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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

Facebookの友達が10人くらい減った話。友達は少なくていいんだよ

オピニオン ライフハック

最近、久々にFacebookの友達の数を見たらなんと友達が10人ほど減っていました。

 

ほえーーーー。っと、しばらくその数字をぼんやり眺めてしまいました。

しかし、もう以前のように誰が外したのかと追求するのは辞めにしました。笑

実際Facebookで繋がってるといっても、自分の人生に大事な人は限られているからです。

 

ぼくは実際トモダチと呼べる人も多くありません。いや、もう少ないですし、それでいいとおもっています。

昔、トモダチいなかった時は、たくさんトモダチいる人羨ましいなとおもってましたけど、今は全然そうおもいません。

 

たくさんの人と繋がりすぎると逆に余計な付き合いも増えて、自分の時間さえも奪われてしまいます。

ぼくは自分が刺激的だとおもえる人と付き合えてればそれでいいのです。

 

ハイパーメディアクリエイター高城剛さんの言葉でこんなモノがあります。

友達が少ない人の方が信用できる

この言葉が今ではとても身に沁みます。

友達が少ない人は、自分にとって重要な人間をしっかり見極めれているんですよね。

誰でも彼でも八方美人に付き合うのではなく、この人だとおもう人と人間関係を形成していく。

そういう人はしっかり自分の価値観や概念を持てていて確かに信用できます。

 

たとえ、昔からの知り合いや先輩だとしても自分が無理して付き合ってる人とは、ぼくは付き合う必要はないとおもってます。

人生のステージが変われば、自然と付き合う人も変わります。

去年よく会ってた人とも、環境が変われば会わなくなったりもするんです。

それを無理に関係を続けてもお互いに何も生まれません。寂しい話ですけど。

 

大事なのは、自分が刺激的だと思う人とコミュニケーションを取ることです。

それを続けていけば人は常に刺激的でいられます。

 

ですから、自分のフットワークを軽くするのにも、自分を刺激的でいさせるにも友達は少ない方がいいのです。

そして、それだけ自分の純粋な想いに服従できる人間は他人から信用されるんです。

 

自分の価値観に筋を通すためにも、人間関係をどこかの時点で断捨離することが必要です。

Facebookで友達外されたのはちょっと寂しいですけど、人間関係を断捨離する面ではいいんじゃないかなとぼくはおもいます。

まっ、ぼくは余程のことがない限り外しませんけどね。笑

 

自分が不快だとおもう人と関係を続ける必要はありません。お互いの為にも。

 

ワッショイ!