読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

ニートブロガーにまた壮大な奇跡が!こんなことあっていいのか?!

家族論 実家話 引きこもり生活

みなさん絶賛ニート中のぼくにまたヤバすぎる奇跡が起きてしまいました!

 
まず、結果から申し上げましょう。
 
ドン!
f:id:dandy611:20150317095303j:plain
 

 ドドン!!

f:id:dandy611:20150317095328j:plain
 
ドドドン!!!
f:id:dandy611:20150317095351j:plain
 
ピカーーーー!!!!
f:id:dandy611:20150317095412j:plain
 
 
そうです!ニートで無一文なぼくがついに『MacBook Air』を手に入れたのです!!!しかも新品!
 
ハァーー?!!!とおもう人が大半でしょう。
だって、つい最近ぼくはFacebookで、いらないMacBook Airの募集をかけてたワケですから。
f:id:dandy611:20150317095807j:plain
 
この投稿では残念ながら、譲ってもらえる人は現れませんでした。
それではどうしてぼくがMacBook Airを手にいれるに至ったのか?
 
実は、『兄が買ってくれたんですよ!』
はぁーー!ソッチの方が余計ワケが分からん!とぼくのブログ読者はおもうことでしょう。
 
だってぼくと兄は犬猿の仲ですから。

「オマエが憎くてたまらない」 兄に猛烈に嫌われてる話 - ミヤモ the Media

特に喧嘩も一切してないのですが、兄はぼくと一緒にご飯を食べようとしません。ぼくが食卓に来るといつもテレビの前の別の机に行きます。あからさまな態度で敬遠してます。
ぼくと口も聴きたくないといいます。
つい最近なんて「オマエが憎くてたまらない」と言われました。

 

 

これはもう事実で、両親も困ってるくらいでした。

兄とは全然口をきいてません。というかぼくから挨拶しても無視するのです。

 

しかし、ある日の夜、事件が勃発するんです。

兄がぼくに対して猛烈に怒りはじめたんですね。

「オマエはダメだ。世の中をなめている。昔からフラフラしてばかり、ぼくらはこんなに働いているのに、オマエはいつものうのうと暮らして。今もずっと家にいるし。」

 

この発言は兄がぼくを心配して言ってくれたモノだとおもいます。

ぼくは答えました。

「確かにフラフラしてるようにおもえるかもしれない。しかし、ぼくはぼくで一生懸命に生きてきた。今も家にずっといるけど、これもブログで稼ぐためだ。ただ毎日ダラダラ過ごしてるワケじゃない。」

これがキッカケで何度もお互いに自分の意見を言い合い、熾烈な議論が繰り広げられました。

しかし、兄はぼくの言うことを全て否定的にしか応えてくれません。

 

そして、兄は禁断な一言を言ったのです。

「ブログなんて仕事じゃない」

 

ぼくはここでプチンと切れてしまいました。

ここからのぼくの行動は、ブログでは綴れません。

それほど怒り狂ってしまったのです。

父に何度も止められて幕を閉じました。

 

顔を真っ赤にした兄はこう言い捨てて自分の部屋に帰っていきました。

「オレはこんなに毎日苦しんで仕事しているのに。どうしてオマエは...。」

 

ぼくは言い捨てました。

「やりたくない仕事だったら辞めちまえ!」

 

ぼくはこの大喧嘩の後に激しく後悔していました。

「兄はずっと人と関わっていない。いつも自室にこもって映画やアニメばかり観て、過去を引きづって生きている。人に対して不信感が強すぎるし、他者への想像力が欠如している。」

 

ぼくはずっと兄の人生を見てきているのでそれは分かっていました。

しかし、ぼくはブログを仕事として真剣に捉えていて、これまで必死にブログ漬けの毎日を送ってきた。

「ブログが仕事じゃない」と言われた時、今までの自分を全部否定された気がして許せませんでした。

「ぼくは小さい人間だなー。」とヘコみながら夜の公園を散歩していたのです。

 

それが昨日、母から突然呼ばれました。

兄が話をしたいと言ってきたのです。

 

リビングの食卓には兄が座っていました。

ぼくは「何の話をするんだ?」と疑いながら座りました。

 

兄が口を開きました。

「この前はゴメン。あれはぼくが言いすぎたとおもっている。

まさかオマエがあそこまでブログに対して真剣だとおもってなかった。

これからブログに対しては何も言わない。がんばってほしい。」

 

ぼくはそれを聞いて嬉しかったし、安心しました。

「いや、ぼくこそアソコまで怒ってゴメンよ。」

ぼくの今まで思い詰めてた後悔が洗われている気がしました。

 

そして、兄は信じられないことを言い出しました。

「オマエがそこまで真剣ならぼくがちょっとビジネスの話をしようとおもう。オマエ、パソコンずっと欲しがってたよな。ぼくがお金を出して買ってあげるよ。」

 

ぼくはマジで!!!とおもいました。

あんなにぼくが怒ったのにどうしてこんなことになるの?!ぼくは信じられない気持ちでいっぱいでした。

 

「本当にいいの?!ぼくは安いパソコンじゃダメなんだよ。MacBook Airだよ。10万円以上もするんだよ。」

 

兄は答えました。

「いいよ。しかし、これは買うといっても『借し』だ。将来、ブログで稼いだらその時に返してくれればいい。

いつでもいいから。あと、ブログを10ヶ月以内にはそれなりの結果を出せ。」

 

ぼくは、「わかった。がんばる。」の2つ返事で返しました。

そして、そのまま兄と石川県の野々市市にあるヤマダ電機MacBook Airを買いました。

帰りの車の車中で「どうしてこんなことしてくれたの?」とぼくは兄に聞きました。

兄は「まぁーオマエにはがんばってほしいし、期待みたいなもんかな。」そうサラッと答えました。

そうです。兄はいつもカッコイイことをする時は人一倍キザになるのです。

 

昔はそのキザさがムカついてましたが、今日はとても頼もしくおもいました。

そして、兄はぼくにMacBook Airだけでなく「活動費」までくれたのです。

ぼくが前々から「いつまでも自室にこもってばかりじゃ記事の幅が広がらない」と嘆いていたんです。

それを聞いてたのか「取材費」という名目で活動費を提供してくれたのです。

これは取材費なのでブログに関係ないようなことには使いませんのであしからず。

 

っで、いくらもらったのかって?

額は言えませんよ。いちよう数万円です。

 

いや、だから額は言えませんて。5万円より少ないです。

 

いやいやいや、額は言えねぇよ!3万円より多いです。

 

それほとんど答えだから!!!!(もちろんこれも稼いだら返します)

 

そんなこんなで、ぼくは晴れて欲しくてたまらなかったMacBook Airと取材費まで手にいれました。

今後はニートなぼくが石川県を巡っての取材記事も期待できそうですね。

兄には本当に感謝しています。

しかし、人生こういうこともあるモノなんですね。

 

何が起こるのか分からないのが人生で、それが最高に面白いとおもいました。

そして、兄と仲直りできて本当によかったです。

 

最後に兄が撮ったぼくがMacBook Airにチューしてる写真です!

f:id:dandy611:20150317110504j:plain

 

自分でいうのも何ですがマジでウッぜー顔してます!笑

 この記事もMacBook Airで早速かきました。いやーこれで長文かくのもラクになる。最高!

 

ワッショイ!