読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

褒め上手はどこでも生きていける!究極の褒め上手になる3つのテクニック

ライフハック オピニオン

人に褒められた経験や褒めた経験をみなさんお持ちだとおもいます。

f:id:dandy611:20150430180100j:plain

著作者: Magdalena Roeseler

 

ぼくはとても褒められる人間ではありませんが、褒め上手になりたいとおもって今まで生きてきました。

 

ぼくには特段のスキルも何もありません。

しかし、そんな人間でも褒め上手になれば、どんな場所でも生きていけることに気づいたんです。

 

なぜなら、どこに行っても社会は人と関わることが前提になるからです。

人を褒めることを活用すれば、人に気に入られて新しい仕事も自然に舞い込むようになります。

 

今日はぼくが生きてきて体験した「褒め上手になる3つのテクニック」を紹介します。

1、事前に相手のことを徹底的に調べておく

「スゴイですね!」、「素晴らしいですね!」とただ人を褒めても喜びはすれど、相手の心には刺さりません。

安易に褒めてると「この人なんか上げてばかりで気持ち悪いな」という印象を与える危険性さえあります。

 

褒める為には材料が必要です。

相手に会う前に事前に相手のことを徹底的に調べあげましょう。

SNSで相手の書き込みを細かくチェックし、素晴らしい部分を抽出するんです。

相手がクリエイターなら作品チェックはまず欠かせません。

そして、それらを調べ上げて具体的に相手を褒めるんです。

 

具体性があればあるほど相手に伝わります。

「この人は今までの人と違う」という印象を与えれれば、今後のつながりを得ることができます。

この人は今までの人と違うとおもってもらえるように、相手に刺さる言葉を伝えましょう。

2、ストレートに伝えること

ぼくは、「スゴイ!」、「ハンパない!」、「ヤバイ!」という言葉を多用します。

相手にストレートに伝えることを意識してるんです。

スゴイとおもう。ハンパないとおもう。といった「おもう」はあんまり使いません。

言い切りです

 

言い切った方が相手も気持ちいいからです。

回りくどく言ってしまうと相手に伝わりずらい。

相手の良いところを素直に認めてる意思表示として言い切るといいですよ。

3、過去の話を話題に出す

これは関係ができて2回目以降になります。

過去に相手が話したことで感動した部分を再び相手に伝えると関係性がグッと近くなるんです。

ちょっとした事でもいいです。相手の素晴らしかった部分を記憶する癖をつけましょう。

「覚えてくれてる」のが人は嬉しいんです。

 

悪いことを覚えてる人は多いんですけど、良いことを覚えてくれてる人って案外少なかったりします。

そして、伝えるのが恥ずかしかったりもします。

恥ずかしいからこそ、率直に伝えると相手は喜んでくれるんです。

オマケ、第三者に相手の良い噂をしよう

これ極意です。

相手に直接褒めるばかりでなく、第三者に相手の素晴らしさを噂するんです。

「この前⚪︎⚪︎さんと飲んだんだけど、あの人は本当に人間として素晴らしいよ」という風に。

すると、なぜかスッゴく運が良くなるんですよね。

世の中って悪い噂がたくさん出回ってます。

そういう人たちにはからまずに、良い噂を流せる人間が社会で生き残っていけるんです。

終わりに

不思議なんですが、相手を褒めると自然と自分も褒められるようになるんです。

人間関係は鏡とよく言われますが、本当にそうなんです。

相手の悪口を言うと自分の悪口も言われます。

相手を肯定すればと自分も肯定される。

社会って自分の発信の仕方で見え方が変わってくるんですよ。

 

先に挙げた4つのテクニックですが、大事なことを言い忘れました。

「嘘がない」ことです。

いくら褒めてもそれが嘘であれば、どこかでメッキが剥がれます。

自分が本当に素晴らしいとおもった所だけを褒める材料として活用しましょう。

 

褒め上手になれれば、きっとどんな仕事をしても重宝されます。

相手に「気に入られる」ことが仕事において最も大事なポイントの一つだからです。

 

ワッショイ!