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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

8年の東京暮らしから急に出戻ったぼくだから分かる。家族の応援を勝ち取る4つの方法

実家話 家族論 オピニオン ライフハック

実家暮らしも、もう1ヶ月半以上が経ちました。

 

8年以上東京で暮らして急遽実家に戻ったぼくですが、まぁー色々ありました。

今は平穏な日々を過ごしブログに集中できています。

プロブロガーを目指す上で、欠かせないのは家族の応援でした。

 

家族が応援体制でないと実家にいづらくなりますので。

それで今回はぼくがどうやって家族の応援を勝ち得たかを紹介します。

 

実家に帰った目的、要望をすぐに伝える

8年間も東京にいた息子がいきなり実家に帰ってくれば誰でも「何があった?」となります。

家族の気持ちは十分承知な上で、まずぼくは目的と要望を伝えたのです。

 

【目的】

「プロブロガーになりたいんだ。東京では家賃や光熱費もかかって必ず働かないと暮らしていけない。だから実家に帰ってきた。ぼくがブロガーとして一人立ちできるまで居候させてほしい。」

 

【要望 】

「とりあえず、ブログに集中する為の部屋とご飯を3食食べさせてほしい。

あと、ぼくはブログに集中する為に帰ってきたので、コッチでも働きません。」

 

ぼくの場合、かなり不安要素だったのが、「働かない」ということでした。

実家に帰って来たら、居候させている分バイトしろと当然言われます。

しかし、ぼくはそれも「できない」と頑なに断り続けました。

 

精一杯ぶつかる

当然ですが、家族は分かってくれません。

特に父とは全く価値観が違うので激しくぶつかりました。

ぼくがブログの説明や可能性を話しても全然伝わりません。

ついには大喧嘩に。

www.miyahaya.com

 しかし、このぶつかりは実は大切なモノだったのです。

スティーブ・ジョブズも情熱のあるチームのあり方として以下のことを言っています。

情熱のあるチームは、ぶつかり合い、議論を戦わせ、ケンカして怒鳴り散らす。そうやってお互いを磨き合い、アイデアをも磨き上げて美しい石を創り出す。

 

家族も一つの集合体であり、「チーム」です。

その家族をしっかり機能させる為には、やはり内臓をこすり合わせるくらいの激しいぶつかり合いが必要でした。

この父とのぶつかり合いのお陰で、時間はかかりましたが父はぼくのことを応援していくれています。

 

行動している姿を見せ続ける

言葉で、どれだけ言っても人は信用してくれません。

父や母、兄がぼくの味方になってくれているのもぼくの動いてる姿をみているからです。

 

家族でご飯を食べても10分もしない内にご飯を食べ終えて、ぼくは部屋に戻りブログをかいています。

 

ぼくは車が運転できないので近くの本屋に行くのも家族に連れて行ってもらうのですが、それも全て「ブログで必要だから」という理由からです。

 

ぼくはちょっとしたヒット記事があった場合は家族にいつも報告するようにしています。今の自分の現状を知ってもらう為です。

ぼくが嬉しそうに報告していれば、家族も当然嬉しそうな顔をしてくれます。

また具体的な数字を頻繁に伝えることで「コイツ意外とブログでやってけるんじゃないか?」とぼくに対して期待感も持ってくれます。

こういう風にブログを全て軸にして生活しているので家族も徐々にですが、分かってくれるのです。

家族と会話する

ぼくは、家族といる時は何気ない会話ですが、とにかく何か話します。

やりたいことに集中すると、人はそれだけに集中したくて冷酷になりがちですが、それではいけません。

やりたいことをするのは素晴らしいですが、決してエラいワケではないのです。

実家で暮らしている以上、家族と何でもいいので会話はコミュニケーションとして必要です。

 

そういった何でもないコミュニケーションも実は家族が味方でいてくれる要因になります。

特にぼくはお金が全く無いので外食なんて皆無ですが、母や兄とよく話すようになってから個人的に外食に連れて行ってくれるようになりました。

それがブログの記事になったりもしています。そんな幸運も生まれやすくなります。

 

まとめ

みなさんの中にも、何かやりたいことがあってぼくのように実家に帰ってきた人、実家に帰りたい人がいるのではないでしょうか。

しかし、家族がナカナカ理解を示してくれない人もいるとおもいます。

ぜひぼくが今言った4つの方法を試してみてください。

 

1、目的と要望を家族に明確に伝える。

2、家族に想いが伝わるまでぶつかり合う。

3、自分の行動している姿を具体的に見せ続ける。

4、積極的に家族と何でもいいので話す。

 

ワッショイ!