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今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

「好き」について真剣に考えてみた話

ライフハック オピニオン

昨日の深夜、好きについて真剣に考えみたのです。

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著作者: Martin Hricko
どうして人は好きになるのか、ずーっと疑問でこれに答えがあるのかも分からないけれど。
ただ、好きって考えても全然イメージが湧きにくいので違う言葉に置き換えてみました。
 

好きは24時間飽きることがない

ぼくの中では、こんなイメージでした。

好きな人や好きなことを24時間考えても飽きることもありません。いや、より一掃好きに磨きがかかると言ってもいい。

大学生の時、好きなドラマを1話から最終話までぶっ通しで観続けたことがありました。最後まで観終わるのに約24時間かかりました。しかし、もう時間を忘れていたのでちっとも眠くならなかったし、終わるまで世界に浸ってた感じです。時計を観たときにビックリしたのをおぼえています。

鳥肌は嘘をつかない

本当に好きになると人はずっとそのことに没頭できるし、時間感覚もなくなるのです。いわば「夢中状態」といっていい。好きにはそれだけのパワーがあるんですよね。

どうして好きになるのかは理由は分かりません。ただ、自分の中で「うわぁー!」と感情が湧き出てくる。人はそれを好きという言葉で認識しているのだとおもいます。

自由人の高橋歩さんの言葉で「鳥肌は嘘をつかない」という言葉がありますが、まさにそれで言語では表現できない細胞単位のモノで自分の身体が反応するんです。

いくつになっても傷ついて人は学ぶ

多くの人は歳を重ねて好きという感情に疑問を抱くようになります。

傷つくのが恐いからです。傷つくのは若いときでこりごりと年齢を言い訳にするんです。歳なんて関係ありません。人は死ぬまで好きに純粋でいていいんです。傷つきながらも学んでいくのが面白いのです。

傷つくことは経験になり今後の肥やしになります。肥やしになるから土から芽が出て果実に育つんです。ほとんどの人は肥やしをやるのを若い時でストップさせます。そして、本当はやりたくない仕事を我慢しながらも続けていくのです。そんなのちっともワクワクしないじゃないですか。

好きに純粋になれ!人生は創作活動だ!

自分の好きにもっと純粋になったらいいとぼくはおもってます。

ぼくは今ブログを毎日かいててずっとワクワクしてます。ニートとか社会的評価とかどうでもいいです。それよりも好きなことに没頭できる環境でいるのが何より嬉しいです。

そういえば、ちょっと前にあった子が以前の仕事を辞めて、子供に英会話を教えているそうなんですけど、今までよりも給料とか下がったけど、好きな英語を教えてるのが何より楽しいと言ってました。

彼女の顔はとてもイキイキしてました。

そういうことなんだとおもいます。年齢、結婚、子供がいる、金銭的状況、名誉、そんなモノに縛られるより、好きという感情に純粋に飛び込んだ方が人は幸福なんだとぼくはおもいます。

ぼくは好きなことをやることが全て創作活動だと捉えています。

嫌いなことをやりつづける人は感情を失い一種の奴隷のようになってしまいます。好きなことをやり続ける人は、感情を溢れたアーティストになるんです。

みなさんはどちらになりたいですか?

好きについて真剣に考えてみた結論がこれです。 面白き人生を。

ワッショイ!