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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

年齢差別なんて現代の日本ではもう必要ない!

ライフハック 社会問題 オピニオン

アメリカやカナダでは履歴書に年齢欄がありません。

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著作者: Rachel Jackson
これは年齢差別禁止法が制定されているからです。
アメリカでは雇用における年齢差別禁止法 (ADE) によって、年齢差別が厳しく規制されている(当然人種や性別でのそれも)。面接において年齢をきくことも違法であり、履歴書への記載も顔写真添付も不要である。
引用元:年齢差別 - Wikipedia

「年上を敬え文化」がはびこる日本

現在の日本はまだまだ年齢差別が大きくはびこっています。
特に「年上を敬え文化」が顕著です。
年上だから給料も役職も上に昇っていくことがまだまだ当たり前のようにあります。
こういった文化から、ぼくが嫌いなのが年上と分かった瞬間に急に萎縮したり、年下と分かったさいに偉そうな態度を取ってくる人たちです。
ただ年が上、年が下というだけでどうしてこんな違いが生まれてしまうんだろう?と感じています。
 

若くても優秀な人間はたくさんいる

ぼくはもう年齢なんて関係ないとおもってます。
年下でも能力が高い人間はたくさんいます。
今日も19歳のTehu氏が講談社の運営するWebメディア「現代ビジネス」の最高技術責任者(CTO)に就任しました。
Facebookのマーク・ザッカバーグもFacebookをつくったのはハーバード大学の在学中の19歳、ラリー・ペイジGoogleを設立させたのも25歳です。
 
このように若いから未熟でスキルが無いなんてことはありません。むしろ、インターネットを中学、高校から当たり前のように触れてる今の若い世代はは情報もスキルもセンスも多大に持っています。
 

初対面で年齢を聞くのをやめた

よく初対面の時に日本では年齢を聞くことがあります。世間話の一つとおもうかもしれませんが、これは自分と相手の位置関係を年齢で図ろうとする心理が働いてます。
この文化はぼくは浅はかだと感じていました。
 
ぼくはもう、年齢を初対面の人に聞くのを辞めにしました。年齢関係なく対等な位置関係を築いていきたいからです。
ぼくは基本的に年下の人でも敬語で話します。仲が良くなったら君で呼ぶこともありますが、年下年上関係なくリスペクト置きます。
 

年齢を超えたリスペクトが必要だ

日本の現代の風潮では年上に対しての敬意ばかりで、年下への敬意を感じられないことが多々あります。
年上だからエラいとか力関係があるなんておかしいですよ。
 
ぶっちゃけ生きてる年数が長いから経験があるなんて見方は間違ってますからね。
どれだけ年を重ねても同じ所で同じような仕事している人に成長なんてありません。
 
常に自分の現状に満足せずに変化を求めた人間が本当の経験値ある人間です。
そして、そんな経験をしてる人間は今の若手にもゴロゴロいます。
ですからもう年齢の問題ではないのです。
今の日本に必要なのは、年齢を超えたリスペクトだとぼくはおもいます。
 
というわけで、年齢で人ととの位置関係を測るのはやめにしましょう。それよりもその人の本質を見極めて付き合う方がいい関係を築けます。
 
履歴書の年齢欄なんて、もう無くしていいとおもいます。
それよりも、その人がどんな人間かを見極めることに注力すべきです。
 
ワッショイ!