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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

褒められて満足感に浸るな!周囲に評価された時こそ一歩踏み出す勇気を。

ライフハック オピニオン
みなさんは人に褒められた時どう感じますか?
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ぼくの記事を転載してもらってありがとうございます

最近になって多くの人にぼくのブログが転載されてます。

 
 
 
 
「すぐに人気ブロガーになれる」、「ブログ読んで気持ちが楽になりました。」、「ブログいつも読んで勉強しています」。
 
そんな言葉もかけてもらっています。
ぼくのこんな好き勝手な記事で多くの人に何かしら感じてもらえたことは、とても嬉しいことです。

満足感が一番危険

ただ、ぼくはデキた人間ではないので、褒められると同時に「あーぼくはこれでいいんだ」という満足感ができてしまうのも事実です。
周囲に肯定されてることでノボせてしまうのです。
 
ぼくは、満足することが一番危険だとおもっています。
自分がまだまだ誰からも評価されてない時は「何クソッ!」とがんばれます。
しかし、ちょっとでも評価されるようになると、「ここまでキタか!」という満足感と共に今までのハングリー精神が失われる可能性が高いのです。
 
満足してブログの更新頻度が落ちれば、今上がってきたブログの閲覧数も徐々に下がっていくことでしょう。
満足してブログの質が下がれば、読者も「コイツのブログ最近読み応えないな」と思われることでしょう。
 

褒められた時こそ一歩を踏み出す勇気を

ですから、褒められた時こそ一歩を踏み出す勇気が大切になるのです。
現状に甘えず、「ぼくなんて、まだまだこれからだ」と自分に言い聞かせるのです。
 
社会を観ても、褒められすぎて落ちて行った著名人、アスリートはたくさんいますよね。
チヤホヤされると、自分で自分を「過大評価」したり、「勘違い」してしまうんですよ。
人間は弱い生き物ですからね。
 

褒められた時はいつもよりガツガツしよう

褒めることは周囲は良かれと思ってやってるので自分自身でコントロールすることが重要になってきます。
褒められた時こそ、自分のスタンスを保つことを忘れないようにしましょう。
むしろ、褒められた時こそいつもよりガツガツして行った方がいいです。
そうなれば周囲の褒め言葉も受け止めながら、自分のやるべきことに集中できます。
 
周囲から評価されることはあなたのゴールでは無いはずです。
あなたが決めたビジョンに辿りつけるように真っ直ぐ突き進みましょう。
褒められた時こそ勝負所だということを忘れないでください。
 
しかし、たくさんの人から転載頂いてるのは本当に嬉しいんです。
宮森はやとはフリー素材ですのでこれからも好き勝手にぼくの記事をお使いくださいませ。
 
ワッショイ!