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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

女性の結婚対象が「優しい人」から「経済的な安定」へ。日本社会は後退したのか?

社会問題 オピニオン 恋愛論 ライフハック

よくネット上で、もてはやされる問題に言及しようとおもます。

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それは、『女性の結婚対象が「優しい人」から「経済的な安定」に変わってしまった』という問いについてです。

 

もうネット上でもツイッターでも、結婚対象には経済力が大事。っていう話がたっくさん出てきます。

そして、その記事を読んだ人たちは、「古き良き愛の時代や恋愛の自由が無くなった」と言い、「日本が後退した」とおもっている人もたくさんいます。

 

たしかに経済レベルは、日本とアジアを比較しても急速に縮まっています。

ホリエモンこと、堀江貴文さんのある大学でのスピーチでは、「タイのバンコクのマッサージ店が約2500円で、札幌のマッサージ店が5000円。もうバンコクと札幌のマッサージ店でも約2倍ほどの金額差しかなく、それだけアジアの経済発展は著しい」と危惧していたそうです。

 

以前、世界第2位の経済大国だった日本の常識から考えれば、国も経済的に潤っていたので女性の結婚対象は、経済より「優しい人」と答えていたのでしょう。

そして、日本の経済的な衰退が、女性の意識を「経済的安定」に向かわせたのだとおもいます。

 

しかし、これは全てぼくは「上辺」だけの話だとおもいます。

たしかにアンケートやちょっとした友人との会話などで、結婚対象者のことを聴かれたら、今の時代の女性は「経済的安定」と答えるとおもいます。

 

ただ、女性の本心はそうでないとおもうんです。

旧時代に女性が求めた「優しい人」も、今の時代の「経済的安定」も根本を辿れば、女性の「安心したい」という願望の表れなのです。

その願望が時代の変化によって表現が変わっただけです。

女性はいつの時代も「安心」を求めている。それが一番の願いなんです。

 

ですから、実際の女性に本当に求めれば、経済的安定だけじゃ女性は追いて来ません。

実際にぼくの友人で、勇気を振り絞ってお金持ちとの合コンをした人がいました。

しかし、「やっぱり無理だった」と言っていたんですね。

その友人にとって、その人たちは経済的には安定していても、人間的な安心」には繋がらなかったそうです。

 

経済水準以上に大切なのは、やっぱり人間性なんですよね。

「この人に追いていけば、大丈夫そうという頼もしさや魅力」です。

それが女性にとって何より大事なんです。

 

女性のほとんどは、子供を育てる基盤も視野に入れています。

そうなった時に、安心して子供を育てられる環境を求めています。それってお金だけでは解決できない問題なんです。

夫婦間の協力や心のつながりが大事になってくるんですね

 

また、もっと言い切ってしまえば、「この人の子供を産みたい」と思ってもらえれば経済的安定は本当に女性にとって、どうでも良くなるとおもいます。

それより「心の安心」の方が、女性にとってはるかに優先度が高いからです。

 

話を少し前に戻しますが、経済的安定者の多くは旧時代も今の時代も変わりなく女性に求められていたとおもいます。

それはなぜかというと、経済的に安定した人には「人間的にも魅力的な人が割合的に多いからです」。これはぼくも実感値として感じています。

 

ただ、経済的安定としてお金だけ持ってる人は女性から求められません。

やっぱり人間的に魅力的な人は、お金の有無に関わらず、女性から求められるのです。

それは、何度も煽るとおり、そこに「安心」があるからです。

 

はじめに述べたとおり、女性の対象が「優しい人」から、「経済的安定」に変わって日本は後退したと言っている人が多いです。しかし、ぼくがおもうのは、その点に関して日本社会は「今も昔も変わってない」のです。

後退も前進もしていません。

 女性の求める気持ちの表現が変わっただけで、女性の本質は何ら変わっていません。


いつの時代も「安心できる人間性」を持った男性が一番魅力的なだけです。 

本質というのは普遍的で、時代の変化で変わることが無いのだとぼくは考えます。

女性が上辺で言ってることだけで物事を考えてはいけないとぼくは感じるんですね。

もっと物事の根幹を観る目が必要だとおもいます。

 

ワッショイ!