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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

30代前後の男性の結婚についての2つの傾向

恋愛論 オピニオン ライフハック

「坂本、脱藩中。」の坂本さんが、女性の結婚について興味深い記事を書いてたので言及します。

blog.livedoor.jp

以下は、30代前後の女性の結婚の考えた方を述べたモノです。

30代前後~      経済力・場数・押し

~女性の結婚ガチ意識期、やや焦ったりしてくる頃。口では条件が低いが実際会って提示してない細かな裏条件が発動する。条件通りの人を紹介しても断られるので友人としてもどうしていいかわからない状態~

 

○仕事をしている
(ホントはこの後ろに少し条件がありますが、高望そうと思われたくない理性が働いて提示しません)


○格好も普通
(仕事をしてきた女性が多いので、スタンダードにスーツをきちんと着こなせることと、ある一定の清楚そうな格好が求められます。普通とは言っても少しでもファッションに興味がないと難しい。例えば、全身ユニクロはちょっと…とか)


○生理的に無理じゃない
(これは簡単、日々のお風呂、歯磨きで解消されるかと思いきや、雰囲気も入っているのでこれもふんわりした断る理由に)

 

出会いの場が一気に減ってくるのに加え、そろそろ結婚をしたいけど、自分も何がいいかわからない状態でここまで来てしまった人が多いのが特徴。

選んだり、とりわけガツガツしてなかっただけなので、女性は結構美人やかわいい人、仕事ができる人がいるので結構もったいない場合も多々あります。

まあまあモテたので困ってなかったのも焦らなかった&考えなかった要因です。
20代男性の44%強が恋愛未経験(雑誌Pen 結婚 より)
こういうデータも出ているので、女性は年下男児の青田買いも視野に入れて自分好みに育てるのが一番早いのかもしれません。 インドでは9割お見合いで、離婚率2%(国的価値観や宗教観もあると思いますが)というデータもあるので親の条件が合うお見合いも手っ取り早いかも。

 

30代前後の女性はこのように考えているのですね。

 

それでは、30代前後の男性は、どう考えているのでしょうか?

 

ぼくは、大きく2通りに分かれるとおもっています。

1、自分の仕事が一番!やりたいこと優先!彼女はいいけど、結婚はまだ。

2、 仕事もがんばりたいけど、もうそろそろ帰る場所に癒やしが欲しい。結婚を真剣に考える。

 

仕事が一番!バリバリの起業家 

1は、自分の会社や事業がまだまだこれからで、どうしても自分のやりたいことを優先したいという考えですね。

綺麗事抜きにして言うと、こういった人たちはモテて恋愛もずっとやってきているので経験も豊富です。

恋愛の素晴しさを知った上で、今は恋愛以上に仕事が楽しいとおもってる部分があります。

仕事が何よりの娯楽と感じてるんです。

だから、結婚に関してはまだまだ考えれない。

 

人によっては、結婚自体が自分には向いていないと考えているかもしれません。特定の彼女がいればいいそれでいいという考えです。

1、の人々は経済的にもこれから裕福になるでしょうし、自分は年をとってもモテるという自信が強いので、結婚自体はまだ先だと考えている人が多そうです。

 

仕事も大好きだけど、ライフスタイルを大事にしたい

2、については、「仕事は人生の半分に過ぎない」という考えです。

だからといって仕事に対して手を抜くワケではありません。

ただ、仕事が全てではないというだけの話。

仕事以外の自分の余暇や家族との癒やしが、自分の仕事力に繋がってくると感じています。

経済的に爆発的な裕福になるというよりも、ライフスタイルを重視した美意識を求める傾向にあるのが2の人々だとおもいます。

ですので、結婚を今から真剣に考えて、良きパートナーと巡り会いたいと望んでいます。

 

 

終わりに

30代前後は、ぼくの見立てだと、この2種類に大きく分けられるとおもいます。

しかし、どちらの男でも、常に「冒険したい」と望んでいます。その冒険心を女性は妨げない方が良い付き合いができるでしょう。

 

あと、男は単純なので否定されると相当落ち込みます。

一番身近な人に男は肯定されたいと望んでいるので、男が凹んでる時は、ホッておくか、「あなたなら大丈夫!」と背中を押してあげましょう。

 

これは単なる参考なので、まだまだ違う考えがあることでしょう。

大事なのはみなさんがどうしたいかです。

ちなみに、ぼくは結婚したいです。

 

ワッショイ!