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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

仕事や資格で結果を出したい人は「東大に受験する意識」で取り組むべき

オピニオン ライフハック

今、ブログや仕事、TOEICなどの資格で結果を出したい人は圧倒的な時間を割くことです。

 

「やぎろぐ」を運営するヤギさんの記事がとても参考になります。

www.jimpei.net

徹底的に時間をかける

何が何でも結果を出すためには、とにかく時間をかけることが大事。もうこれしかない。いくら要領が良くても時間をかけられていない人に成功はないと思っています。

必ず結果を出さなければいけない時は、1日10時間は必ずそのために時間をつかわなければまず成功はない。10時間でも甘いかも。バドミントンが一番伸びた時期は本当に学校の時間以外はバドミントンのことばっかり考えてました。

時間をかけてないのに、結果が出なくて悔しい。ってのは矛盾してる。かけた時間がそのことに捧げた熱意で、時間をかけられない人はそもそも、その程度しか本気になっていないということだと思います。

生活に取り込む

寝ても覚めてもそのことしか考えられない状況に置くことで無理矢理自分を目標に向かわせましょう。ぼくは意志が弱いので自分をいかに強制的に目標に向かわせるシステムを作るかをとても意識していました。

例えば、勉強で結果を出したいならトイレには参考書を置いて漢文の単語を覚えるし、通学中はひたすらiPodでリスニング力を鍛えるし、勉強部屋に漫画は一切持ち込まない。

こうすることで自然と勉強時間が増えていき、勉強をしていることが普通の状態になっていきます。どんどん楽しくなっていくんですね。ランナーズハイならぬ勉強ハイ。

ちなみにバドミントンに集中していた時期には、授業中にラケットにさわれるように、ラケットのグリップ部分だけを机に忍ばせて、いつもニギニギしていました(笑)今思い出すと気持ち悪いですね。

 

東大に受験する気持ちでやろう

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ぼくは八木さんのこの考えに大共感です。

結果を出すには、まず徹底的な時間を注ぐしかありません。

その為に、生活環境を丸ごとその目的に置き換えないといけない。

八木さんの場合は、それがバドミントンであったり、受験だったのでしょう。

 

この八木さんの文章を読んでいて、サイバーエージェント藤田晋さんの言葉を思い出しました。

藤田さんは社内の新規サービスを立ち上げる際にに「東大に受験するつもりでやれ」というそうです。

これってスゴくイメージしやすい表現ではないでしょうか?

東大に受験する並みの意識を持っている人はいない

東大受験する意識でやれば、TOEICで高得点狙ったり、仕事のスキルアップの勉強するのも、ブログで結果出すのも何だか容易に感じませんか?

 

ぼくは今東大受験する道とプロブロガーになる道のどちらかしか選べないとしたら、絶対プロブロガーを選びますし、東大受験くらいやればブログでも相当な結果を出す自信があります。

というかそのレベルでやれば、あらゆる仕事で結果が出て当たり前の気さえします。

なぜなら、仕事の同僚やライバルで東大受験する並みの意識でやってる人なんてほとんどいないとおもうからです。

実際に東大受験のつもりで取り組んでいこう!

みなさんが今、東大受験するとしたらどのような行動を行うでしょう?

ぼくならまず、勉強以外の余計なモノを全て捨て去ります。勉強に関係のない予定も断ります。

そして、自分の1日の食べる、寝る以外を全て勉強につぎ込みますね。

みなさんもそんな感じでやるのではないでしょうか?

 

そして、それはほとんどの人が今出来ていない高い水準の意識でしょう。

ですから、「東大受験する意識」を持つだけでも周囲に比べれば相当な意識の持ち主になります。

 

人の結果に差が出るのは、大半が時間意識の違いです。

圧倒的に時間をかけれているか、かけれていないか。

それが勝負を分けるのです。

 

「東大受験する」意識はその時間意識を極限まで高めてくれるワードです。

勿論、突き詰めれば質の高い低いの勉強法はあるとおもいますが、まずは圧倒的な時間を注ぐこと、それが問われるとおもいます。

ぼく自身も今は記事の質よりも時間を思いっきりかけて、記事数にこだわってブログ運営を続けています。

その結果が、実際に少しずつですが出てます。

 

しかし、今日の八木さんの記事を読んでぼくは東大に受験する意識までは持ってなかったという自分に気付けました。

今仕事や資格でどうしても結果を出したい人は、ぜひ「東大受験する意識」でやってみたらいいです。

そして、徹底的に時間をかけましょう。

 

ワッショイ!