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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

誹謗中傷ともいえる批判記事に冷静に答えてみた!

オピニオン ライフハック ブログ論 家族論 実家話

今日ぼくに言及記事が来ました。

lets0720.hatenablog.com

もうタイトルが痛烈ですね。個人への中傷と言っていいタイトルです。

 

これは、ぼくの以前かいた借金記事に対してのモノです。

www.miyahaya.com

 

このような記事かかれることも早々無いので、今日は先の記事に対してぼくが気になった部分に一つ一つ答えていこうとおもいます。

 

いくぞーーーー!このヤロウ!

お前は現実から逃げてるだけの子供!

・お前は「現実」から目を背けて、逃げているだけの子供なんだよ。

そうですね。ぼくは実際に何度も現実から目を背けて来ました。

逃げて来ました。

 

しかし、それも自分の中で「違う」とおもったからです。

未来が自分が思った方向とは違う場所に進んでいくと恐れを感じたんです。

人からの信用を失うことも分かっていました。

でも、一生の恥をかくより一時の赤っ恥をかいた方がぼくはまだマシだとおもったんです。

 

自分の歩みたい人生を歩めない方が、応援してくれた人にも自分にも失礼だとおもったんですよね。

他人に嘘をつきたくなかったし、何より自分に嘘をつきたくなかった。

お前はクズ!

・だからお前はクズなんだよ。

 

ぼくはクズですよ。自分でもどうしようもない人間だとおもってます。

つい最近もこんなことをつぶやいたくらいです。

ぼくはね、こんな人間なのですよ。

でも、こんなぼくでも許容できるほど社会が寛容になれば、もっと社会は面白くなってくると本気でおもってます。

どんなクズでも、力になりたいのが親!

・子供がどんなクズでも助けてやりてえ、力になってやりてえと思うのが「親」なんだよ。
85万円の借金にとどまらず、てめえが中退した大学の入学金も学費も親が負担したんだろうが。

親には学費払ってもらいました。ぼくはほとんどお金出してません。

大学の講義は1回6000円のお金がかかるんです。ぼくはそのことを「大学生入門」という講義で知りました。

 

ぼくは大学中退して、服飾の専門学校も行きました。

しかし、残念ながら大学にも専門学校にも、それだけのお金を親に払わせる魅力をぼくは感じなかったんです。

単位も取れてたし、いくらでも嘘なんてつけたけど、やっぱりそんな価値がないとおもったので学校辞めると判断したんです。

 

また、「どんなクズな子供でも、力になりてぇと思うのが親」と言ってますが、それは綺麗事だとおもいます。

それが通じるのは、せいぜい義務教育期間ぐらいでしょう。

大人になれば親も子も一人の人間としての付き合いになります。

いくら子供にでも、親は無駄なことにお金は払いたくないのです。

 

価値がない人間は誰も相手にしてくれません。これは社会だけでなく親も同じですよ。

だから、親に応援してもらえるように、子供は親に自分の価値を示さないといけないんですよ。

 

ぼくがどうして借金を全額返済してもらえたのか?詳しいことは以下の記事にまとめてあります。

www.miyahaya.com

 

税金払ってない奴が政治家なるとか笑止千万!

・ろくに税金も払ってねえ奴が「政治家になる」とか笑止千万なんだよ。

 

そうですね。税金払ってないのに政治家になろうというのはぼくも罪悪感を感じてました。

しかし、政治に関心を持ったのは事実です。

被選挙権の規定は25歳以上でその土地に半年以上住んでれば誰でも立候補はできるんです。

税金払ってないのは法律上問題ないんですよ。

 

また、ぼくがずっと保険料や税金を払ってないのも「それって払う意味あるの?」とずっと感じてたからです。そして、その疑問もあってぼくは政治に関心が向いたのです。

 

国民年金の保険料の未納率が25−29歳が53パーセント、30ー34歳が51パーセントというデータがあります。半分以上の人が保険料を納めてません。

参考資料→【国民年金の保険料納付率】目立つ若者の未納 老後に低所得の恐れ - そもそも解説 - くらしEYE - 47NEWS(よんななニュース)

 

自分も含めてどうしてこんなに保険料や税金に未納が多いのかを政治に向けて問いたかったですね。当事者の立場で。

ただ、これもぼくは政治家になるのを撤退した身なので全て絵に描いた餅です。

この問題についてはまた別のアプローチから取り組んでいきたいとおもっています。

 

誰にも頼らずブログで飯食って行けよ。できねぇだろ?

・てめえに「お客さん気分」って言ったてめえの親父はしごく真っ当だよ。
「ぼくはお客さん気分なんかじゃない。毎日ブログを書くのが仕事」だあ?
ああそうかよ。じゃあいますぐ家から出て、誰にも頼らずブログだけで飯食っていけよ。
できねえんだろ?

 

ぼくが実家に帰って来たのはもう時間帯労働をしたくないからです。

厳密に言えば、もう好きなことしかやりたくない。だから、今は何としても実家にいないといけないんです。

だから、ぼくは誰にも頼らずに生きていくことはできません。

 

誰にも頼らずに一人で生きてくって本当に大事なんでしょうか?

ぼくはいかに他人の力を借りるか、他人に応援してもらえるかが大事だとおもってますし、それも能力だとおもいます。

 

どんなことをするにしても誰かの力を頼らないと無理ですよね。

人一人の力なんてたかが知れてます。

 

自分の力だけで生きようとするから人は精神病になったり、自殺に追い込まれるんですよ。

「一人の力でなんとかしろ病」、「全て自己責任病」がこの社会には渦巻いてます。

これは今の社会の闇です。

 

人に頼るのは自分の生存戦略なのです。

この認識は本当にもった方がいいですよ。

 

ブログなんざゴミカスなんだよ!

・親にブログを否定されて腹が立った?

なんならずっとブログ書き続けてる俺がはっきり言ってやるよ。
ブログなんてゴミなんだよ。
もう一回言うぞ?ブログなんざゴミカスなんだよ。
ゴーーーーーーーーーーミ。

 

ぼくはカスでもクズでもいいですが、ブログはゴミでもカスでもありませんよ。

それはあなたのブログを読んでくれる読者にもとても失礼だとおもいます。

ブログは包丁と一緒で便利ですが、使い方を誤れば人を傷つけます。

もっとブログの発信の仕方を改めた方がよろしいとおもいます。

 

自分の死ぬ寸前のことを考えてブログかこうとおもえば、おそらくこのような記事の書き方にはならなかったのでしょうね。。

終わりに

以上、ぼくが気になった部分について答えてみました。

誹謗中傷記事でも気づくことはたくさんありますね。

今後はあんまりかかれたくないですが、ぼくはここから益々ブログ道を走っていきたいとおもいます。

 

ワッショイ!

 

備考:国民年金保険料は税金ではないことを知り、一部訂正しました。