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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

過去と向き合わないと、「今」を生きることは不可能だよ

オピニオン ライフハック

人間は誰しもが必ず失敗を犯します。

 

その失敗を起こした時、人は強烈な罪悪感を感じるんです。

ぼくも何度も失敗や撤退を繰り返した人生の中で、穴があったら、その穴をもっと奥深くまで掘りまくって熊のように冬眠したいとおもう時が何度もありました。

 

何かを撤退する時、自分の決断に自分自信は納得していても、周囲に対しての礼儀を甘んじると本当に痛い目にあうのです。

それは自分の本心が知っています。他人は気付かなくても自分の中で後ろめたい気持ちが残ってしまうのです。

 

ぼくがそう感じた中の一つに、移動販売を友人と一緒に創業したことがあります。

友人が代表、ぼくが副代表で移動販売を開業しようと決めました。

しかし、店の準備期間や、いざお店を開業してからもぼくの中でずっと違和感が残っていました。

 

それが、「ぼくは副代表は向いていない」という違和感でした。

ぼくは友人と移動販売の準備を進めて行く内に、「ぼくは自分が代表としてやっていくのを望んでる」という気持ちに気付きました。

そして、移動販売のお店が開業して3ヶ月も経たない内にぼくは、お店を退いたのです。

 

そこからぼくは自分のやりたいことを再度模索し始めます。

しかし、友人に対する後ろめたい気持ちはずっと持っていました。

喧嘩したワケではないですが、とても歯切れの悪い別れだったのです。

 

そして、あれから1年半以上経って自分が講演会を主催したいことを決めました。

その時に「今しかない」とおもい、本当に久しぶりに友人に自ら会いに行き、そのことを報告しました。

そして、あの時のことを詫びました。

 

すると、自分の中であった罪悪感が嘘のように浄化されたのです。自分の身体が軽くなったことを実感したのです。

 

よく人は「今を生きろ」と言います。

しかし、後ろめたい過去があると、見た目は今を生きていてるように見えても、本質では今を生きれないのです。

人には善悪の判断が本能的に身についています。

その本能が嘘をつけず、心の中に罪悪感として居続けます。

 

罪悪感を癒すには、「過去と向き合う」以外に方法はありません。

誰かに迷惑をかけたり、嫌な思いをさせたのならば、その「キーパーソン」に会い直接詫びるのです。

それは、その人の為でもありますが、自分の為でもあるんです。

 

自分の過去を癒せば、人は自然と「未来について考える」ようになります。

そして、未来にワクワクし、今を生きれるようになるんです。

 

過去との向き合い無しに、今を生きることを出来る人はほとんどいません。

この文章を読んで心当たりがある人は、しっかりキーパソンに向き合うといいですよ。

 

一度の人生楽しく生きれるように過去と折り合いをつけていきましょう。

 

ワッショイ!