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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

堀江貴文氏とイーロン・マスクが同じこと言ってる。結局はむちゃくちゃ働けってこと。

ライフハック
みなさんは、今やりたいことに向けて、方法とかスキルアップとか差別化とかいろいろ構想練ってますか?
今日の記事でわかるとおもいますが、それを優先して考えべきでないかもしれません。
日本を代表する起業家堀江貴文氏とスティーブ・ジョブズに匹敵するイノベーターのイーロン・マスクが仕事の結果を出す上で意見が一致してたので共有します。

仕事は差別化とかそういう話じゃねーんだよ

ホリエモンこと堀江貴文さんがYoutube番組『ホリエモンのQ&A72』をまとめた記事。

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「書籍『ゼロ(堀江貴文著)』のライターの古賀史健さんなんかを見ていると思うんですけど、現代のイタコという感じで本人が乗り移っているような、本人よりも本人らしい言葉で書ける状態なんです」。
「その裏側には膨大な努力の痕があって、キーボード叩きすぎて腱鞘炎になったり、私の本を40数冊全部読んで付箋びっしりだったり…」。
「とにかく才能があっても人の何倍、何十倍の努力をしなきゃいけないんだなーってことなんですよ」。
「だからね、仕事は差別化とか方法論とか、そういう話じゃねーんだよ。そんな簡単な話じゃねーんだよ」。
 

周りが50時間しか働いてないなら、自分は100時間働く

こちらがイーロン・マスク南カリフォルニア大学の卒業式でのスピーチ記事。
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特に起業したい場合はそうだが、どんな仕事でも良い結果を出したければ、人一倍働かなければいけない。どのくらい働くべきかというと、例えば僕の場合、弟と一緒に最初の会社を作った時の話。
当時はアパートには住まずに、仕事用のオフィスを借りて、そこのソファで寝泊まりしていた。格安スポーツクラブのYMCAのメンバーシップを二人でシェアした。パソコンが一台しかたかったら,日中はサイトの運営をして、夜中にコーディングをしていた。一日中、毎日、ぶっ続けで働いた。短期間だけ付き合った当時の彼女と過ごす時間は、オフィスで一緒に寝る時だけだった。
起きている時は常に働いている事。特に自分の会社を始めようと思っている場合は、そのぐらいの覚悟が必要だ。単純計算で、周りの人が50時間しか働いていないなら、自分は100時間働く。そうする事で、他の2倍のスピードで物事を達成させる事が可能になる。

結局はむちゃくちゃ働けってこと

いかがでしたか?
言い方全然違いますけど、この希代の起業家2人の言ってることは全く一緒ですよね。
結局、むちゃくちゃ働けってことなんですよ。
方法とか、スキルとかじゃなくてどれだけ人が引くくらい狂気のように働けるか。
圧倒的に結果出すにはそこしかありえないってことですよね。
現実をみましょう、目の前にある現実を。そして手を動かしまくりましょう。
 
ご飯食べてる時も、寝てる時も、24時間どれだけ仕事に打ち込みまくれるかです。
それが境目だなってこの2つの記事を読んでおもいました。
仕事の大基本に立ち返らせてくれる両者の発言内容です。
 
四の五の言わず、ぼくもブログに打ち込みまくろ。
 
ワッショイ!