読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ニートブロガー宮森はやとは出会って3回目の中学校の同級生と結婚しました!

オピニオン

結論から申し上げます。

 ぼくはこの度、「中学校の同級生と結婚しました」

 

イェーーーーイ!!!パチパチパチ。ワッショイ!!!

 

去年、両親に政治家になることを説得する為にぼくは「30歳までに結婚する」と宣言しました。

残念ながら政治家は退いてしまいましたが、30歳までの結婚の約束を果たせて本当に嬉しくおもいます。

まさか28歳で結婚できるとはおもっていませんでしたが。笑

 

経緯を話しましょう。

 

ぼくの結婚相手は中学校の同級生で、中学時代に吹奏楽部に所属していました。

クラスは、一度だけ一緒になったことがあります。

しかし、ぼくは中学時代友達が全くおらず、彼女ともまともに話したことすらありませんでした。

 

ぼくは高校も実家から相当遠い高校に入学しました。

なので当然、交流もありません。

 

出会いは去年の12月。Facebookで繋がった同じ中学の別の同級生から、「東京にいる同じ中学出身の同級生で飲み会をするから宮森も来ないか?」と誘われたのです。

 

この誘いは本当に嬉しいものでした。

何しろ、ぼくは中学の友達がいないので、成人式も出席を拒否しましたし、同じ中学の同級生が一挙に集まる同窓会も行きませんでした。

 

しかし、当時のぼくは家無し生活をしていて、お金も全くなく、ご飯代を常にご馳走してもらっているような状態でした。

だから、飲み代を払えるお金を持ち合わせてなかったのです。

 

その事を正直に話したら、中学の同級生は「とりあえず来なよ」と言って下さったんです。

ですから、ぼくは勇気を振り絞って東京在住の同じ中学出身の飲み会に参加しました。

 

蓋を開けてみたら、男はぼく1人で、女性が3名のみの小さい同窓会でしたが、ぼくは中学の同級生と会う機会なんて人生でもう無いとおもっていたのでとても嬉しかったんです。

 ご飯もぼく以外のみんなで折半してご馳走してくれたんですね。マジで感謝でしかない。

 

その中にいた1人が今回の結婚相手になる人です。

彼女とは自然にウマが合う感じがしたので、同窓会が終わった後も一度友人を交えて飲みにいっています。

 

そして、ぼくが今回東京に帰った際も、お世話になってる渋谷の古着屋_&Co.の野澤さんと飲み会の約束をしていたのですが、その飲みにも誘ったら来てくれたんですね。

 

それで野澤さんたちとの飲みを終えて、ぼくは深夜に次の予定がありました。

それは今回の東京に帰ってきた目的であるフレンチ料理人であり、友人でもあるタクヤが4月にフレンチの本場フランスに旅立つということで、その送迎会に出席することです。

ぼくたちは渋谷で飲んでいて、送迎会の場所は恵比寿でした。

 

渋谷から恵比寿は、山手線で1駅の距離です。距離も近かったので、ぼくはタクヤと面識がないにも関わらず彼女をノリで「一緒に行く?」と誘ったのです。

そしたら、彼女は「うん!行く!」と二つ返事で返してくれたのです。

ぼくは自分から言っておいて、まさかの返事にビックリ仰天したのです。

 

だって、ぼく以外は誰も知らない人しかいない場ですよ。

普通の子じゃまず行かないですよね。

 

っで、恵比寿の会場に向かっている最中に、タクヤとの共通の友人でありマツ毛エクステの事業で起業しているミズホさんと落ち合いました。

 

ぼくは会場に向かっている最中に一つ伝え忘れていたことがあったんです。

今回のタクヤの送迎会を主催している大学時代からの友人で株式会社Roots代表取締役のユウキが会社を起業してこの日が一周年の日でもあったんですね。

 

それを彼女に伝えたら「だったらお祝いしなきゃ!」と言ってきたんです。

ぼくはお金を全く持ってなかったのでミズホさんと彼女で折半してなんとワインを買ってくれたんですね。

ミズホさんはユウキと面識あるので分かりますが、彼女はユウキと一度も会ったことないんですよ。

それなのにお金出すって凄くないですか?

 

会場に着いてタクヤの送迎会が盛大に行われました。

会場には30歳前後の今後の日本を面白くするであろう起業家が多数来ていました。

ぼくの彼女は会社員です。しかも、ぼく以外全員と面識無し。

にも関わらず、その場にいた起業家たちとしっかり会話を楽しんでいたんですね。

 

ぼくは共通の友人が結構いたので、彼女だけに構うことができなくてそれが心配材料だったのですが、彼女にはそれが愚問だったのです。

 

ぼくはそんな彼女を観ていて、こんな中学の同級生を持てて本当に嬉しいとおもったのです。

そして、送迎会は、二次会でカラオケ店に移りました。

 

カラオケルーム内では、ぼくはずっと彼女の隣にいたんです。

ぼくは音痴でカラオケが全く唄えないので、彼女にどんな曲が好きかしつこく尋ねて、カラオケのリクエストをしていたんですね。

彼女は「ワタシうまくないから!」と謙遜していたんですが、いざ唄ってみると全然うまかったんですよね。

これだから女性の「ワタシ歌下手なんです!」は信用できない。笑

 

それはさておき、ぼくは実はカラオケが上手い子が大好きなんです。

だって良い歌聞くと泣けてくるじゃないですか。

彼女の歌聴くと自然に泣けてくるんですよね。

っでここで、もうぼくは恋に落ちまして。笑

 

カラオケは朝まで続いて、恵比寿駅で来たメンバーとは解散になりました。

ぼくの宿泊場所は渋谷だったんですが、朝の散歩が好きだったのでぼくは電車に乗らずに「歩いて渋谷まで帰る」と言ったんですね。

みんなは眠いので当然電車で帰ろうとします。

そこで、ぼくは彼女と別れるのが何だか切なくてダメ元で「一緒に渋谷まで歩きませんか?」と誘ったんです。

 

そしたら「眠いから無理!」と一瞬で断られました!笑

当然ですよね。

 

しかし、ぼくは諦め切れなくて、恵比寿から渋谷まで歩いてる最中にLINEで渋谷で落ち合わないかと連絡を取ったんです。

そしたら、彼女はなんと来てくれたんですね。

 

それがぼくはもう嬉しくって思わず、ジャンプしちゃってました。笑

 

渋谷で落ち合って、朝の人通りの少ない道を一緒に歩いてたんですけど、

その時に、最近の様々な記憶がドンドンぼくの頭の中で思い出してきたんですよ。

 

ぼくは一週間ほど前に、自分のカワイイとおもう女の子の5つの条件という記事を上げたんですね。

www.miyahaya.com

 

このぼくがカワイイとおもう女の子の5つの条件は、

・インスタグラムで自分写真を出す

・サングラスが似合う

・ハットが似合う

・美味しそうにご飯を食べる

・ちょっとした出来事を覚えてくれている

 

だったんですけど、よく考えてみたらこの条件を全部彼女満たしているんですよね。

あと、ぼくは以前にFacebookで、ぼくが結婚する女性は「まだ有名じゃないぼくを知っていることが不可欠だ」と偉そうにかいてたんです。

彼女はぼくの中学時代の同級生なので、ぼくの黒歴史さえも直に知ってるんですよ。

それってぼくにとって大きなことなんですね。

あの頃は友達もまともにいなかったヤツが相当変な道を歩んだかもしれないけど、がんばって生きたんだなということを理解してもらえるってことですから。

 

だったらぼくの求めてる条件全部揃ってるじゃん!この子じゃん!ってなったワケですよ。

 

っで、ここでまたぼくがもうちょっと前にブログで上げた大リーグイチローの記事を思い出したんですよ。

www.miyahaya.com

 

この記事にはイチローのプロポーズ論がかいてあるんですけど、ポイントは2つなんです。

・プロポーズはもう勢いだ!

・プロポーズは夜でなく昼間の時間帯にやること!

 

ちなみに、イチローのプロポーズは朝だったそうです。

夜のお酒や夜景に酔うんでなく、二人が冷静な時に厳粛且つ、アグレッシブにやるのがプロポーズだとイチローは説いたんですね。

 

ぼくと彼女が今一緒にいる時間帯は、ちょうど朝でした。しかも、ぼくの心の勢いは備わっている、むしろゴーゴーに燃えまくっている。

 

だったら、今しかない!

 

ぼくはそう察知して、唐突に彼女に「ぼくと結婚しよう!!!!」といったんです。

まだ交際していない。中学の同級生だけど、ほとんど中学で話したこともない。

ていうか、出会って今日で3回目。そんなぼくにプロポーズされる彼女は完全に驚愕していました。

 

しかし、答えはね。。。。。。。。。。。。

 

OKだったワケですよ!!!!!

彼女にどうして、こんなぼくと???とおもわず質問してしまったんですが。

彼女からの答えは「何か面白そうだから!笑。根性ありそうだから!」というモノでした。

 

ギャーーーーー!!!人生ってこんな展開を迎えることがあるんですね。

以前、ホームレス小谷という自分の1日を50円で売ってるホームレスがツイッターのフォロワーさんと出会って4回目で結婚したのですが、それを超えてしまったのです!!!

 

ぼくはホームレスじゃないですけど、クソニートですよ。

時給10円でブログかいてるクソ低賃金野郎ですよ!

そんなぼくがこんな美人な中学の同級生と結婚なんて!

信じられない!!!!

 

みなさん人生は何が起こるか分かりませんね。

ただ、この展開が余りにも急激なせいで、ぼくと彼女はどう対処していいか分かりませんでした。

 

どんな順番でどなたから報告すればいいかも難しい。

ですから、話し合った結果。

ぼくのブログを使って「全員に平等に同時発信」が一番良いのではないかということで、今回のブログに至りました。

 

ぼくとついこの間に会っていた方々は、伝えてなくて誠にすいませんでした。

 

あと、今までぼくには、スッゴイ好きな子がいて、会った人会った人にその子のことが好きだと話してたんですが、その子ではありませんので。

そこだけは、どうにかご了承してもらえたらとおもいます。

 

ぼくはこのブログをかきながら長渕剛さんの巡恋歌を聴いています。

結婚の日になぜ失恋ソングを聴いているのでしょうか。謎です。

 

ぼくはこの唄の歌詞の、

こんなに好きにさせといて、勝手に好きになったはないでしょう。

さかうらみするわけじゃないけど、ほんとうにあなたはひどい人だわ。

 

だから私の恋はいつも

巡り巡ってふりだしよ

いつまでたっても恋の矢はあなたの胸にはささらない

 

 が大好きなんですけど。

今回のぼくのケースは見事にこの歌詞の逆なんです。

 

こんなに好きにさせてくれて、勝手に好きになって良かったでしょう。

さかうらみもいっさいしないし、ほんとうにあなたは素敵な人だわ。

 

だから私の恋はこの一回だけ

巡り巡らずゴールなの

この今瞬間に恋の矢はあなたの胸に突き刺さってくれた

 なのです。

 

ブロガーは孤独です。

プロブロガーのイケダハヤトさんが「今の奥さんに出会わなかったら、犯罪者になっていたかもしれない」と言っていた言葉がぼくは今よく分かります。

 

それくらいブロガーはいつも自分の知性と心をすり減らして記事をかくんです。

一種の自傷行為に近い。こんなのずっと一人でやっていたらマジで身が持ちません。

誰かの支えが必要になる。それが彼女でした。

 

キングコングの西野さんが以前ぼくに「信用できる人の言葉をとりあえず信じてやってみろ」と言ってくださいました。

そのお陰でぼくはイチローのプロポーズ論を信じて実行することができました。

そして、見事成功を収めました。

 

我が師と勝手におもっている家入一真さんは以前「暗闇の中でもがき続けろ」といってくださいました。

ぼくは彼女の存在のお陰で一層暗闇の中でも、もがき続けられる気がしています。

 

ですから、これからますますプロブロガーの道に対して拍車をかけてがんばりたいとおもいます。

 

東京滞在中に「ブログの更新頻度が落ちたね」と会ったみなさんに言われたんですが、こういうことだったんです。

 

夜中からこのブログかきはじめて気づけば、朝の5時になってしまった。

彼女は隣でスヤスヤと眠ってやがります。

 

まだ、ぼくたちは口約束だけで婚姻届も出していません。

それを提出した際に、またブログ更新しますのでどうかお待ちください。

 

ワッショイ!!!

 

長渕剛さんの巡恋歌マヂで沁みますよ。

ぼくの大好きな航空自衛隊松島基地の隊員激励ライブのバージョンをぜひお聴きください。


長渕 剛 - 航空自衛隊松島基地 隊員激励ライブ「巡恋歌」 - YouTube

 【追加!】

後編はこちらです!読まないと絶対後悔するぞ!!!色んな意味で!!!

 

www.miyahaya.com