読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

家無しになると引きこもりの気持ちがわかる!引きこもりに勧める誰でもできる3つの活動!

オピニオン ライフハック

※このブログはミヤモが過去に運営していた旧ブログから忠実に転載した記事です。(ミヤモ喪中のため)

 

家無し生活もまもなく1ヶ月が経ちます。

f:id:dandy611:20150424115717j:plain


この生活してると本当に色んなこと感じます。

その1つに「引きこもりの人の気持ちがよく分かる」んです。

 

いつも外に出っぱなしで、人に会いっぱなしのオマエがなんで引きこもりの気持ちなんて 分かるんだ?とおもう方もいるとおもいます。

 

ワタシの生活は、もう自分がどう生きようとするかで何もかも変わってくるんですね。
残酷なまでに自由で、残酷なまでに自己責任なんです。

誰かに頼ろうとする勇気がなければ、ご飯も食べれないし、その日泊まる宿にもありつけません。


また、ここが重要なんですが、「誰かの役に立ってる感覚」がないと途端にスゴい罪悪感に苛まれるんです。

誰の役に立ってない感覚があると自分はタダで飯を食わしてもらったり、タダで泊めてもらってるのに何も社会の役立ってないじゃないか!そんなことを考えてしまったりするんです。

 

だから、自分なりに出来ることを模索するんです。
例えば、会話を盛り上げてみなさんを楽しませるとか。マッサージをしてその人の身体を癒すとか。掃除や食器を洗ったりしてちょっとでもその人の労力を減らそうとか。
泊めて頂く人によって違いますが、そんなことをワタシの場合はやってます。

 

ここがスゴく引きこもりの人の心情とかぶるんですね。
引きこもってるとただ時間が過ぎて行って、「オレって誰の役にも立ってないじゃん。役立たずじゃん。」
そんな気持ちになるんですよ。だから、彼らは「何もしてない、何も出来ない」自分に対して絶えず自己嫌悪や罪悪感を抱いています。

 

ワタシも何もしなければ途端にそんな気持ちに苛まれることでしょう。
だから、社会に少しでも役立とう、政治家としての政策もしっかりとみなさんの役立つモノをつくろうと必死な気持ちになるワケです。

 

ただ、彼らの場合は「何で自分が役立つか分からない」人も少なくありません。
ワタシのまだ少ない経験ですが、彼らにぜひ実践してほしい3つの活動。

 

1、家の周りをゴミ拾いしてみたら?
ゴミ拾いって誰でもいつでもできるんです。しかもなぜかやってるだけでエラいと誉められます。
ワタシ自宅近くの商店街をゴミ拾いずっとやってたんですが、近所のおばちゃんたちが誉めてくれるんですよね。


言い方あれですけど、ゴミ拾いは自己肯定感を得やすい一番ラクな方法かもしれません。一度お試しあれ。
ゴミ拾いはやったら清々しい気持ちになれますよ。

 

2、家族とか友達をマッサージしてみたら?
現代はみんな仕事で疲れてます。特に働き盛りの20代、30代、40代のみなさんは休みも返上して働いてる人も少なくありません。

そんな人の肩をもんであげたり、腰を押してあげるだけで、筋肉がほぐれて身体が軽くなるんです。


マッサージって専門的なイメージも強いとおもいますが、思い出してみれば小さい頃おばぁちゃんやおじいちゃんの肩もみとかしてましよね。

あの感覚です!少し恥ずかしいかもしれないですがやられた相手が「身体軽くなったよ。ありがとう!」の一言できっと病み付きになるはずです。

 

3、部屋掃除を手伝いしてみたら?
これも泊まり歩いたお宅で実践したことなんですが。
やっぱり仕事で忙しいと部屋って散らかるんですよね。

 

特に独身男性のお宅は散らかりがちな傾向がある気が。笑
そんな部屋の掃除を手伝ったり、思い切って模様替えまでしたりすると。
同じ部屋なのに今までと全然違う居心地がするんです。

 

今ままでのちょっと重い雰囲気からスゴく軽やかな雰囲気になって心まで軽くなった気持ちになるんですね。
掃除をすると仕事の運気も上がるといいます。
友人のお宅、自宅の掃除を手伝ったりして色んな人の気持ちをキレイにしたら楽しくなるとおもいます。

 

以上、3点がワタシが家無し生活してみて、引きこもりの方にも勧めれる誰でもできる活動です。
みんな気持ちでは、社会の役に立ちたいし、何もしてない時って本当にひどい罪悪感に苛まれるんですよ。

 

ちょっとでもその気持ちを払拭できるように誰でもできる身近な「お手伝い」からはじめてみたらとおもいます。

 

宮森でした!