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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

挨拶って必要?挨拶できない人は、挨拶しなくても許される環境を創ろう

オピニオン ライフハック 社会問題

みなさん挨拶についてどうおもいますか?

 

よく会社やバイトでも言われるじゃないですか。

「アイツは挨拶ができないからダメだ」とか、「社内の雰囲気が悪くなる」とか。

よく言われます。

 

ぼくも営業系の仕事をたっくさんやってきたので、挨拶はもう基本中の基本でしたよ。

挨拶のポイントは3つですね。

・大きな声で

・元気よく

・お辞儀を美しく

 

これですよ。もう声が枯れるくらい何度も繰り返しやってきたので、ぼくの細胞には「挨拶」がこびりついてます。

しかし、「挨拶は全員やるべき」、「挨拶ができないと損をする」的な表現する人いますけど、それに対してぼくは果たしてそうなのかな?と疑問が湧くんですね。

 

例えば、お笑い界のビッグ3と言われる北野武さんいますよね。

武さんがメチャクチャ元気な声でハキハキと挨拶してきたことを想像すると、ぼくは「ちょっと嫌だな」とおもっちゃいますね。

 

さんまさんなら「さすがさんまさん!テレビのまんまやん!」ってなりますけど。武さんはちょっと嫌ですね。

武さんは挨拶なんてブスっとしててシャイで、テレビに出た時に毒を吐いててほしい。

そう思っちゃいます。みなさんもそうおもいませんか?

 

あと、ピカソも嫌ですね。

キュビズムというあんな破天荒な絵を描いておいて、メッチャ元気に挨拶してくるピカソを想像するともうゲンナリですよ。

「あのワケが分からん絵を描いてるのは、嘘ちゃうん!」って疑問視してしまいます。

いやー想像したくない、そんなピカソは嫌だ。

 

っという風に世の中「挨拶は基本だ」と言われますけど、挨拶することでイメージが崩れちゃう人もいるとおもうんですよ。

いや、もっと言えば挨拶というコミュニケーションを取るのが苦手だからこそ、芸術性を発揮する人がいるとおもうんです。

画家やエンジニア、彫刻家というクリエイター気質な人にはそんな人が多いですよね。

 

ですから、挨拶ができないことで「この人は取っ付きにくい人」って一刀両断する必要も無いとおもうんですよ。

挨拶できない人って繊細な人が多いので、仲良くなったら人情厚い人多いですし。

 とかく、挨拶できない人は勘違いされやすい社会です。

 

それじゃ挨拶できない人はどうすればいいか?

もう挨拶できないと割り切って自分で挨拶しなくても許される環境を創ることが先決だとおもいます。

会社組織にいちゃうと組織の色があって難しいので、起業かフリーランスになることでしょう。

 

挨拶できないのを突き通して自分をキャラクター化する。

そして、挨拶できなくてもいいくらい他の技術で圧倒してしまう。

フリーランスでも「挨拶」を重んじられる組織の人とは極力付き合わないようにすることです。

 

挨拶できなくてもOKな寛容な人たちと付き合う。

ちなみにぼくは自分は挨拶重んじてますけど、相手が挨拶できなくても全然OKなタイプです。

挨拶できなくても許す人は世の中にはいっぱいいるので、そんな人たちと付き合うようにしましょう。

 

挨拶できないだけで、どうしてこんなに厳しいんですかね。

「挨拶できなくて損はない」とよくいいますけど、確かに大部分では損ないかもしれないですけど、できない人に強要するのは違うとおもいます。

それよりもその人の技術や思考の可能性の方がどう考えても重要です。

 

自分ができることで相手ができないこと、自分ができなくて相手ができることなんて往々としてあります。

今の社会では、挨拶は学力のようにステータス度が強すぎるんです。

 

ワッショイ!