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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

3ヶ月にSNSで30人以上から切られた男の復讐。「ゆるいつながり」の提案

オピニオン ライフハック 社会問題

坂爪圭吾さんが最近、響くことをつぶやいてました。

 

今回はこれに対して持論をかきます。

 

SNSで30人以上から切られた

ぼくはこの三ヶ月にSNS で30人以上の人から切られてます。

ブログで何度もかいているんですけど、ぼくみたいなブログかいてれば、嫌われることは仕方ないことと諦めてるんです。

それが社会だと。

 

しかし、ぼくは切られることはあっても自分から切ったことは一度も無いんですよね。

一度も無いって言ったら嘘になりますね。

ツイッターで明らかにぼくに対して陰湿なつぶやきばっかりする人がいて、その人はブロックしました。それ位です。

ぼくは自分のことを名指しでぶっつか文句を言ってこない限り、切ることはありません。

 

ただ、ぼくを切ってドンドン離れていく人がいるのは事実です。

そういう人たちがいることをぼくはどう捉えているかというと、性格悪いとおもうんでしょうけれど、坂爪さんが言っているように「自分が幸せになって、それが一番の仕返しになる」とおもってます。

自分の幸せになることが結果的にこの社会への復讐になるのです。

 

怒りは原動力

ぼくは常に人から嫌われる、人が離れていくことに怒りを感じて原動力にしながらブログを執筆してます。

ぼくは聖人君子になんてなれませんし、人に対して怒りをぶつける気にもなりません。

怒りのエネルギーをその人に向けてもただのエネルギーの無駄遣いです。

 

だったら、それを自分の仕事に充てる。

それが一番納得できるし、生産性があるとおもってます。

怒りほど、純粋で強いパワーの源はありません。

怒りをギャンブルやお酒で発散させるのではなく、自分の仕事に生かすことで自分の可能性を広げることができます。

 

人間関係はストックできる

ぼくは、何で自分がこんなに切られるのかよく分かりません。

これが正直な気持ちです。

 

ぼくが個人的にその人を攻撃し誹謗中傷したなら切られるのは分かるんですが、ぼくの場合そのようなブログをかいてないからです。

そして、そうやって切ってしまうことがただただ「勿体無い」と感じてるんです。

 

なぜなら、人間関係は「ストック」できるからです。

今はただ会う理由が無いだけで、いつか会うタイミングが来るかもしれません。

であれば、フェイスブックで連絡取り合える関係で残しておくのが得策です。

 一時の怒りの感情で人との関係を切るのは余りにも浅はかで幼稚です。

 

ゆるいつながりがセーフティーネットになる

ぼくは普段は連絡取り合わないけれど、いざという時に会える関係を「ゆるいつながり」と呼んでいます。

 

人はいつもコミュニケーションを取ってないと、会えないワケではないんです。

会うのに相当する理由があれば会えます。

 

ぼくも全然会ってない友人は山ほどいます。

しかし、彼らと関係が切れたとは一つもおもってません。

ただ、今は会う巡り合わせがないだけなのです。

 

人はいつ何時、窮地に立たされるか分かりません。

そんな時に頼れる人が少ないというのは、怖いことです。

 

人間関係以上のセーフティーネットはぼくはこの世の中に存在しないとおもってます。

人がどうしてホームレスになるか?

貧困に陥り苦しむのか?

 

それのほとんどに人間関係を断絶してしまっていることが挙げられます。

ぼくは自分がいつ何時本当のピンチが来てもおかしくないとおもってます。

そんな時でも生き残れるようにたくさんの人とゆるくつながっていようと考えてます。

 

ぼくがこうやってブログかいてるのもその一つかもしれません。

あなたがぼくのブログをこうやって読んでくれている、これ自体がゆるいつながりを生む材料になっているのです。

 

一時的な怒りで人との関係を一方的に切るのではなく、何かがあった時にいつでも頼れるように「ゆるいつながり」を形成していくことをオススメします。

 

ワッショイ!