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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

五月病は風潮でしかない。五月病はもう消滅していい言葉。

ライフハック オピニオン 社会問題

ゴールデンウィークも終わり、五月も中盤に突入です。

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著作者: rafiq s

 

SNSのタイムライン上でも五月病というワードをよく目にします。

 

ぼくも5月に入ってすぐに調子が悪くなって5月病かな?なんておもいました。

それで5月病について調べてみたのです。

 

五月病とは

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態

医学用語ではなく通称。 もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎらず,また中学・高校生や新入社員にもみられる。

 

引用元:五月病(ごがつびょう)とは - コトバンク

 

 五月病診断

・他人と会うのが面倒くさい(ドタキャンを繰り返す)
・ネガティブに考えてクヨクヨ悩み続ける
・睡眠不足が続いている
・服装に気を使うのが面倒になり、そのまま出かけることが多い
・通勤通学をする前後最中に体調が悪くなる
・好きだった趣味をやるのもおっくうだ
・朝になると行きたくなくなり、遅刻や欠勤が増える
・「おはよう」「ありがとう」など、前から使っていた言葉を言い忘れる
・仕事のミスが増え、効率が落ちた
・いつも読んでいる雑誌やテレビ番組を見たくなくなった

4〜6個 当てはまる人は軽い抑うつ傾向、7個以上は要注意。

引用元:五月病の原因と症状を徹底解析!診断チェックに当てはまった人への対処法・予防策も紹介 - コラムLatte 

5月病は結局は、精神的な疲労

 5月病は先にかいた通り、特に医学的な病気ではありません。

精神的に調子が悪くなるのがたまたま5月に多いことで名付けられた通称です。

結局は、5月病は特別な病気ではなく精神的な疲労なのです。

 

ぼくは5月病を調べることで怖くなりました。

なぜなら、5月病のような症状はいつの時期でも見られるからです。

誰もが今置かれてる環境や人間関係に悩んだり、仕事で焦ったり、ストレスを感じています。

ぼくもブログをずっとかき続けて軽いスランプになったことは何度もあります。

その時は眠れずに睡眠不足にもなりました。

 

それにも関わらず5月になると「五月病」という言葉があるお陰で、ちょっと調子悪くなればみんな「五月病だ。五月病だ。」と言い出しはじめる。

ぼくもその例外ではありませんでした。そして、そんな風潮に飲まれてる自分が嫌でした。

 

人はいつもどこかに調子が悪い部分は抱えています。

完全に健康の人は少ないでしょう。それを普段ただ言わないだけです。

そんな言葉ばかり口に出すと仕事に積極的になれないですからね。

 

五月病は完全に風潮でしかありません。

この風潮のお陰で大して調子が悪くない人まで、五月病という言葉を耳にして「そういえば、ぼくも調子悪いのかな?」と勝手におもい込んでしまう。

言葉はこうやって伝染するのが怖いですよね。

 

五月病という言葉は特別な病気では無いので、特に存在することで意味があるとはぼくは思えないんですよ。

むしろ、調子悪く無い人にまでネガティブな空気が伝染するのでデメリットの方が多いとおもいます。

 

ぼくは調子悪い時は、いつでも素直に口にすればいいとおもってますし。

五月病という言葉があることで大して体調悪くないのに深刻に感じたり、ネガティブな空気が蔓延してしまう。

それが社会的に良いこととは、とてもおもえません。

むしろ、いらない言い訳を自分につくる材料にしかなっていないでしょう。

 

みなさんも五月病でいらない言い訳を作った経験はありませんか?

 

五月病はもう消滅していい言葉です。必要性がありませんから。

近い未来「五月病なんて言葉、昔あったねー」と言われる時代が来るでしょうね。

 

ワッショイ!