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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

【親友論】高校時代3年連続クラスが一緒。中島美嘉よりも香里奈よりもカワイイ超絶美人Eの話

オピニオン 親友論

全国の男性諸君みなさんに異性の親友はいますか?

 

ぼくは男が生きてく上で、異性の親友がいることはメチャクチャ重要だとおもっている。

トモダチでも、恋人でもない、また違う視点の異性の関係だ。

異性の親友は、女トモダチのようにたくさんいてもいけない。かといって、恋人のようにたった一人ではない。

 今日はぼくの高校時代からずっとクラスが一緒だった超絶美人Eを紹介しようとおもう。

彼女はぼくの数少ない異性の親友の一人だ。

 

異性の親友の感覚が分からない男性諸君は、ぜひぼくの異性の親友の関係性を知り、ヒントにしてほしい。

ちなみに、ぼくは異性の親友の主語を尊敬の念を込めて「ヤツ」というのでよろしくおねがいします。

 

 

 

Eと出会ったのは、ぼくが高校に入学した時だ。

ヤツは、正直メチャクチャ超絶な美人である。どこの学校にも「アイドル」という存在がいたとおもうけど、ヤツはどの学校へいってもそのアイドルにランクインする。

 

おそらく、どんな男でもヤツを見たら「カワイイ」としかおもえないだろう。

ちなみに高校時代は中島美嘉よりも、香里奈よりもキレイだと言われていた。

半端ないだろ。

 

そんなヤツとぼくは、高校一年の時は、全く話したことがなかった。

ぼくはまだ高校でも「中学全くトモダチいなかった症候群」に侵されていて、クラスでも目立つ存在でもなかった。だから、相手にしてもらえなかったという方が正しい気がする。

 

ヤツとは高校一年の学年末に偶然プライベートで出会った。

ぼくが中学の後輩とぼくの地元のアルプラザというショッピングセンターにたまたま遊びに行ってたら、ヤツが偶然ソコのパン屋でバイトしていたのだ。

 

ヤツの地元は、ぼくの地元よりもはるか遠くなはずなのに、なんでこんな所でバイトしてるんだ!と驚愕したのを覚えている。

ソコでヤツがぼくに気付いて、初めて話した。

何のことを話したかは覚えてないが、帰りにパン屋の在庫を安く売ってくれた。もしかして商売に利用されたのかも。笑

 

アルプラザでの偶然の出会いでぼくたちは連絡先を交換し、メールするようになる。

みなさん、ここから若い男女の淡い恋物語を想像するかもしれませんが、全くそんなんじゃありませんからね。笑

 

高校二年になってもぼくとヤツはまた同じクラスになった。

ぼくらの高校は、二年からB類、A類文系、A類理系、特進クラスの4つに分けられる。

A類は大学進学希望クラス、B類は就職希望クラスだ。

A類文系は3クラスのみで、ぼくとヤツはA類の文系クラスをどちらも選んでいたので同じクラスになる確率が高かったのだ。

 

二年からぼくは、本格的にクラスでもトモダチができて、「体張る系のオチャラケキャラ」としてもクラスでも多少目立つ存在になれていた。

しかし、一方でヤツはトモダチのほとんどがB類に行ってしまったので、なかなかクラスになじめないでいた。

ぼくが現在の記憶からの推測だけど、ヤツは本当に綺麗だったのでその綺麗さ故にクラスの女子が話しかけずらかったのだとおもう。

 

学年のカワイイ子はほとんどがB類だったし、ヤツもそのグループに所属していた。

A類は、おとなしそうな子が多かったので、ビジュアルに引け目を感じていたのだとおもう。

A類の女の子達とぼくもそんな付き合いがあるワケでないけど、高校3年お終わりにクラス全員の飲み会で彼女らと初めて飲んだ時は、みんなイイ人だった。

ぼくももっとよく話せば、トモダチになれた子がたくさんいたんじゃないかとおもう。

だからヤツをワザとみんな無視してたのでは断固ないと言い切れる。

 

ただヤツとは種類が違ってしまっただけなのだ。まぁーそんな種類も社会人になればどうでもよくなるんだけど。学校ならではの独特の現象だ。

 

そんなこんなで、ヤツはクラスになじめる女トモダチがいなそうだったので、ヤツとぼくはよく話すようになった。

ソコからプライベートでも遊ぶようになった。

とは、いっても当然二人ではない。笑

 

ぼくは高校時代もダサ男だったんだけど、なぜか周りにはイケメンが多かった。

だから、ぼくのメッチャイケメンの後輩やカッコイイ先輩を紹介して一緒にご飯を食べに行ってたりしていたのだ。

地元の公園で夜通しイケメンの後輩と飲みまくった時もあったなー。あの時は楽しかった。

 

そんな感じでぼくはヤツとは、まぁー結構仲良くしていた。

しかし、事件が起きる。

それは、ぼくが大尊敬する同じ部活のイケメン先輩とヤツ、ぼくで焼肉を食べに行こうとしていた時のことだ。

 

ぼくたちは、ぼくの地元の津幡駅で18時に待ち合わせをしていた。

先輩とぼくは既に集合時間前には到着していた。

あとは、ヤツが来るのみだった。

 

しかし、待てども待てどもヤツは来ない。

ヤツとぼくは集合時間前にメールをしており、ヤツは金沢駅でお母さんの誕生日プレゼントを選んでいると言っていたとおもう。

 

お母さんの誕生日プレゼントにそんな選ぶ時間がかかるとはおもえない。

ぼくはヤツに何かあったのかとメチャクチャ心配した。

電話も一向に繋がらず1時間ほどの時間が経過した。

すると、やっとヤツからメールが来た。

 

その内容は「今日は行かない」というモノだった。

「行かない」。。。。。。「行けない」じゃなくて行かないィィィー?!

 

ぼくは本当にコイツ何言ってんだ?!と思った。

すでに大先輩が時間をせっかく空けてくれて、一時間も待たせて「行かない!!!」ってどういうことだよ!!!とぼくは怒り心頭だった。

 

ぼくはヤツに問いただした。

どうして行かないのだと。どうして来てくれないんだと。

何度もヤツとやり取りした結果、驚愕の理由が判明した。

 

大先輩とぼくの焼肉に行かないヤツの理由は。。。。

その理由は。。。。。

 

「ぼくのメールに絵文字が入ってなかったから」だった。

 

何じゃそりゃーーーー!!!!って話しなんですが、本当です。笑

 

ぼくは集合前にヤツとメールをしていた時、自転車を漕いでいたんですね。

しかも、集合時間にも遅れるかと急いでたので、いつもはたくさん使う絵文字を一切使ってなかったのですよ。

それがヤツにとっては、「何かコイツ怒ってんのか?」→「ウザい」→「今日行きたくない」と転換された模様です。

 

思春期の男性諸君!女子とメールしてる時は、とにかく絵文字やLINEスタンプに手を抜かない方がいいぞ!女子にソコで判断されるぞこの時のぼくみたいに。笑

 

そういうことでヤツの行きたくない理由が発覚したのですが、ヤツは一向に来ようとする気配がありません。

ぼくは、ここでもう無理だと判断し、大先輩にメッチャ頭を下げて「本当に今日は申し訳ないんですが、キャンセルでお願いします」と伝えた。

大先輩は全然怒ってなくて、むしろヤツのことを心配していた。なんてイイ方だ。

 

大先輩が帰宅した後も、ぼくは駅でヤツを待ち続けた。

このままじゃ明日学校でどう顔を合わせていいか分からなかったからだ。

その後も、ヤツにずっとしつこく電話もメールもしまくったが、一向に連絡が無い。

 

ついに、ぼくの駅の最終電車がやって来た。

パラパラと人々が降りてくる。ヤツの姿は見当たらない。

終電車は行ってしまった。

 

その直後にヤツからメールが一通届いた。

 

「今、あなたがいる駅を過ぎました。」

 

鬼、鬼、オニオニオニィィィィーーーーーーー!!!!!

みなさんの想像通り、ぼくの怒りが頂点に達したの言うまでもない。

 

明くる日の朝、学校のクラスの扉をガラッとぼくは開けた。

ヤツもすでに来ていた。

 

ぼくとヤツは目も合わせない。

クラスの仲の良い連中は、みんなカンがいいのですぐに察知していた感じだった。

「ヤツら絶対ケンカしたな。」

 

ヤツは、クラスの男子の中で女神というあだ名が密かにつけられており、ヤツが不機嫌だとぼくの仲の良い連中はみんな心配がる。

ぼくはクラスの連中にコトの発端を説明した。

 

クラスの連中はみんなイイ奴だから、ぼくの気持ちを分かってくれた。いや、むしろ同情したに近いかもしれない。

 

しかし、彼らがぼくに言った提案は驚くべきモノだった。

それは「オマエが謝れ」だった。

 

どういうことかというとヤツの性格上、アッチから謝ることはまず考えられない。

ということは、このままだとずっと不機嫌なままだ。

ぶっちゃけ、ヤツの機嫌はクラスの雰囲気の良し悪しが決まるほど影響力があった。

おそらく本人は気づいてなかったとおもうけど。まぁーアダ名が女神ですからね。笑

 

というワケで、このままだとクラスの雰囲気が悪くなるから、ここはぼくが謝った方がいいということだった。

クラスの連中が言っていることは、非常に合理的だ。たしかにぼくはそれを理解できる。

しかし、ぼくのプライドが許さなかった。

「何でぼくが謝らなかアカンねん」と本気でおもった。

 

だが、結局はぼくが折れて、ヤツの席に近づいていき、

「昨日はぼくがワルかった。本当にゴメン。」と頭を下げた。

その時のヤツの返事は今でも忘れない。

 

「分かった。まぁー良いよ。」

 

ぼくは、そのエラそうな態度にマジでコノヤロウゥゥゥーーーーーー!!!!とおもった。

でも、クラスがまた平和に戻ったし、ヤツとも仲直りしたのでまぁいいかとすぐに気持ちを切り替えることができた。

 

こんなとんでもないエピソードを話すと、ヤツはどんな性悪だとおもう人もいるかもしれない。

しかし、ヤツは全然性悪ではない。むしろ、とてもイイ奴だ。

 

ぼくにはヤツと忘れらないエピソードが一つある。

それは、ぼくが大学を辞めて上京して10ヶ月が経ちそうな時だった。

 

ぼくは当時、携帯電話を上京する前に解約した。東京で勝負すると自分への覚悟を決めるためだ。もう誰とも連絡を取らずイチから東京でやってやろうとおもったのだ。

当時は、SNSmixiのみで、ぼくはそのmixiも辞めていた。

当然、地元の友人は連絡を取れないぼくを心配していた。

 

そんな時に、ぼくの高校時代の友人Aが東京のぼくの家にいきなり押しかけて来たのだ。

何で石川県にいるはずのAがここにいるのか、ぼくは意味不明に陥った。

Aはぼくの実家と連絡を取り合い、ぼくの住所をゲットして、東京に来てくれたそうだ。

なんて熱いヤツだ。

 

Aと久しぶりの会話をするとAがぼくの写真を撮って、コレはニュースだ!とmixiでぼくのことをアップした。

Aと別れた後、ぼくはいつもの日常にもどった。

Aが今回来てくれたことをぼくはずっと忘れないだろう。

 

しかし、そんな次の日、まさかの次の来訪者が来た!!!

それがヤツだった。

 

Aがぼくをmixiでアップしたのを見てすぐに、Aに住所を聴き、高速バスの予約を取り、東京に飛ん出来たらしい。

なんて女だ!!!ぼくは本当に信じられないとおもった。

Aに続き、ヤツまでぼくの目の前にいる。

ぼくはこの時に、人生で信じられないことが起きると、人間は何を話していいか分からなくなってしまうことを知る。

ヤツと久しぶりに話した。ヤツも元気そうだったし、ぼくもまぁー元気でやっていた。

 

 

ヤツのこのエピソードのお陰で、ぼくにとってヤツは親友だとおもえたんだ。

 

ヤツにはいろいろ本当に苦労させられたけど、先輩や後輩、クラスの連中らを交えて一緒に遊ぶ時は本当に楽しかったし、苦労も全てが思い出な気がする。

しかし、ヤツがここで裏切らないのは、ヤツ自身はぼくが今日の述べたエピソードを全て覚えていないことだ。笑

なんて面白い女性だとぼくはおもう。

 

ヤツとぼくは特に頻繁に会うこともない。

連絡もマメにすることもない。たまにSNSで連絡を取るくらいだ。

 

しかし、ヤツはぼくにとって親友だ。それはヤツとは時間を超えてつながり合える思い出があるからだとおもう。

もうどれだけ忘れようとしても記憶に深く刻まれたヤツとの記憶があるのだ。

だから、会ってなくても全然関係ない。

 

おそらく、ヤツはぼくに何かあったらきっと誰よりも早く駆けつけるとおもう。

そんな緊急な事態が起きてないだけのことだ。

 

ヤツには、高校時代仲良くしてくれて本当に感謝している。

ヤツと仲良かったお陰で、ぼくはどこに行っても美人に耐性ができて、美人に対してそんな縮こまることもないし、女にも溺れずにすんだ。

 

お互いもう30目前になってしまったけど、ヤツはヤツのままでいてほしい。

あっでも、自分の殻はもうチット破ってほしい所はあるかも。笑

 

男性諸君!異性の親友の感覚を理解できただろうか?

キミたちにはこんな親友がいるかい?

 

異性の親友がいることは重要だ。異性の親友の存在を思い出すだけで仕事も自然とがんばれるようになるんだ。

異性の親友は相手がどうおもってるかなんて関係ない。コチラが一方的におもっていたらいいんだよ。ぼくがそうだからね。

 

ぼくにはこんな異性の親友があと3人いるよ。

異性の親友たちのお陰で今のぼくはドンドン成長している。

そんな彼女たちには感謝しかない。

 

ワッショイ!