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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

父がクズ人間のぼくの借金を全額返済してくれた理由

オピニオン ライフハック 実家話 家族論 引きこもり生活

昨日のぼくの借金記事ですが。

www.miyahaya.com

 見事なまでに拡散されまして。

大批判、大賛同の嵐でした。

傾向的にザックリ言うと、ぼくのことをちょっとでも知ってる人は「父ヤバい!面白い!感動!」ってなって、ぼくのことを全く知らない人は「マジでこの息子カスだ!」的な感じですね。笑

 

文章のどの部分を切り取るかで、捉え方って全く違うモノになってくるので、その辺は気にしてません。ぼくは自分のかきたい記事をこれからも真っ直ぐにかいていこうとおもいます。

 

それでは今日のブログは、「どうして父がクズ人間のぼくの借金全額を返済してくれたのか」を述べたいとおもいます。

 

ちなみに、父にその理由は聞いておりません。

というか、父に聴いても「どうしてそうしたくなったか」は分からないとおもいます。

なぜならそれは「理屈じゃないから」です。

理屈じゃなくて、父はただ「ぼくの借金を返済したくなった」だけだとおもうんですね。

 

とは言っても、ぼくの借金を返済したくなった流れはあるとおもっています。

以下にかいてみます。

 

ぼくの借金がある事実をまず知った。→ブログに対して大喧嘩した。→お互いの状況を理解し、和解した→お互いにとってどの手段が最善の未来か無意識に考えるようになった→その結果、父が代わりに借金全額返済することを選んだ。

 

この流れにおいて一番重要な項目は、仕事に対して大喧嘩したことですね。

大喧嘩することでお互いの感情がグッと上がったのです。

感情が上がることで人は、その人間を強く意識するようになるんですね。

しかも、喧嘩の内容だけを聞けば、決してネガティブの内容ではなかったことがとても大切です。

 

ぼくは「ブロガーになりたい。ただブログで稼ぎたい。それを分かってほしい。」だけをメッセージにしてずっと伝え続けました。

ぼくは後ろ向きの発言を一切せず、「自分の未来しか語らなかった」のです。

 

そうすることによって父の中で何が起きたかというと「コイツがブロガーになったらどうなるんだ?」という未来を勝手に想像しだしたとおもうんですね。

そして、その中での最善の手段として「ぼくの借金返済を全額返済する」ことを選んだんじゃないかと分析しています。

 

チームラボ代表の猪子寿之さん情熱大陸で以下のようなことを言っています。

「きっと社会は健全だから、もしちゃんと未来のヒントを感じさせることができたら、仕事が来るはずだ。

なぜなら社会は未来に行きたいから。

 

 

 人に未来を語り続け、相手に自分の未来を信用してもらえれば人は応援してくれるんです。

父は、ぼくの借金を返済することで「お互いがもっと未来に行ける」と無意識に判断したんだとおもいます。

ぼくは父に対して理屈じゃなくて「細胞」に語りかけてたんですね。

 

自分のやりたいことがあるなら、未来を他人に語りまくることが大切です。

そして、細胞レベルで自分の未来を信用してもらえることが最も重要なんです。そうすれば、応援者は現れてくるんですね。

今回の父がぼくにしてくれたことも、ある意味ぼくに対する応援ですから。

ここは、もはや理屈や社会的な常識の範疇を超えてるんです。

 

ぼくは、去年政治家になりたいとおもってずっと行動し続けてきました。

そして、去年の年末に「きっとぼくが政治家になっても何も変えられない」と自分で悟ってしまった時、ぼくは絶望しました。

死ぬ数歩手前まで追い込まれて「九州失踪事件」まで起こしてしまいました。

 

だけど、そこから救ってくれたのはぼくの周囲の人たちでした。

こんなぼくをメチャクチャ心配してくれる人がこんなにいるんだと感じた時、ぼくは死んでも死に切れない気持ちになりました。

 

今ぼくが生きてるのも、もう自分だけで生きてる気がしないんです。

ぼくもそうですけど、「人は一人だけじゃ生きられない」その事実を実体験で学びました。

だから、自分が出会った人にはみんな応援してもらおうとおもって、信用してもらおうとおもって、ひたすら毎日考え苦しみながら自分の想いをブログにかいています。

そしたら、結果的に一番身近な家族がまず応援してくれるという構図が生まれたんですね。

 

ぼくは「九州失踪事件」のちょっと手前に猪子さんと実は会ってるんです。

ぼくの後輩のお笑い芸人が猪子さんと面識があって、ぼくが「会いたい会いたい」って言ってたら後輩は優しいイイヤツだから猪子さんがいる飲み会に連れてってくれたんですよ。

 

場所は渋谷だったんですけど、飲み会に行った瞬間ハンパないたくさんの人でいっぱいでした。

でも、すぐに猪子さんを見つけました。なぜならデカいから!笑

 

猪子さんはもう人気者でメッチャたくさんの人に囲まれてて、話しかけれる隙間なんてなかったんですよね。

ぼくはジッと外から眺めてて、ちょっとした隙間に話しかけようとおもったんです。

 

っで、ほんの少しの隙間ができたんで、ぼくは思い切って話しかけたんです。

「猪子さん!!」ってだけ。

そしたら、猪子さんがぼくの方を向いて、いきなり...

「お前は信用できる!」って言ったんですよ。笑 

ワケ分かんないでしょ。

 

猪子さんはちょっと酔っ払ってたとおもうし、適当に言ったのかもしれないですけど。

でも、ぼくはソレにハンパなく感動したんですよ。

猪子さんは言葉に全然興味がなくて、細胞レベルの「感覚」で生きてる人なんです。

 

そんな猪子さんとの初めての言葉が「お前は信用できる!」ですよ。

メッチャ嬉しいに決まってるじゃないですか。

まぁ、今では、猪子さんはぼくの存在ごと忘れてるとおもうんですが。笑

 

その猪子さんの言葉をぼくは石川県の実家に帰ってから、改めてずっと考えていたんですね。

そして、ぼくはたくさんの人に信用される人間になろうとおもったんです。

 

だから、今回父が「85万円分の信用」をぼくに置いてくれたことはとても重要な出来事だったんです。

ぼくのお金の捉え方は、「お金=信用」なので。

今回の父のようにたくさんの人に信用されて、たくさんのお金を将来運用して面白いプロジェクトしたいなとぼくは静かにおもってます。

 

人間誰しもが一人では生きれません。特に自分のやりたいことの規模が大きくなればなるほど、それに比例して他者の応援と信用が必要になってきます。

 

もし、人の応援を勝ち取りたいなら「理屈」の枠を超えて細胞レベルで理解してもらうことが重要です。

絶えず未来を語り続け、細胞に訴えかけろ!と伝えたいです。

 

さぁー人をどんどん巻き込んで、未来を切り拓いていこうじゃないか。

 

ワッショイ!