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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

速報!!!石川県出身の鈴木雄介選手が20キロ競歩で世界記録樹立!半端ない!

石川県情報

石川県のみなさん来ましたよ!大ニュース来ましたよ!!!

 
なんと石川県出身鈴木雄介選手が20キロ競歩で世界記録を樹立しました!!!
スゲーー!!!
陸上での世界記録はマラソンの高橋尚子さん以来とのことです。
むしろ今まで歴史上で男子の世界記録出した人なんていたかな?とおもう位です。
すでにツイッター上でも元400mハードル銅メダリストの為末大さんがツイートしたり、陸上関連の人々が続々大ニュースにして沸いております!
 
しかも、記録を出したのが石川県能美の競歩大会!
なんとここは鈴木雄介選手の地元なんです!
 
ヤバくないですか??世界記録を出すこと事態、日本の陸上競技では異例中の異例なのに、まさか地元で出すなんて。
スーパー半端ない出来事ですよ!!!
 
ぼく実は高校では陸上部の長距離をやってまして、鈴木選手は1個下だったので、大会でもよく観てたんです。
もう中学の頃からエリート選手でずっと全国のトップでした。
冬季の練習場所もぼくの尾山台高校とかぶってたのですが、もう歩くのメチャクチャ速いですから。
こっちは結構なスピードで「走ってる」にも関わらず、涼しい顔して「歩いて」抜いて行きますから。
 
鈴木選手とは話をしたことはありませんが、いつもひたすらにスゴい集中力で練習してたのでこの人は将来ヤバくなるなとおもってました。
しかし、まさか世界記録まで出すとは。。。。
 
いやーー地元民が世界で活躍するのは嬉しくなるモノですね!
コレは松井秀喜選手、本田圭佑選手レベルの石川県アスリートのビッグな出来事かと!(本田圭佑選手は厳密に言えば大阪出身ですが)
 
明日の北國新聞中日新聞でデカデカと掲載されることでしょう!
北陸新幹線と共にめでたいお話です!
石川県のみなさんぜひチェックしましょう!
 
鈴木雄介選手、世界記録樹立本当におめでとうございます!!!
 
 
鈴木雄介選手の経歴
1988年1月2日、石川県能美郡辰口町出身。辰口町立辰口中学校時代から陸上競技を本格的に始め、競歩選手としてスタートした。中学校時代には3000m競歩で12分42秒34、5000m競歩では21分48秒49の中学最高記録をそれぞれマークした。
石川県立小松高等学校に進むとジュニア世代の国際大会に日本代表として出場するようになり、2004年のアジアジュニア陸上競技選手権大会、2005年の世界ユース陸上競技選手権大会にそれぞれ10000m競歩で出場し、全国高等学校総合体育大会でも優勝した。
2006年に順天堂大学へ進学、同年の世界ジュニア選手権では10000m競歩で3位となり銅メダルを獲得した。
2010年に大学を卒業し、富士通に入社。同年のアジア競技大会では5位入賞を果たした。
2011年、世界選手権20km競歩に出場、15㎞まで先頭を走る積極的なレースを進めて、終盤失速したものの1時間21分39秒で8位入賞を果たす。日本陸上競技連盟の選考基準を満たしたことにより、翌2012年のロンドンオリンピック日本代表選手に内定した[1]。ロンドンオリンピックは1時間23分53秒の記録で36位だった。
2013年2月17日、兵庫県東灘区で開催された第96回日本選手権20km競歩で1時間19分02秒を記録して2年ぶり2度目の優勝を飾り、柳澤哲が保持していた同種目の日本記録を13年ぶりに更新した[2]。
引用元:鈴木雄介 - Wikipedia
 
ワッショイ!