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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

20代でぼくが経験して本当に良かったことを赤裸々にかいてみた。

オピニオン ライフハック

20代はとてもアグレッシブな時期です。

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著作者: JarleR

 

世の中のことを何も知らず、ただただ挑戦し、失敗を繰り返す。

そして、その失敗から学び、社会での自分の役割を認識していくのが20代の時期であるとおもっています。

この記事ではぼくが20代で経験して本当によかったことを赤裸々にかきたいとおもいます。

 

1、色んな仕事を経験できたこと

ぼくは今まで引っ越し、ガードマン、パチンコ屋の掃除、テレアポテレアポのマネージャー、ベンチャー企業の立ち上げ、居酒屋のホール、家電の販売、パチンコ屋の接客などなど。

本当に多くの仕事を移り変わって来ました。

このお陰で、様々な年齢層、価値観の人々と交わることができたのです。

 

この経験のお陰で、どんな仕事をしている人もそれぞれ大変だということ、立場関係なく人は様々な悩みを抱えていることを知りました。

たくさんの仕事をしてきたことで他者への想像力や共感性を養えたと思っています。

 

2、共同経営を経験したこと

ぼくは、25歳の時に友人と移動販売の共同経営を経験しています。

その時は、ぼくが副代表でした。

その友人とは、一緒にルームシェアをしながら店の準備をしました。

ぼくはワンピースでいうと、二番手のサンジの役割が自分で向いているとおもってその役割を担いました。

 

しかし、代表の友人の経営方法とぼくの意見は食い違いました。

何かケンカをしたワケではありません。ただ、ぼくが痛烈に感じたのは「二番手にぼくは向いていなかった」という事実です。

 

ぼくはお店をオープンをして3ヶ月もしない内に退きました。

この体験で気づけたことは、ぼくは自分がまず代表としてやっていくことが向いているということです。

 

友人は今でもその移動販売のお店を続けています。友人とは長い間距離を取ってきました。

しかし、今では時より連絡を取ったり、周年イベントを手伝たったりと頻繁に会うことはありませんが、繋がっています。

 

3、講演会を主催したこと

 ぼくは27歳の時に連続起業家の家入一真さんとプロブロガーのイケダハヤトさんの講演会を主催しました。

はじめは家入さんの単独講演の予定でした。

しかし、家入さんになんと講演会をドタキャンされてしまったのです。

 

ぼくは、来てくれるはずだった50名のお客さんや会場を借りたお世話になってるお店に大変迷惑をかけてしまったことを悔いました。

そして、ドタキャンした家入さんを憎みました。

 

しばらくの時間が経って、ぼくは家入さんに直接会いに行き、講演会をドタキャンしたことをキチンと謝罪して頂きました。 

再度、お世話になってるお店に報告し開催の許可を頂きました。

 

そして、イケダハヤトさんを新たにゲストに迎えパワーアップした形で、同じ場所で講演会を開催することができました。

ぼくはこの経験で、自分の予想もつかないトラブルが人生で起こりうることを体で経験しました。

また、たとえイベントをドタキャンされたからといって、怒りで相手との関係をそのまま破綻させては何も生まれないです。それよりも相手とより深く関係を築けるチャンスだと捉えることが重要だと知りました。

アクシンデントは「チャンス」。

大きなアクシンデントがあっても「許す」ことが大切なのです。

 

講演会の集客や段取りを決めるのも勿論大変でしたが、イベンターの本質としては起きたトラブルをどう処理するかに主催者の器が測られるとおもいます。

 

無事講演会を諦めず、やり遂げれて良かった。

こんな機会を頂いた家入さんには今では感謝しています。もうドタキャンはしてほしくないですけど。笑

 

4、複数回の愛の告白をできたこと

これは、ぼくの元カノの話です。

ぼくは、今まで人生で一人の異性に複数回告白したことがありませんでした。

フラれれば諦めていましたし、告白しないまま終わった異性も数知れず。

 

ぼくは元カノとは飲み会で知り合って、ぼくが一方的に好きになりました。

しつこく食事に誘い、何度か食事したり、映画を観に行きました。

そして、自分では満を持しての告白でしたが、見事にフラれました。笑

 

ここで終われば今まで通りの自分です。

しかし、ぼくは元カノのことが好きで諦め切れませんでした。

そして、3度目の告白で付き合うことになったのです。

この時、ぼくは失敗しても続ければ目標が実現することもあることを仕事以外の別の角度から経験することができました。

 

今はお互い、別の道に進んでいます。

ぼくは今まで別れた彼女とは連絡を取らない人間でしたが、元カノとは初めて連絡を取り合い、友人として付き合いがあります。

これもぼくとしては興味深い経験の一つです。

 

ちなみに、元カノには、ぼくの人生で一番貧乏な時期に付き合ってたので本当にデートとか全然してなくてマジで申し訳ないとおもってます。(今も絶賛貧乏ですが。)

このご恩は違う形で元カノに返せるようにがんばりたいとおもっています。笑

 

終わりに

本当に20代は色んな経験をしてきたとおもいます。

しかし、そのお陰で今があるとおもうし、この経験は今後ぼくの糧として生きてくるでしょう。

 

今年でぼくも29歳。20代最後の歳です。

今何をしたいですか?と聞かれれば結婚とぼくは答えます。

どんどん身体で経験してきたことを社会の為に使って、その先で良きパートナーとも巡り会いたいですね。

 

ワッショイ!