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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

仏みたいな人にブログはかけないよ。

オピニオン ブログ論 ライフハック

ブログをかく材料って一種の怨念なんですよね。

 

嫉妬であるとか、愛憎であるとか、コンプレックスであるとか。

その人の内にあるエネルギーを文章にして発信するモノなんです。

ですから、仏みたいな人にはかけないんですよ。

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引用元:http://www.nara-yakushiji.com/guide/hotoke/

いや、かけはするんですけど、ツマラナイんですよね。

1つ例を出してみましょう。

 

仏「今朝、朝ごはんを食べた。ご飯と味噌汁が美味しかった。今日も1日生きてることに感謝だ。」

 

コンプレックス男「朝起きて、ごはんを食った。母ちゃんの作った柔らかいご飯とショッパイ味噌汁。言いたくないけどちょっとウマかった。今日はこんなぼくにも生きてれば良いことあるかな。」

 

ぼくはやっぱり後者に魅力を感じてしまうんですよ。

人間的にまともなのは「仏」だとおもうんですが、人間的に魅力あるのは「コンプレックス男」なんですよね。

 

ブログって正直世の中にあっても無くてもイイモノだったりするワケじゃないですか。

だったら少しでも楽しめるモノだったり、人間味が見えるモノがいいんですよ。

仏みたいに正論を並べられても、意味は理解できても心は動かされないとおもうんですよね。

ソコにもっと感情や怨念みたいなモノが見えないとやっぱり面白くないんですよ。

ブログってどこかエンターテイメント要素が必要だとぼくはおもってるので。

 

実際、ぼくのブログのヒット記事はほとんどが実体験ネタばかりですからね。

以下の記事なんてぼくの東京アイドルA子さんに対する恐ろしいまでの怨念が垣間見えるかと。(純粋なファンとしてだよ)

www.miyahaya.com

ぼくは美人に対しての耐性は備えているつもり。だが、A子さんは全く別物である。 

ファッションセンスがズバ抜けてよく、品があり、ショートカットが半端なく似合う。

「大人でショートカットが似合う」というのは基本的に顔とファッションセンスの両方を兼ね備えていないと無理である。だから年齢を重ねると比例してショートカットの女性の割合は減少していく。

しかし、A子さんはそんなショートカットが「半端なく」似合うワケだ。

ぼくのこの気持ち伝わります?A子さんはヤバイのですよホントに。

 

ぼくの隣では、ぼくはA子さんの顔を観れないじゃないか。

ぼくがトンボのように360度どんな角度からも観れる能力があれば問題無い。

だが、人間のぼくにはその能力は残念ながら備わっていない。

 

せっかくA子さんと初めて飲めるのにA子さんの顔を観れないなんてそんなの勿体無すぎる。

そんなことあれば、ぼくは絶対人生において後悔する。死ぬ時に後悔ネタとして確実に思い出すことになる。

それは阻止せねばならない。

 

何かもうかいてあること偏りまくってて、ヤバイですよね。笑

自分でも頭おかしいとおもいます。しかし、これは全部ぼくの本心から来てます。

っで、これ位好きなモノに傾かないと面白くないんですよ。

 

 

だから、ブロガーには仏になるな!と言いたいですね。

もっと他人に純粋に嫉妬して愛憎を膨らませて、その怨念をブログにかけ!といいたいです。

言い方ワルイですけど、人間的にクズの方がブログ向いてるんじゃないかってぼくはおもってます。

 

だから、自分はコンプレックスばかりでどうしようもない人間だとおもってる人はブログやったらいいですよ。

ブログでは、自分のどうしようもない部分が何にも代え難い武器に変わりますからね。

 

人生も人間も欠陥だらけだ。だからこそ、面白い。

 

ワッショイ!