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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

デキる社会人になるために!大学生の内に飲み会を主催した方がいい4つの理由

大学生向け ライフハック オピニオン

入学式の季節になり、学生は1学年上がって新鮮な気分ではないでしょうか?

特に大学の2、3年生には膨大な時間があるとおもいます。

アルバイトで旅行や欲しい買い物の資金をつくることも否定しません。

 

しかし、2、3年後には学生のほとんどは就活をし、新社会人になります。

会社は即戦力を欲しがっているのは言うまでもありません。

その期待には答えたいと当事者になったらおもうはずです。

 

では、新社会人になって即戦力になる人材になるにはどうすればいいか?

ぼくは「飲み会主催」をオススメします。

 

相手の気持ちを考えられる

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著作者: 馬町X馬叔 UncleMartin

 

飲み会を主催すると来た人全員を楽しませようという気持ちが芽生えます。

すると、誰と誰を組み合わせたら相性がいいか考えたり、楽しめてなさそうな人がいたら声をかけたりと自然に他者への想像力が身につくんです。

 

普段、他人目線で考えることは仕事が絡まないと早々ありません。

特に主催では、バイトと違い自分に「責任」が来るので余計深く考えます。

この他者への想像力がデキる社会人とデキない社会人の違いと言っても過言ではありません。

 

人を集める難しさを知れる

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著作者: j0sh (www.pixael.com)

 

飲み会します!と言うだけでは、人は集まりません。

Facebookのイベントページを作り、SNSで拡散し、自分自ら誰かに声をかけないといけないです。

 

また、飲み会がどんな飲み会なのかも明確にしないといけません。

春の季節だと、花見を企画しようと誰もがおもいます。誰もがおもうということは、「花見」というフレーズだけでは、人には響かないのです。

「アニメ好きが桜を観ながらおもう存分アニメについて語る会」だとか、「春は出会いの季節!パートナーがいない者同士でサクラを満喫しよう」だとか人に刺さる「キャッチフレーズ」が必要です。

 

自分はいいキャッチフレーズだとおもっても、他人がそうおもうと限りません。

内輪飲みから抜け出して飲み会を主催することでいかに人を集めることが大変か知るはずです。

しかし、その苦労は社会人の時に花が咲くでしょう。

 

お金の管理を学べる

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引用元:http://www.officiallyjd.com/archives/100365/20120119_saeko_33/

 

飲み会主催はできるだけお店ではない場所ですることをお勧めします。

野外の公園や宅飲みでもいいでしょう。

 

お店でやらないことにより、参加費を抑えられるメリットもあります。

しかし、それだけでなく、「いつ参加費を回収するか?」を学んでほしいのです。

友達関係であればあるほど、「お金を頂くこと」に抵抗が生まれます。

 

特に会が始まって盛り上がってからでは、ナカナカ参加費の話ってしにくいんですよ。

そこで、つい甘んじてしまうと複数の人の参加費の徴収を忘れてしまい、結果赤字になってしまうこともあります。

お店では自動的にお会計がありますが、宅飲みでは無いですからね。

 

結論をいうと、参加費は来た人からすぐに頂くのが一番いいです。来て7分以内にはすぐに回収しましょう。そうでないと徴収しずらくなるので。

お金というモノの価値観やお金の管理の重要性を飲み会主催では嫌というほど学べるんです。

 

プロデューサー目線が身につく

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引用元:http://www.tailor.com.au/sites/default/files/styles/feature-page-gallery-image-landscape/public/images/bespoke_tailor_suit.jpg

 

上記の3点を掛け合わせると、まさにテレビ番組のプロデューサーの目線が身につきます。

どのような会を開き、どんな人を何人集め、どのように人を楽しませ、いくらの利益を上げるのか。

この目線は大学生の授業では得ることはできませんし、アルバイトでも相当な立場に立たないと無理です。

「主催」という立場に立つことで、こんなプロデューサー目線が初めて養われるのです。

 

終わりに

就活や新社会人になるとライバル意識が同期と生まれることでしょう。

その中でも自分が一歩先に立ちたいのであれば、間違いなく飲み会を主催したらいいですよ。

人とのコミュニケーション能力も自然と養われるので面接にもかなり強くなります。

社会人になってからもそのコミュニケーション能力を駆使すれば上司にもカワイがられることでしょう。

 

ぜひ膨大な時間のある大学生のウチに、社会人になって役立つことにも取り組んでみてください。

ぼくは何十回も飲み会主催してきました。ぶっちゃけ大変ですけど、充実感はマジでありますよ。

自分キッカケで、違う界隈の友人同士が仲良くなるのって見てて新鮮で嬉しいんですね。

 

ワッショイ!