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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ニートなぼくの20個の野望。当たり前の小さな願望に気づけば幸せになれる

オピニオン ライフハック 引きこもり生活
 みなさんには野望はありますか?
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よくSNSでシェアされる記事では「壮大な志を持て!」、「夢は大きく!」的なことがかかれてますが。
そもそも野望や志は壮大である必要があるのでしょうか?
 
ぼくは、
「野望に大小は関係ない。
それをしたいか、したくないか」
それだけの見極めでいいとおもいます。
 
ぼくは現在ニートブロガーとして活動していますが、叶えたい野望があるんですよ。
それを今日はご紹介します。
 

ぼくの叶えたい野望

1、時間に縛られない生活
 
2、昼間からビール飲んで仕事する
 
3、定期的に移住して暮らす
 
4、毎日、生きることに興奮する
 
5、お祭りする
 
6、ブログを毎日かきつづける
 
7、毎日、昼寝して過ごす
 
8、登山する
 
9、釣りする
 
10、部屋にアートを飾ってカッコよくする
 
11、満島ひかりさんに会って、蜂矢先生は「ぼくの青春です!」っていう。
 
12、BBQつくるのうまくなる
 
13、トイレの三角折りを毎日続ける
 
14、ブロガーのワークショップ開く
 
15、ブロガーとして日本縦断して、日本中の都道府県の記事かく
 
16、いつまでも他人の成功を喜べて、応援できる人間でいる
 
17、子供3人つくる
 
18、家族が自慢できる息子になる
 
19、いつ死んでも後悔ない生き方をする
 
20、奥さんを幸せにする
 

いくつかは、すでに叶えちゃってる

これがぼくの野望なんです。
とはいっても、すでに叶えてるのもありますね。
 
ぼくはニートなので、時間にもう縛られてないですし、毎日昼寝も一時間程度してます。
時々、昼間からビールも飲んでます。笑
ブログも毎日かいてますし、2年置きに引っ越ししてますので定期的な移住もできちゃってますね。
あとは、これをずっと継続できればそれでいいワケです。
残りの野望に関してはこれから叶えていきますよ。
 
ぼくの野望を見て何だか「野望っぽくない」という人もいるとおもいます。
ぼくは日常を過ごしていて、「これをやったら面白そうだな」とくだらないアイデアを思いつくことがあるんですけど、それらが全て野望になっちゃうんです。笑
 
「いかに自分が幸せでいられるか。楽しいライフスタイルを築けるか。」
決して規模が大きくなくても、自分が本当にやってみたいこと、それが即ち野望なのですよ。
 
あとは、当たり前のことですね。当たり前のことを大切にするのも立派な野望の一つです。
 

メキシコの漁師の生き方を見習おう!

本日、「脱貧困ブログ」の浅野さんが素晴らしいブログをかいてました。

この記事では、メキシコの漁師の生き方が紹介されているんですが、これが素晴らしかったんです。有名な話なので知ってる人もいるとおもいますが。

 

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。
 すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
 旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
 すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
 漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」
 

ぼくはこの話に大共感したんです。

自分がやりたいことで実現可能なモノはすぐにやってしまったらいいなと。

10年、20年計画のビジョンのモノもあるとおもいますけど、人が幸せでいる為に、そんな大きなビジョンは必要ありません。

日常の中に溢れている願望を叶えていけば、それで人は幸せになれるんです。

当たり前の小さな幸せに気づこう

ぼくはニートだし、社会的にいえば飛んだロクデナシ野郎ですが、とても幸せです。

 

幸せになるのは、大きいことを叶えることでは決してありません。

当たり前の小さな幸せに気づくことだとおもうんですね。

日常にアンテナを張って、少しずつ願望を叶えて、小さな喜びを噛み締めて生きましょう。

 

しかし、ぼくは結婚できるのかしら。笑

 

ワッショイ!