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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

もし、ぼくが今大学生だったらブログやってる!就職しないかも

大学生向け ブログ論 ライフハック オピニオン

今回はあくまでぼくが「今、大学生」だと仮定した記事をかきます。

ちなみにぼくは関西の龍谷大学を2年で中退しているドロップアウト人間ですよ。

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引用元:http://yuma-z.com/blog/2013/04/macapps_tools/

 

ぼくは大学時代、ダンスサークルに所属し、講義は受けたりサボったりして過ごした。

ダンスサークルは毎日通った。でも、音感も無くてちっとも先輩のように上達しなかった。

大学にトモダチも多くいたけど、どこか虚しい日々を過ごした。

大学の1年時にmixiがやっと登場した。みんなほとんどインターネットとは無縁だったけど、誰もがインターネットに触れるようになる、そんな時代だった。

 

もし、今ぼくが大学生でフェイスブックツイッターがここまでインフラとして整っている時代なら、確実にブログをしていただろう。

 

ブログで日々の自分の鬱屈した想いをブチまけたり、なかなかダンスが上手くならない現状や大学の講義に対するオピニオン記事をかいていただろう。

そして、ブログにハマり、ブログで稼ごうとおもうだろう。

 

なぜなら、ブログは自分という人間を社会に発信できるからだ。

何者でもない学生の自分がブログというツールを駆使すれば、こんな自分を認めてくれる人がたくさん出てくるかもしれない。

 

学生だと思い込みがちな就職する以外選択肢はない道に、「ブログで生きて行く」という、もう一つの選択肢が生まれるワケだ。

 

大学にも慣れた2年から3年は特に膨大な時間がある。

この2年間をバイトではなく、ブログに注ぎ込めば、会社員の年収くらいは稼げるかもしれない。そう考えたことだろう。

 

ぼくの大学時の仕送りは10万円だった。その時に住んでたアパートの家賃が42000円だったから58000円は自分が好きに使っていい。

そのお金を元手に、ぼくはカフェに通ったり、本を買って、レビュー記事をかいただろう。

また、講演会にも通って、講演会の書き起こし記事もかいてただろう。

思い切って旅に出かけて、旅ブログにしてたかもしれないな。

 

大学生ほど自分の時間を好き勝手に使っても文句を言われない時代は皆無だ。

中学も高校も部活という大きな縛りがあったし、専門学校や短大はカリキュラムがバイトする暇が無いほど敷き詰められている。

 

今、ぼくが大学生なら大学を辞めずに、大学生の武器を思う存分使って生きてただろうな。

それくらいの可能性がブログにはある。

年間10000円ほどの投資で、好きな記事を自分で考えてよくて、しかも稼げる手段になる。

 

こんな面白い遊びはそうそうない。

今、大学生の人で、昔のぼくのように鬱屈しているならブログすることをオススメする。

就職だけが自分の道じゃないし、起業家のように多額の融資が必要でもない。

そして、ブログは誰もが表現者になれるんだ。

 

ワッショイ!