読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はどんな本音を語ろう

オピニオン記事やライフハックを中心に様々な記事かいてます。

Today’s Real intention

Opinion and Lifehack

インターネット婚が今後増えてくるとおもう

恋愛論 オピニオン

ぼくが小学校の頃は、インターネットは「怖いモノ」という印象しかなかった。

f:id:dandy611:20150309222005j:plain
著作者: Luke,Ma
 
悪質な詐欺やウソの情報が垂れ流れてる場所。
インターネットはそんな危険なイメージしかなかった。
大学生になり、mixiが流行しだした。

時代の波に乗り遅れるな、我急げとみんなインターネットの世界にのめり込んでいった。

 

そして、FacebookTwitterが流行し、ニュースアプリやWebメディアが次々と誕生。

今やテレビよりもネットで情報を集めることの方が若者では主流だ。

それだけネットの信用性が上がったということだ。

 

すると、もうリアルとネットの分け隔ても無くなったように感じる。

というか、ぼくの感覚ではもう無い。

ぼくは去年家無し生活を3ヶ月以上していた。

その際にFacebookTwitterで呼びかけ、面識無い人ともたくさん出会ったのだけれど、ほとんどがいい人で家にも泊まらせてもらったし、ご飯もお酒もご馳走になった。その人たちは刺激的な人たちでもあって現在も交流が続いている人が多い。

 

ぼくはその経験からリアルとネットの境目って無いなと実感した。勿論ちょっとは、変な人もいたけれど。

どうして面識無い人とも恐がらず出会えるかというと、FacebookTwitterのタイムラインで大体の人間性が分かるし、加えて共通の友人がいることで信用性が持てる。

 

特にぼくは何か熱を発している人と繋がろうとするのだが、それはリアルでなくともネットで伝わるのだ。

その人がTwitterでどんなことを呟いているか、ブログでどんな文面をかいているかで十分に伝わる。

だから、会ったことなくても信用できる。

 

これだけネットに信用がもてると何が生まれてくるか。

それはインターネット婚だ。

自分の身の回りに気になる異性がいなくてもインターネットであれば価値観の合う異性が存在するとおもう。その人と出会えばいい。

 

現在、出会い系のアプリなどが多数存在するが、それよりもぼくは自分で「公募」するのがいいとおもっている。

自分の職業や好きな物、人間性、結婚相手の条件など全て晒してFacebook、もしくはブログで異性を募集するのだ。

 

その募集で応募の入った人で自分が気になった人と出会う。

ぼくはこれが一番信用できるんじゃないかとおもっている。

 

応募するのは勇気がいるし、ある程度その人の人間性を把握してのことだとおもうから。

周囲に気になる異性がいないとおもう人は自分で公募すればいい。

 

まだまだ、インターネットで出会って結婚まで至るケースをぼくは聞いたことがないし、マイノリティーだと感じている。

しかし、これだけインターネットが信用を持てるようになったのだからインターネット婚はもっと増えてくると予測している。

 

職場や友人の紹介だけでは気になる異性と出会えない人もいる。

確かにアプリは充実しているけれど、閉鎖的でどこか出会い目的な感じが否めない。

ぼくはそういったサービスよりも5年後10年後にはバカ正直にFacebookやブログの公募が当たり前になってくるんじゃないかっておもう。

 

ソッチが一番サギとかなさそう。

ミヤモの未来予測でした。

 

ワッショイ!