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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

飲みの席だけの人間関係は薄っぺらい。昼間にコーヒーで本音を語り合おう。

オピニオン ライフハック

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イノシシさんが面白い記事をかいていました。

飲みにケーション?飲まないと本音を話せないような人間関係ならやめてまえ。 : けもの道をいこう

 

シラフで本音・大事なことを話せる関係じゃないと、結局は長続きしない。

結論から言うと、そういうことです。

ものの種類にもよるとは思いますが、極端言えば酔った状態で仕事したり、酔ったまま大事な契約書にサインしたりしませんよね。

ノリで付き合うどうこうならまだしも、何年も付き合っている相手へのプロポーズはしないかと…。

というか単純に、

酔った勢いでしか言えないことにはあまり価値が無い。

スゴくよく分かります。

 

ぼくも「アル中」と呼ばれるほどのお酒好き(正確にはビール好き)です。

お酒を飲む場も大好きです。

 

しかし、それと同じくらいにお昼にカフェでコーヒーを飲みながら語り合う場も物凄い好きなんです。

 

昼夜問わず、会える人間関係をつくろう

大人になると夜の飲みの席しか会わないように段々なってきます。

その人間関係に疑問を感じていました。

 

夜の時間の方がお酒も入って馬鹿話や熱い話しに盛り上がることができます。

お酒が入れば口も軽くなり、普段言えないことも口にできるようになります。

ただ、逆を言えば「シラフでは言えないことがある」という自分の弱さが露呈されることでもあるんです。

 

ぼくは声を大にして言いたい。

昼間にシラフでも会える友人をつくろうと。

昼間に会う時は飲みと違って、大人数で会うことはありません。

大概がタイマンです。

 

ぼくの経験上、昼間に会う時はお互い話す目的がハッキリしています。

仕事、恋愛、生き方の3つのテーマの内のどれかです。

あるテーマについてタイマンでコーヒーをすすりながら2時間弱じっくり語り合う。

そうやって相手と向き合う時間は、夜の飲みとは違うテンションで話せるはずです。

そして、相手の夜には見せない違った面も見えてきます。

 

イノシシさんは「シラフで本音・大事なことを話せる関係じゃないと、結局は長続きしない。」と言っています。

まさにそうです。夜の楽しい時間だけを共有する人間関係は薄っぺらいです。

昼間のシラフ状態でも本音を言い合えて付き合える人間関係は、持続性が高い。

 実際、ぼくは友人と昼夜問わず本音で過ごすようになって関係が深まったと感じています。

 

目標はシラフでも平気で言えること

イノシシさんが伝えていたことに加えて、「シラフで語れる目標は実現する可能性も高い」とぼくは言いたいです。

お酒の力を借りて自分の目標を語る人がいますが、そういった人たちは目標を叶えれると心の底ではおもっていません。

何かの力を借りないと口にできないという時点で意志が薄っぺらくなってしまうんです。

 

目標を叶える人間は昼間にシラフでも目標を平気で口にします。

昼間の冷静な状態で、計算も入って目標を口にできる、お酒の席でも楽しく自分の目標を口にできる、この両面が大事だとおもいます。

だからこそ、昼間に本音で語り合う時間は大切なんです。

 

まとめ

・夜の時間しか共有していない人間関係は薄っぺらい

・昼夜問わず本音を言い合える友人を持とう

・シラフ状態でも目標を口にできるようになろう

 

 ぼくはお酒が大好きです。ただ、昼間にコーヒーを飲みながら本気で語り会う時間もぼくにとって同じくらいにエキサイティングなんです。

 

ぜひぼくと一緒に昼間に、あるテーマについて語り尽くしましょう。

 

ワッショイ!

 

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