金を父に返済してもらったヤツ」というフックができました。

 

周囲からは当然、痛いヤツとぼくは思われてます。

しかし、ぼくは「カッコイイけど記憶に残らない人間より、痛いけど何か目が離せないヤツ」になった方が楽しいとおもってるのでそれでいいのです。

赤裸々なエピソードが無い人は自分で作ればいい

そんな赤裸々なエピソード自分には無いという人もいるでしょう。

そんな人は自分でつくればいいです。

ぼくは自分だけのエピソードを作るためにエイプリルフールを利用しました。

 

エイプリルフールの日に同級生の女子に協力してもらい、「嘘の結婚記事」をかいたのです。

www.miyahaya.com

 はじめはエイプリルフールでしょ!と周りも相手にしてくれませんでした。

しかし、ぼくはオチもしっかり用意していたので、「結婚する!」と言い張りました。

そして、周囲の友人を本当に信じ込ませた段階で、思いっきり「オチ」をつけたのです。

 

これは正直、賛否両論ありました。

フェイブックの友人もけっこうな数切られましたし。

しかし、ぼくは「友人全員に嫌われてでもこの壮大な嘘をついてみせる」と決めていたのです。

 

この結果、ぼくは「ミヤモはエイプリルフールに結婚という壮大な嘘をついた人」というフックができて、人に会うといつもその話をされます。

自分の頭を使い、身体を張れば、何も無いところからでも自分にしかないエピソードをつくれるのです。

複数のフックがあることで、人間関係が円滑になる

ぼくには現在、借金の人、結婚すると嘘ついた人、ブログでよく炎上してる人、政治家になるといって九州に逃亡した人、ホームレスだった人、勝手にAirbnbやってる人とたくさんのフックがあります。

 

これだけフックがあれば人と会った時に必ずネタにされます。

最近、人に会う時の第一声が「ブログ読んでるよ!よく燃えてるねー!笑」が多いです。

 

このように相手からぼくをイジってくれるので、コミュニケーションも円滑に進むのです。

そして、ほとんどの人は面白がってくれて楽しい時間を過ごせます。

 

人はみな楽しさを求めています。

楽しいということは、それだけで人間関係も円滑になるのです。

痛いと思われることは残念じゃない

痛いと思われることは残念なことと思ってる人もいるんじゃないでしょうか。

痛いことは美味しいことなのですよ。もう考えが芸人さんみたいですけど。

 

特に大人になれば、仕事関係もあるので人をイジるのはデリケートな問題ですよね。

学生の時のようにはナカナカ人をイジる場面も少なくなりました。

そんな中で、痛いヤツは誰もがイジりやすいのでとても重宝されるのです。

 

痛いヤツは周囲を活気づけます。

痛いヤツは周りからなぜか分かりませんが、好かれやすいです。

痛いヤツといると、話のネタに余り困らないというメリットもあります。

 

複数のフックを作り、人から痛いと思われれば、人生は楽しくなるのです。

だから、どんどん痛いヤツと思われていいのですよ。

とりあえず自分にしかないフックを一つ作ってみてはいかがでしょう?

 

ワッショイ!