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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

母親との関係が嘘のように良くなる。ぼくの3つの体験談

家族論 実家話 ライフハック オピニオン

母親との関係に悩んでる人が世の中にはたくさんいるとおもいます。

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著作者: ProFlowers.com

 

ぼくは引きこもりなので、一日中家にいますし、母と接する割合が特に多いんです。

そんなぼくが、どうやって母親との関係を築いてるのか?

ぼくの3つの体験談を紹介します。

みなさんのヒントになれば幸いです。

 

1.母親の作ったご飯を美味しいと毎回言う

どこの家庭も大半は母親がご飯を作っているとおもいます。

ぼくは、母が作ったご飯を毎回美味しいと言うようにしているんです。

すると、母は「本当?」と、とても喜んでくれるんですね。

はじめは、冗談のように受け止めてましたが、ぼくが毎回言うので、母も信じてくれたみたいです。

 

母は時々、スーパーの弁当を昼食にしたりします。

その時、「ゴメンね!今日は、弁当で。」と言います。

しかし、ぼくはその弁当を食べても「この弁当、美味しいよ」と口にします。

母は自分が作ってないことにちょっとした罪悪感を感じてるみたいなんですが、ぼくがそんなこと言うモノだから、「そういう日もあっていいか」とホッとした表情を浮かべるんですね。

 

ちなみに、この美味しいは、本当に美味しいと思ってるからいってるのであって、自分に嘘を付いてないです。ぼくはおもってることを口に出すようにしてるだけなのです。

 

みなさん、母のご飯を食べて「マズイ」とおもう人って少ないとおもうんですよ。

ただ、それを口に出してるか出してないかだけの違いです。

ぼくは実家に帰ってきて65日ほど経ちました。

1日3食ですから、約195回の食事があったワケですけど、その全てに「美味しい」と言ってます。

 

毎回の食事で「美味しい」を言い続けることによって、母とぼくの関係は良好に保たれているんです。

「美味しい」というこの一言に、女性はとても喜ぶのです。

2.母親の話は20パーセントで聴く

母親に限らないですが、女性はみんな話したがりです。

ぼくの母もそれに漏れず、自分の悩みや世間のニュースなど色んな話題について話します。

話の最中に話題がいきなり飛ぶので、はじめ母の話についていけませんでした。

 

「何でこの人は、こんなにしゃべるんだろう」と不思議におもったほどです。

しかし、ある日気づいたんです。

「そうか、母はただ話したいだけなんだ。特に話の中身や内容にこだわってない。」

言い切ってしまえば「母の話に意味なんてないのです。」笑

 

それを理解してから、ぼくは母の話を20パーセント程度で聴くようになりました。

細かく相槌を打ち、「へぇーそうなんだ」、「スゴいね」「大変だね」をずっと繰り返し、延々と母の話に反応します。それを続けると母は話して満足そうな顔を浮かべます。

 そこで、ぼくはうまく話を切るんです。それを毎回繰り返しています。

 

このように、ただ話を聞くだけで母との信用関係は築けています。

母は答えを求めておらず、ただ話を聞いてほしいだけなんです。

ですから、母の話には決して批判意識や問題解決はしないようにしてください。

 

特に男性は本能上、意味のない話題を嫌うので、ついツッコミたくなるとおもいますので注意です。

話半分でも多いくらいなので、20パーセントくらいで聴くのがちょうどいいとおもいます。

3.母親を肯定する

ぼくの母は天然です。

話が支離滅裂で何を言ってるか分からない時があったり、普通の人では考えられない失態をおかします。

 

そんな母に対して父は「オマエはしゃべらなくていい」、「動かなくていい」と口癖のようにいいます。

ちなみに、これは父なりの冗談で言っていて父と母はとても仲がいいのですが。

 

そんな口癖を父が言う時に、ぼくは「でも、そんな天然の人も必要じゃん。ボケみたいな人がいないと世の中ツマンナイし。お母さんみたいな人がいるから世の中の人が笑えたりするんじゃん」と言います。

 

母はそれを聞いて「そうよね。ワタシみたいな人が一人いてもいいかしらね。」と言うようになりました。

父の一言は冗談なのは分かっていますが、ずーっと言い続けると冗談として聞こえなくなってきます。

ですから、母の天然としての良い面を引き出さないといけないとおもったのです。

 

余りにもぼくがこれを言い続けるので、母は最近お笑い芸人のお母さんの情報をいっぱい入手するようになりました。

「芸人のお母さんは天然だけど、その天然さでお茶の間に笑いを届けるでしょ。ワタシも参考にしようとおもって」

これが理由だそうです。笑

 

母よ。それは素晴らしい考えだとぼくはおもうよ。

このように夫婦関係は常に批判関係にあります。ウチの場合ですが、力のある父より母側を肯定することで家族のバランスは良くなることが多いのです。

そして、母を肯定することで母親との関係性は格段に良くなります。

 

オマケ:母親のできないことを手伝う

ぼくは現在28歳で、母は50代半ばなのですが、母親世代はほとんどインターネットの知識がありません。

ですから、ぼくはネットで母の行きたいコンサートのチケットを注文したり、ネットでの銀行口座の設定続きが分からないそうなので、それを代わりに代行しています。

 

こういった母親ができないことを手伝うと、母もぼくに恩義を感じてくれるので関係性が崩れにくくなるんです。

家のちょっとした家事を手伝うのもいいですよね。

インターネットを手伝う良い部分は、ネット世代からすれば簡単すぎることでも、母親世代はネットにチンプンカンプンなので問題を解決したら、まるで「魔法でも使ったのか?」というような目で見てくれることです。

 

母のインターネットの代行をやってあげると少ない労力で絶大な信用を勝ち取ることができるというワケです。

インターネット代行は効果絶大なので、ぜひ実践してみてくださいね。

終わりに

今回、母親との関係を築くための3つの体験談とオマケもつけてお話ししました。

このぼくの体験談で一番大事なのは、ウソをつかないってことですね。

ウソのようにやってたら、イイことしててもいずれバレますから。

母親と向き合おうという気持ちを常にもって実践していくことが重要です。

 

そうすれば、母親との絶大な信用関係を築けるとおもいます。

今回の話は恋愛にも活かせるとおもいますので。

最後に勘違いしてほしくないのですが、今回かいたことは、ぼくの「良い息子アピール」ではなく、ぼくなりの「戦略」です。

それは今日はこの辺で。

 

ワッショイ!